総評

多田委員長のコメント(引用)

大成功の四国EVラリーだったと思うのですが,皆様は如何だったでしょうか?

閉会式でも言いましたが,
  1. 事故がなかったこと.
  2. EVの性能が格段に向上していること.
    電気自動車であることを忘れるぐらい,一般車両に溶け込んでいたのでは?
    まさか,薬王寺や焼山寺,鶴林寺をクリアする車両が出るとは・・・
    更に付け加えると,,,
  3. 参加者が競技運営に慣れてきた
    岡波さんとも話してたのですが,2日目6時のスタートでは,出走する全車両が整列し,定刻どおりに出発した
    正直言いまして,びっくりしました.
  4. お天気が良かった
  5. なにより,参加者のマナーも良かった.
今回の四国EVは参加チーム数が若干減少しましたが,和気藹々とした感じで,良かったと思います.
運営もてきぱき出来てたと思うのですが,如何でしょう?

GPS,良かったでしょ.
以下,小声モード
皆さんの反響で,来年もお借りすることが出来ます.
良かった・良かったの声をお寄せくださいませ.


携帯画像は,ちょっと空振りでした.
来年は証拠写真の携帯画像化やデジカメ化も考慮に入れてみたいです.
レギュレーションを読んでくれないチームは減少してますが
少数ながら居ます.これも残念.

などと書いてしまいましたが,,,
本当に,この大会に携わった皆様,,,ありがとうございました.
皆様のお陰で,「大成功」で四国EVラリー2005を終えることが出来ました.
お世話になりました.
次は,来年に向けたお話も,お聞かせください.
2005.8.16(大会前日)
ここは徳島工業短期大学グラウンド。17時現在、充電場の設営も完了し、参加者(車)が集合し始めています。
地元有名チーム。お一人で2チーム参加?明日からは仲間と合流とのこと、一安心。
徳島工業短期大学「PrevU」ディスタンスとダートラ2冠狙いか?
18時頃、「LANCER EVOLUTION MIEV」が到着。いよいよ秘密のベールを脱ぐ?
LANCERの20インチホイール。扁平率何と25。この内側にインホイールモータが納まる。ダートラ不参加はこのクリアランス、精度ゆえか?
2005.8.17(第1日)
いよいよ競技当日。本大会からNTTDoCoMoのスポンサードによる車両位置管制システムを導入。各車両に取り付けるGPSユニットを準備
大会本部前看板。このあと競技にしたがい各チームの獲得ポイントが書き込まれていく。薬王寺へ、焼山寺へ、鶴林寺への道を走破するチームはどこか?
開会式、ドライバーズミーティングを控え、各車がスタートゲートに集まってくる。なお、開会式は動画対応で画像がありません。ごめんなさい。
競技当日は、NTT DoCoMo様提供の「DoCoですCar」(車両運行管理サービス)により 各競技車両の位置をリアルタイムで大会本部のプラズマディスプレイに表示しました。 表示用の大画面と、各チーム捜索用のノートPCを用意し、好評でした。
第1日目は概ね快晴!幸い風も弱く、各チーム充電場では多くのテントが設置され、日よけになっています。カテゴリー1の車両では、強力な充電器を装備し、ヘッドクオータ兼ベースキャンプとなっているようでした。ちなみに
カテゴリー1:普通自動車サイズの電気自動車
カテゴリー2:軽自動車サイズの電気自動車
カテゴリー3:ミニカー・単車に類する小型電気自動車
カテゴリー4:通称パイプEV
カテゴリー5:ハイブリッド車
です。
小さいクラスも各車各様の設備が並びます。
次のコースに向けて再スタート。工学院大学EVプロジェクト2005
青空充電中はTeam Ecochallenge。今回は交換バッテリー無しでの参加とのこと。
2輪も7チームが参加。
じっとボードを見る。ミニカークラス初日は200ポイントあたりの攻防か?普通車クラスは250ポイントOverが目標
ボディと分かれて休憩中。多種多様な構成が結構自由に見学でき、質問にも答えてくれるのがいいところ。前向きに来年の参考とさせていただきたい。
2輪はこのようなインホイールモータが多数派となっている。熱対策は各車苦労されているようだ。
DDWでの参加。チームプロミネンス。原付モータの規格となる「定格600W」については論議?のあるところだが、実出力でもかろうじて600Wをオーバーする程度のDDW用の車両に保安部品、高性能オーディオを装備し、ミニカー登録した。
この日は快調に距離を伸ばすも、最終レグで徳島特有の渋滞に巻き込まれてタイムアウト。残念なポイントでした。
「拓殖FEV−Rally D 〜遊〜」このミニカーは2輪用のインホイールモータを2基装備。
「LANCER EVOLUTION MIEV」の足元。オートマチックモデルの流用らしき大きなブレーキペダル。ちなみに三菱の方からは、ランエボのマルチリンクの足があってはじめて20インチホイールおよびインホイールモータの採用が可能になったとのお話をいただいた。
コガモを引き連れてのCIVICのご帰還。ハイブリッドシステムで終日走り回って、初日390ポイントを獲得
2005.8.18(第2日)
第2日朝、昨日より雲が多い。雨が降るほどではないか。この日は6時からのスタート。スタートの模様は四国EVラリーフェスティバル2005参加車両のページで。
芦田CIVIC出発準備
かなりキュービックな「徳島大学創生学習開発センター COMTESSE BREAK」この日はブレーキの引きずりで片側モータオーバーヒート気味。ダートラには復帰し元気な走りを見せました。
「金田くんのバイク」的なポジション。やってみたいという気にさせられた1台です。
コガモは発電機稼動時は結構音が出ます。被牽引軽自動車350kg以下、全長3.40m以下、全幅1.48m以下という規格のようです
ディスタンス、クラス2位タイの355ポイントを獲得。
470ポイントで総合でもEV最高ポイント。リチウムイオンバッテリーと2輪駆動インホイールモータ、さらには優秀なライダーとの組み合わせは、しばらく安泰か?
いいなあこれ。
HAMA零。自転車の設計思想、パーツをベースにしたと思われる美しい仕上がりの1台。
運営スタッフの作業と四国電力の協力により充電設備が維持されています。突然の降雨や経年劣化との戦いは大変です。
充電設備の1次側
2日目も昼を迎え、各車、徳島工業短期大学に集まってきています。
午後はダートトライアル。最高タイムは徳島工業短期大学Prev! 46.76秒
トラック、ミニカー、2輪が同じコースを走るジムカーナはかなり異色。YI−HTMLはディスタンスでは上位の常連ですが、ダートラもまずまず?
閉会式・表彰式
徳島工業短期大学 近藤学長のあいさつ。来年度の継続開催を力強く述べられました。
多田委員長のあいさつ、総評
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