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○ 2010春のタカの渡り調査(5月4日更新)

 



タカの渡り調査

詳細データは「春の速報ページ」へ

※鳴門周辺タカ見ポイントマップはこちら
※阿南市周辺タカ見ポイントマップはこちら
※伊島タカ見ポイントマップはこちら

 鳴門山観察のアドバイス
○ 2010年8月号 支部報表紙画像 
 

アホウドリ
学 Diomedea albatrus
英 Short−tailed Albatross

北半球には、アホウドリ類として、アホウドリ、コアホウドリとクロアシアホウドリが生息しています。
彼らを含め、多くの海鳥が絶滅の危機に瀕しています。イギリスの自然科学番組でハワイの島で繁殖するコアホウドリの現状を見て、心を痛めた事に、雛たちが、流れ着いた大量のプラスチックのゴミの中で、そのゴミを食べて空腹を満たしている事、そして、そのほとんどのゴミが、日本から流れ着いた物である事です。
海洋では、人間による乱獲のため食用魚が、確保できず、長網漁にかかる魚を取ろうとして多くのアホウドリ類が、
命を落としています。そのほとんどの漁獲量が、日本に運ばれていきます。
町の真ん中に捨てた、ゴミもいずれ、川に落ち、海に流れ出ます。外国の遠くの島に流れ着いて、思いもよらぬ
事態を招きます。 私たちの営みのすべてが、他のたくさんの物と繋がっているという自覚が必要でしょう。
人の命も、他の命と共にあってこそ意義あるものとして成り立つと信じています。
                            松村貴美子

○ 2008ナベヅル飛来情報 →詳細情報はこちらへ
○ 沖洲海浜パンフレット jpgイメージ 464kb


2010/8/29
8月号表紙画を掲載
2010/8/15
BirdGalleryに神野忠氏の「ヤマドリ&カモシカ」を掲載
2010/8/11
・みてみてコーナーに日比野さんの「コサメビタキ」、四宮さんの「クロツラヘラサギ」、三宅さんの「ベニトンボ」、宮本さんの「カツオドリ」、三ツ井さんの「クロアゲハ」を掲載
8月号支部報掲載
2010/7/10
BirdGalleryに関憲二氏の「思い出の水鳥たち」を掲載
・みてみてコーナーに笠井さんの「コマドリ」、三ツ井さんの「エナガ」、日比野さんの「セッカ」を掲載
7月号支部報掲載
2010/6/6
2010/6/4
・みてみてコーナーに三ツ井さんの「クロジ」を掲載
2010/5/30
BirdGalleryに四宮康平氏の「メダイチドリとオオメダイチドリ」を掲載
・みてみてコーナーに柴折さんの「ヒレンジャク」、粟飯原さんの「アカアシチョウゲンボウ」、辰巳さんの「キジ」、宮本さんの「ハシボソミズナギドリ」、日比野さんの「チゴハヤブサ」を掲載
2010/5/4
BirdGalleryに田上啓司氏の「水路に集う野鳥たち?」を掲載
・トップ画像に三宅さんの「コアジサシ」を掲載
5月号表紙画を掲載
2010年春のタカの渡り調査速報を掲載

・みてみてコーナーに四宮さんの「オバシギ」、日比野さんの「ハイタカ」、三ツ井さんの「ルリビタキ」、粟飯原さんの「ムラサキサギ」を掲載

佐那河内ネイチャーセンター



クロアゲハ
昨日の大川原で。イスカの出が悪くて暇だったので、ちょっと浮気してみました。
(三ツ井)

カツオドリ
今朝早く、新宮の沖合あたりを航行中のことでした。操舵室からカツオドリが船の周りを飛んでると連絡が入りました。(宮本)

ベニトンボ
南方系のベニトンボが石井町にもついに現れました。去年は県南でようやくお目にかかり感激したのに今年は地元に現れました。
(三宅)

クロツラヘラサギ
鳥も少なく、さみしい吉野川ですが
この、クロツラくん吉野川がお気に入りらしく
長期滞在中で、今日は干潟を1羽で独り占めでした。(四宮)

コサメビタキ
眉山でも、コサメビタキ幼鳥を見かけるようになりました。矢張り、中津峰より1週間ほど遅いようです。(日比野)

バックナンバーはこちらです。






 ・徳島県の最新気象データ
   (気象庁ホームページ)
 ・小松島港リアルタイム潮汐曲線
   (海上保安庁海洋情報部)
  ・道路時刻表
   (国土交通省道路局)




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