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○ 2010年2月号 支部報表紙画像
  コウノトリ

豊岡のコウノトリ
英名:Oriental Stork
学名:Ciconia boyciana
江戸時代は、偏っていたものの、コウノトリは日本全国に分布する普通に見られる鳥だった。人々は、「ツル」と呼んで、農家の水田では「害鳥」として嫌われ、それ以外では縁起の良い美しい鳥「瑞鳥」と見なされていた。
明治時代の乱獲で減少し、戦後の水田や河川の整備、そして1956年頃からの除草剤や殺虫剤の農薬の使用により、田んぼの生き物はすべて死に、1971年にコウノトリは絶滅した。
豊岡市では「コウノトリと共生できる環境が人にとっても安全で安心できる豊かな環境である。」との認識のもと、地域をあげての野生復帰活動が行われている。
アメリカ・インディアンの手紙を思い出す。
「人が生命の織物を織っているのではない。人はその中の一糸にしかすぎない。私たちが、この生命の織物にする事は、すべて自分たちに振りかかって来る。すべての生命は繋がっている。」

  松村 貴美子

○ 2009秋のタカの渡り調査(11月15日更新)

 

速報グラフ

タカの渡り調査

詳細データは「秋の速報ページ」へ

※鳴門周辺タカ見ポイントマップはこちら
※阿南市周辺タカ見ポイントマップはこちら
※伊島タカ見ポイントマップはこちら

 鳴門山観察のアドバイス
○ 2008ナベヅル飛来情報 →詳細情報はこちらへ
○ 沖洲海浜パンフレット jpgイメージ 464kb


2010/2/7
BirdGalleryにを太田春江氏の「雪の臥竜山とシラガホオジロ」掲載
・みてみてコーナーに三ツ井さんの「タヒバリ」、曽良さんの「オオジュリン」、四宮さんの「ツクシガモ」、日比野さんの「ヒメアマツバメ」、三宅さんの「エナガ」を掲載
2月号支部報掲載
2010/1/31
・みてみてコーナーに三ツ井さんの「オオジュリン」を掲載
2010/1/24
・みてみてコーナーに三宅さんの「コハクチョウ」、柴折さんの「カモシカ」、日比野さんの「トラツグミ」を掲載
2010/1/9
BirdGalleryに粟飯原氏の「サンカノゴイ」を掲載
・みてみてコーナーに三ツ井さんの「チョウゲンボウ」、日比野さんの「オオタカ」を掲載
1月号支部報掲載
2009/12/13
・みてみてコーナーに日比野さんの「ノスリ」と臼井さんの「ホオジロ」を掲載
2009/12/6

12月号支部報掲載
・みてみてコーナーに日比野さんの「サンカノゴイ」を掲載

2009/11/30
BirdGalleryに吉田氏の「私のコンデジに収まった愛敬者」を掲載
・みてみてコーナーに日比野さんの「クロツラヘラサギ」と「チュウヒ」、三宅さんの「クロツラヘラサギ」を掲載
2009/11/7
11月号支部報掲載
・みてみてコーナーに日比野さんの「ノスリ」を掲載

佐那河内ネイチャーセンター



エナガ
快晴の暖か日でしたが当山地はマイナス4度でした。半田町の奥の大惣より少し上まで車で行きそこから石堂神社までざくざく雪道を登ってきました。途中、カラ類の群に会いエナガに取り囲まれました。
(三宅)

ヒメアマツバメ
今朝(2月7日)、眉山の神武天皇像前の広場から徳島市内を見た方角に、ヒメアマツバメが5〜6羽飛んでいるのが見えました。
小さいうえに飛行速度が速いですね〜。
(日比野)

ツクシガモ
早速に、ツクシガモを見に行ってきました。全部で6羽いてました。(砂州が現れてくると、食事に夢中でした。)
(四宮)

オオジュリン
昨日、出島野鳥園学習者を担当していました曽良です。窓から見えたオオジュリン数羽の内、1羽にメタルリングが付いている事を、どなたかが発見してくれました。(曽良)

タヒバリ
キャベツ畑にて。こんな近くに居てもなかなか気がつかないです。 (三ツ井)

バックナンバーはこちらです。






 ・徳島県の最新気象データ
   (気象庁ホームページ)
 ・小松島港リアルタイム潮汐曲線
   (海上保安庁海洋情報部)
  ・道路時刻表
   (国土交通省道路局)




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