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 ようこそおいでなさいまし。お急ぎでなければちょっくら読んでってちょうだい。

このコーナーについて

  • 2007年末現在、私は1000軒ほどのうどん店を訪れました。そのなかから22世紀まで語り伝えるべきお店を選び、まとめてみました。もともと取材のつもりで訪れたわけでなく、ろくなメモも取ってませんので、ほとんどの記事は遠い記憶を必死にたぐりよせながら書いてあります。したがって記憶違い取材不足等、多々あろうかと思いますがご勘弁願うとともに、そっと教えていただければ幸いに存じます。
  • ほんとは「21世紀に伝えたい・・・」のはずだったんですが、いつのまにか21世紀が始まってしまったので、急遽このタイトルとしました。
  • 掲載店の選定は出来ているのですが、制作者の根性不足により、全店データ掲載は当分先になると思います。
  • 個人的な好みで評価してますので「ワシの評価と全然違う」とか言わんといて下さい。意識的にはずした有名店もあります。価格の評価についても主観的になっています。たとえば同じ200円のうどんでも製麺所タイプだと「高い」方だし、豪華な構えの一般店だと「安い」方に判断されます。また、今後非常に評価の高い店が現れた場合や、再訪してみて気が変わったらこっそり入れ替える場合があります。
  • 原料価格の高騰などにより、掲載時と価格が違う場合、営業時間等の変更がある場合があります。お気をつけください。
  • このページは「恐るべきさぬきうどん」「麺聖のHP」等を「見たことがある」または「名前だけはきいたことがある」ことを前提に書かれている部分があります。
  • このコーナーの前身である「私家版さぬきうどんデータベース」では各店の「ロケーション」「価格」「総合」の3部門を☆の数で評価してましたが、最近のインターネットの普及により、このような情報が必ずしも「ゲリラ的」「アングラ」といった言葉で言い訳できなくなってきましたので、やむなく廃止しました。
  • 誤解のないように申し上げときますが、私は徳島県人です。


掲載店一覧表の見方など

  • 地区分けは旧高松市・新高松市(平成の合併時に編入された町)・旧観音寺・旧三豊郡・仲多度郡・綾歌郡・丸亀市(飯山を含む)坂出市・善通寺市・さぬき市&東かがわ市の10件です。目次の各欄をクリックして下さい。
  • 店のタイプの定義
    • 一般店:いわゆるフツーの店。店舗はきれいだが値段は高い。
    • セルフ:カウンターで麺をもらい、自分で温めて出汁をかけるタイプ。オプションにおでん、天ぷら、バラすし等がある。その中でとくにおかずの種類の多い(大衆食堂メニューっぽい)のを大衆セルフと称す。一般店に限りなく近いが、食器の上げ下げのみ自分で行うスタイルを一般セルフと呼ぶこともある。サラリーマンや運転手さんの昼食には欠かせない存在。
    • 製麺所:製麺所で製造中の麺をそのまま分けてもらう感じ。マイ箸・マイ丼必須の店、あっても醤油しかない場合が多い。
    • いずれにしても、個店のタイプ分けは私の主観で決めたこと。「製麺所」の看板がかかっていても他のタイプに分類されている場合があります。 
  • システムについては、主に代金を食べる前に払うか、食後に払うかについて記しています。他県人がセルフの店でとまどう要因の一つかと思い記入しました。ただし同じ店でも時代により時期により客により違う場合がありますし、私の記憶違いも多々あるでしょうからあくまで参考程度にとどめ、トラブルのないようにお願いします。また、一般店については通常後払いですので記入していません。
  • 価格、味の評価は主に「かけうどんの小」を基準としています。

 


FAQ:よくある質問について

  • 地図がなくて不便なのだが
    • お怒りはごもっともですが、現在のところ「あえて」載せていません。「うどん巡礼の旅」は「自ら道を切り開く」ことから始まると考えていますので。ただ、紹介する側の立場上あまり不親切でもよくないので、アクセスのヒントを住所欄の続きに書き込む作業を現在行っています。もしどうしても効率良く回りたい方は、ホットカプセル社発行の「讃岐うどん全店制覇攻略本3」を購入することをお勧めします。香川県内の大きな書店なら大抵あると思います。まあ、気が向いたら、おおよその位置関係を示す図くらいは作ろうと思ってますけど(よーするにめんどくさいってことです)。
  • どこが一番美味しいんでしょうか
    • 答えられません。あまり明確に順位を付けてしまうことは、二位以下の店の存在を否定してしまうことにもなりかねませんし、状況や好みや主観の問題もありますから。
  • はじめてうどん店めぐりをするが、どこから回っていいかわからない
    • うどんめぐりのバイブル「恐るべきさぬきうどん」(ホットカプセル刊)第三巻でS級指定店として「山内」「宮武」「山越」「あたりや」「彦江(坂出)」「谷川米穀店」「長田」「田村」「蒲生」「山下(善通寺)」の10店が挙げられています。これに「中村(飯山)」を加えた11店は、必修科目と言えるでしょう。 
  • あの有名店がのってないけど
    • 現在掲載している店は、私が実際に回った店の1/5程度です。4/5はボツになりました。たとえどこかのガイドブックに載っていても、ダメなものはダメ。特に有名店ほど評価はきつくなります。ここは、私の個人のページですから。
  • お土産うどんでおすすめなのは?
    • お土産うどんとなると、日持ちの関係で半生麺が多いようです。有名うどん店の名前が付いている場合もありますが、店で出しているのとは全く別物です。ほとんどが専用工場で大量生産されていますので、品質にさほど差がないといわれています。うどんや巡りとは逆に、大手系の方がまあ安心かと。大手代表として「かな泉」「川福」、製麺所系として「日の出」を挙げておきます。たいていのスーパーや土産物店にあると思います。
    • マニアックな向きには「赤坂」あたりで生麺をGETする方法があります。日持ちしないし、豪華化粧箱入りというわけにはいきませんが、中身はお店そのまま本物のさぬきうどんです。
    • 手作り派には「まえば」の小麦粉、「鎌田醤油」のだし醤油なんかもよろしいかと。