徳島の探鳥地
徳島市中心部
【月例探鳥会開催地】
@ 吉野川河口
シギ・チドリ類、カモ類などを中心に160種余りが記録されている、全国屈指の野鳥の渡来地、いや、世界有数の野鳥生息地です。
A 眉 山
市街地の山ながらも自然林が残され、100種余りもの野鳥が記録されています。探鳥会のあとは山頂までのハイキングもおすすめ。
B 大麻山
大麻比古神社の境内の森、果樹園と大麻山のふもとを中心とした低山の林、小川の野鳥が観察できます。
C 出 島
ゴルフ場開発の中でわずかに生き残った湿原。チュウヒ、ハイイロチュウヒが毎年越冬する貴重な環境です。県内では最も多い170種余りの野鳥が記録されています。
D 海老ケ池
湾の口を礫洲によって閉ざされてできた県内最大の湖。水は塩分を含んでおり、魚も豊富。海の鳥と山の鳥が同時に観察でき、100種余りが記録されています。
【月例外】
E 城 山
市街地の中心にある城山原生林。コンクリートジャングルの中の緑のオアシスには80種余りの野鳥が記録されています。
F 第十堰
第十堰周辺の水辺及び農耕地をたどるコース。
11月には月例外探鳥会も開催
されます。
G 大川原高原
佐那河内いきものふれいあいの里の中のネイチャーセンターを中心としたエリアでの探鳥。
詳しくはネイチャーセンターで情報をゲット。