春のタカの渡り観察会

春の鳴門山タカの渡り観察会

鳴門山展望台で春のタカの渡りを観察しました。

秋のタカの渡りに比べ、春のタカの渡りは比較的個体数が少ない傾向にあります。ノスリの渡りに始まって、サシバ、ハイタカと続き、5月までハチクマが渡っていきます。テーマのハイタカは、東の淡路島から渡ってくる逆向きの渡りとして多く見られるのが特徴です。運が良ければ、低いところで空を舞ってくれるかもしれません。

日時:3月31日(土曜日)午前9時~11時

場所:鳴門公園内の鳴門山展望台

テーマ:ハイタカの渡り

参加費:参加無料。

申込み:参加申し込み不要。

交通 :公共交通機関を利用する場合、JR徳島駅7時30分発、徳島バス「鳴門線バイパス経由東発経由ウチノ海行き」乗車、「鳴門駅前」下車乗換。JR鳴門駅から、8時28分発の鳴門市協定バス「観光港経由鳴門公園行き」に乗車約20分。終点「鳴門公園」で下車。車では、本四高速道路鳴門北インターチェンジを降り、県道11号を鳴門公園の標識に従って進む。鳴門公園内の第一駐車場に駐車。第一駐車場から登って10分、またはエスカヒルのエスカレーター(往復400円)を利用すれば上駅からすぐ。

持ち物:帽子、日差しや風を遮る上着、飲み物など。

注意事項:春の大潮の時期に当たるので、観光客が多いと予想されます。撮影用の三脚や椅子は利用せず、場所を譲り合って観察しましょう。
自販機とトイレは、鳴門山の登り口、そして、エスカヒル上駅のビル内に設置されています。