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今年も秋のタカの渡り調査を実施します。
9月初旬から11月中旬までを目処に、主に休日を利用して調査を実施します。
ベテランを始め、もちろん初心者の方も大歓迎。多くの方々にタカの渡りの醍醐味を味わって頂きたいと思います。
天候と時間が許せば、平日にも調査が実施されます。
渡りの観察は、普段眼にすることが少ないタカたちを、存分に見ることができる絶好のチャンスです。
時期や場所によって、サシバ、ハチクマを初め、ノスリ、オオタカ、ハイタカ、ツミなどを見ることができます。
下記の表が、時期毎の、各地点での種類の出方の大まかなスケジュールです。
年によって変動も大きいので、あくまでも目安としてください。
いつ、どこで、何を見るかの参考になればと思います。
9月上旬 |
鳴門でサシバ、ハチクマの渡り始まり順次増加 |
9月20日〜
10月初め
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鳴門でサシバ、ハチクマのピークを迎える
県南では、鳴門のピークの直後からサシバ・ハチクマが増加しピークへ |
10月中旬〜下旬 |
鳴門でノスリが増加しピークへ
ハイタカ類(西行き、東行きとも)増加
県南部でもハイタカ類が増加
ハイタカ類はどの時点でピークとなるか変動が多く気が抜けない |
11月 |
鳴門でノスリ、ハイタカ類の渡りが続くが、数は減少
県南はまだ不明なことが多い。突発的なハイタカ類の出現があり得る |
以下の要領で調査・観察を実施しています。多くの方がタカの渡りの素晴らしさに触れられればと期待しております。
今年は、梅雨の雨が多かった反面、梅雨明け以降、全国的な猛暑となりました。8月25日時点では、歩一回導、東北地方での豪雨が報道されています。こうした天候のタカたちの繁殖への影響はどうだったのでしょうか。渡りの数や時期に何か変動が見られるのでしょうか。興味深いシーズンとなりそうです。
1.観察地点 |
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鳴門山展望台(エスカヒル隣の展望台)、志保海展望台が主な観察地点です。
近隣・周辺の室展望台、孫崎を始め、海岸線一帯、岡崎海岸、いわし山、ぼら山なども主要な観察ポイントです。
→ 鳴門周辺タカ見ポイントマップ |
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2.観察期間 |
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9月中旬から11月中旬が目処です。主に休日を利用します。平日に実施していることもあります。 |
3.結果ホームページ |
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当日21時頃までに、その日の調査結果が掲載されます。
また過去の渡りデータへもリンクできますので参考にしてください。 |
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