![]() 〜高松市(旧市内) |
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高松市木太町2区1671−1 |
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マルナカ木田店前 |
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カウンターで10席程度の小さなお店だが注目度は高い。研究熱心な若い大将と愛想のいい若女将で切り盛りしている。市内でも有数の、密度の高い剛麺が特徴。この麺を味わうのには「冷やしつけうどん」がお薦め。氷水に浸かった麺を温かいつけ出汁でいただく。つけ麺版「ひやあつ」である。もう一つのオリジナルメニュー「オム玉うどん」は卵3個のオムレツ(というかスクランブルエッグ)の乗ったうどん。釜玉+釜バターの味ではあるが、バターと醤油とうどん自体の塩味とが合わさってちょっとしょっぱめ。まあ、話のタネにでも。麺は作り置きだが、出来たてを希望するときは言ってほしいと大将の弁。駐車場が無いので注意。 |
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なし |
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高松市郷東町11-18 |
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産業道路を北へ。県道33号の手前ハードオフ横入り、次左折 |
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10:30〜16:00 |
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だいたい、香川のうどん店の天ぷらって、あの「藤原屋」の天ぷらみたいにフリッターがふやけたようなふわふわコロモが多い。それはそれで美味いと思うのだが、サクサクした本格的な天ぷらが乗ったうどんもよかろうと思うのである。この店が元天ぷら店であったのは有名な話。店内には揚げ油にブレンドされたゴマ油の香ばしい香りが漂う。カウンターに並んだ天ぷらを取るもよし、注文を受けてから揚げるかき揚げを乗せたかき揚げうどんを注文するもよし。天ぷらとうどんが美味いということは天丼+うどんのセットも美味い。さらにはかき揚げ+カレーのカレー天うどん、ボリュームある割にサラッとしてこれは他所じゃ食えんよ。 |
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あり |
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08/07/02 |
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高松市錦町2-6-18 |
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兵庫町アーケードから西に数分 |
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10:00〜16:00 |
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古くからの讃岐うどん店には、それぞれにローカルルールが存在する。本来の客である地元の常連にはあたりまえのシステムであっても、一見の観光客には難しいかもしれない。しかしそれが讃岐うどん文化の面白さであったりするのである。その意味ではここ最近に開店したセルフ店は、合理的かつ画一的なシステムが多く、味気ない思いがしないでもない。 |
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あり |
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最終更新 |
08/07/02 |
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高松市 |
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高松市宮脇町1-19-2 |
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栗林トンネルを北へ、亀阜小西 |
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およそ製麺所セルフの店の場合、麺の出来映えで評価が決まる。出汁は基本的におまけなので文句を言ってはいけない。いやなら醤油をかけて食べればいいのだから。とはいえ、麺も出汁も旨いに越したことはない。透明感のあるキツネ色の出汁は高松市内でも屈指の出来と言えよう。麺もツヤがあって悪くないが、朝かなり早い時間に打ち上げられているようなので、なるべく早朝にいくべし。天ぷらもいろいろ。 |
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店の裏に数台 |
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高松市亀岡町2-23 |
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中央通りから旧11号を西へ香大附属小向い |
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上記のうどん市場と並んで、ビジネス都市高松らしい名店。奥さんが店頭で揚げているあつあつ天ぷらが売り物。種類も豊富で定番竹輪天からゆで卵天(半熟でうまいうまい)まである。麺は少しやわらかめ。カウンターで「玉2、天ぷら2、おにぎり1」などと先に申告してから正直に取ること。慣れないうちは混雑時をさけ自分でオプションメニューを確認してから行動に移るといいだろう。昼時はめちゃ混んでいるが、回転も速いので大丈夫。なお、このあたりのうどん店には、ほとんど駐車場がない。何軒か回るつもりなら、県立中央病院周辺の有料駐車場にでも停めて、ぶらぶら歩いて巡るといい。亀阜小前「丸山」から北へ、番町〜錦町のコースは「竹清」「さか枝」「久保」「中浦」「久保田」と続く、高松屈指の名店ゾーンなのだ。 |
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なし |
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高松市鹿角町899-3 |
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どちらかというと、うどんより総菜類とか回転率にウエイトのかかりがちな大衆セルフ界で、製麺所レベルのしっかりした麺を出す。出汁もすっきりして合格点。ただこれ以上個性を主張しすぎると、大衆セルフの持ついい意味での平凡さに欠けてくる気がする。早朝からやっている便利さも見逃せない。どんぶりは青(1玉)緑(2玉)黒(3玉)に分類されているので、入ってすぐにチェックしよう。 |
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なし |
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高松市松島町20-9 |
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観光通りを東へ、玉藻中と国際Hの間 |
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旧11号線沿いにあって、さりげないたたずまい。外見上は住宅地の豆腐屋の雰囲気。店の半分が製麺所あと半分が普通の食堂風の造りになっている。比較的太めの麺に標準的な出汁。ディープな店も活気ある大衆セルフもいいが、たまにはこんな思いきりさりげない店もいいと思う。かけ180円。竹輪天70円は、かけの具に少し切り取った後のを、丸ごと揚げてあった。 |
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なし |
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高松市東植田町2139-1 |
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県道三木国分寺線を東進(高松市中心部基準)し川島本町の信号を南下するか、県道三木綾南線をドンドコ東進して、とりあえず西植田町大亀のバス停にたどり着く。ここの三叉路をさらに東進、朝倉川に沿って進み、新鮟鱇橋を渡ってすぐの青い屋根。看板も暖簾もなく、農家の納屋のような外見。奥をのぞき込んで初めて製麺所とわかる。道のりは果てしなく遠いが、一度は行っておきたい店だ。飯山「中村」の麺を少し堅くしたような細目ぐにゃぐにゃタイプの麺。恐さぬによれば「出汁はそのときある物で作る」そうだが、先日訪ねた時は季節柄、筍風味(推定)であった。かけor醤油120円。オプション無し。一度ここのできたて麺で釜玉をやってみたいぞ。ここからさらに東進すれば公淵森林公園。 |
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あり |
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高松市川辺町1374 |
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外見がきれいすぎて「どうかな?」と思ったけど中は適度に雑然としていい感じ。出汁の横にさりげなく子ども用の碗を置いてあったのが好感度大。「つめたいまま」の麺をもらい、トッピングのネギ、生姜、大根おろしを載せて「つけ」用のだしをかけるとマイ・ぶっかけの出来上がり。これで150円也。いまいち麺にインパクトが欲しいところだが、この手の「コンベア型セルフ」(お盆を持って流れていく式)としては十分合格点でしょう。天ぷらも豊富。最近サンメッセ近くに支店が出来たらしい。 |
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あり |
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高松市栗林町1-16-6 |
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元々中央通り付近は川だったそうで、現在も伏流水には事欠かない。「楽心」の酒蔵も近所にあるくらいだ。その水で磨かれた麺は適度な堅コシと伸び、弾力がある。でまた出汁が綺麗なイリコ味である。揚げ立ての天ぷら、コロッケでも有名な店だが、天かすをこの出汁に溶かすと結構やみつきになるいいお味。駐車場は向かいの契約駐車場。進入路がわかりにくいので、一度場所を覚えたら、ここを横断して県道280号と連絡する手もある。食べ終わったら食器をレジの前の台に置いてお勘定。 |
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向かいに契約あり |
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香川県高松市太田上1058 |
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おじぞうさんの隣。密度の高い噛みごたえのある麺。オプションもまずまず充実している。出汁がやや濃いめ。高松の店には珍しく無休で営業時間の長いのがうれしい。駐車スペースがあまりないが、隣は交番。いいかげんに停めないように。地方発送用セット有り。 |
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店横に数台 |
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香川県高松市亀水町484-1 |
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店の横に「南原米穀店」と小さく書かれた札。そして郵便局員休憩所の札。店内にはミニばーちゃん軍団3名。「なんばら」とかかれた箱が山に積まれた傍らに、ばーちゃんたち専用のコーヒーセット。これだけで穴場店の資格十分だ。若干柔らかめながら、きちっとエッジの立ったいい感じの麺。出汁はやや薄口。ねぎは細く上品な万能ネギ、天かすも上品サクサク系であった。全体的に軽くてしっかりしたうどん、結構気に入りました。小200円。帰り際郵便受けをふと見たら「南原うどん/資料館」と書かれていた。なぜに資料館? |
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店横に数台 |
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高松市鶴市町1009 |
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高松最後の超穴場。文化財級の製麺所のロケーションもさることながら、麺もすごい。小麦の薫り高くコシの強いストロング麺は太いの細いの2種類。あげたてを醤油でいただく。1玉65円、卵30円と激安。完全製麺所で公表できる店は少ないのだが、ぼちぼちメディアで紹介され始めたので大丈夫でしょう。ご主人が亡くなられて今は一人で切り盛りするおばちゃんだが、そのパワーはうどんに負けないほどすごいのだ。上記営業時間の他16:30〜17:30にも開いている。要するにおばちゃんの居る時間が営業中ということ。 |
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店横に1台 |
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高松市仏生山甲839 |
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私鉄沿線の街にはそれなりの風情がある。都会でも田舎でもない街。地味ながら地域に密着した古い商店街。その風景にに埋没してしまいそうなほど、ひっそりと佇む店舗。素朴なロケーション、素朴な人々、それにぴったりマッチした素朴なうどん。何とはなしにええ感じです。かけ140円。玉切れの時は早仕舞するので注意。 |
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あり? |
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高松市浜ノ町13-9 |
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肉、卵、タマネギ、ワカメ、蒲鉾、てんかす等々がどっさりはいった肉うどん500円。ボリューム対比で断然買い得。味は全体におとなしめ。ショーケースの中に握り寿司(三種入り)あり。タイミングが良ければウニがまじっていることもある。一軒で大満足したい人向き。 |
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なし |
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高松市春日町442 |
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元はおしぼり工場だった跡を利用して始めた市場。その一コーナーであった筈のうどん店が増殖を続け、いまや100席を越える大規模店舗となった。一番奥のカウンターでお盆を持って流れ、精算してから自分で湯がき、薬味を取る。やや細めながら密度の高いしっかりした麺が特色。かけ150円。すし、おかず類一皿100〜150円。秋冬限定のしっぽくにも人気。フレンドリーなおばちゃん達、おしぼりサービスなど、居心地のよい店である。 |
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あり |
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高松市番町5-2-23 |
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県外からの客にとってセルフの店は「恐怖の対象」なのだそうである。郊外の比較的のんびりした店なら、段取り間違えてもちょっと恥ずかしいくらいで済む。前の客にくっついて作法を観察するという手もある。ところがこの「さか枝」や「竹清」のようにビジネス街のど真ん中にあり、昼には長蛇の列となる店では、ちょっとしたとまどいから周囲の冷たい目線を一身に受けかねない。ここは早朝からやっているので初心者はなるべく早めに行った方がいいだろう。まごついても別に怒られやしません。とりあえず、食べたいうどんの玉数と天ぷらの数を申告し、精算してから自分で湯がき薬味と出汁をかける方式。先にざっと天ぷらに目星をつけておくのがコツか。薬味はゴマ、ネギ、天かす。高松のセルフでは出色の太くしっかりした麺。薄目の出汁。かけ150円。天ぷら80円は安くて種類が豊富。キツネうどんのアゲがでかい。店内にネギ刻み機「ネギー」の姿が見える。 |
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なし |
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高松市兵庫町11-9 |
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1Fと2・3Fとで店の形態が違う、高松独特の二段式店舗。2・3Fは高級メニューもこなす一般店。1Fはセルフの店。同じかけうどんでも150円<>250円と値段が違う。目指すはもちろん一Fの方だ。間口は狭いが奥は深く、70席ほどある。お盆を持って手前から流れるコンベア式でわかりやすい。一番手前の所でうどんをうっているところも観られる。回転のよさもあってか、生きのいいしっかりした麺。この立地で大都市なら、作り置き麺の立ち食いで300円はするんだろうなあ。 |
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なし |
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高松市上福岡町2049―5 |
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見かけは普通のセルフ店だがユニークメニューも多い。釜玉に出汁がかかって大根おろしを乗せた「月かすみうどん」380円。山芋とマグロのヅケが乗った「山かけ鉄火醤油」580円。寒いときは「肉味噌うどん」もうまそー。これらが単なるイロもんでなく、それぞれちゃんとしたメニューとして完成度の高いのがエライ。店内には写真付きメニューが張られているので、じっくり選ぼう。天ぷら類も豊富。下味をきちんと付けていて90円〜は安い。ノーマルメニューも長時間作り置きしないため、うまい、はやい。がっしりして、しかも艶やかな太麺。かけ190円。 |
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あり:やや不足気味 |
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高松市高松市円座町1023-1 |
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○に谷の字が大きく書かれた看板、結構そそられる店構えである。がっちりした中太麺とちょっと田舎臭い出汁(生姜入り)がよく合っている。お目当てはジャガイモ天。小さいのがまるごと3個串刺しでアメリカンドッグみたいな衣付けて揚げてある。ついでにゲソ天、これも串刺しで甘いふっくらした衣。ソースだぼだぼにかけると、実にB級な美味。昼前がベストタイム。ひっそりとジャンボメニューあり。 |
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向かいにあり |
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高松市上天神507-1 |
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パチンコ屋(パーラードリーム)の駐車場の地下という立地さえ知っていれば比較的探しやすく車も停めやすい。ご存じ「宮武ファミリー」の最若手。このファミリーに代表される中讃の田舎風ストロングタイプの麺は、高松周辺では貴重品である。山内で修行したという主人曰く「腕は自分の方が上だが、やはり薪の釜にはかなわん」そうだ。玉切れ御免である。 |
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あり |
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高松市一宮町 |
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特にうどんの神様というわけではないのだが、毎週日曜には参道に市が立つ。その市に連動して神社の中にうどん店が開くという、まさに讃岐ならではのシチュエーションである。社務所のようなところを入るとすぐに食券売り場があり、その先で食券とうどんを交換するシステム。反対側にはずらりと天ぷらが並んでおり、こちらはこちらで別勘定。かけ100円。天ぷら50円〜。麺は近くの製麺所から運ばれてくる。平凡ではあるが、郷愁をさそういい雰囲気、いいお味。 |
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あり |
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高松市鬼無136-1 |
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本家が江戸時代から営んできた製粉製麺業を今に受け継ぐ老舗。元は蔵づくり風の店舗だったが現在は隣のセルフ店に移動。酒屋も兼ねているみたいで、レジ前にいきなり焼酎のパックがあったりする。軽い食感で適度なコシのある麺に、高松らしい洗練された上品な味わいの出汁。早朝開店・年中無休のコンビニ型セルフの店としては出色のうまさである。かけ150円〜。噂の山かけぶっかけ450円もうまいが、やっぱりかけが好き。 |
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あり |
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高松市亀井町8-19 |
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高松らしいうどんとは何だろうと考える。昼時に長蛇の列となるセルフ店。あるいは適度に高級感のある割烹風一般店か。後者の代表としておすすめなのがこの店である。やや細めの麺は品のあるなめらかさと驚異的な伸びがある。奥に座敷席あり。こういった場所で客人を接待しても千円かからないのだから有り難い。テ−ブル席のいちばん奥は座りにくいが、話のタネに一度。 |
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あり(少) |
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高松市古馬場町9-34 |
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フェリー通り沿い |
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高松市内でしっかり飲んで締めに何か一口、でもラーメンは重いし・・・というとき、鶴丸のカレーうどんをお勧めいたします。あっさり出汁に野菜たっぷりカレーがかかった麺は常に茹で立て。胃に優しいやわらかぐにゅぐにゅタイプである。死にかけた五臓六腑が活性化すること疑いなし。これで600円だが、深夜だし、この味なら文句はあるまい。カレーでも重いという向きには山かけもうまいぞ。 |
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なし |
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高松市内町1-18 |
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三越の北側の通りを西へ |
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うどんと卵は相性がいい。月見うどん以外で熱い麺なら釜玉という手がある。麺の熱で卵が半熟になった加減がピタリはまるとこの上なくうまいもんである。しからば、冷たい麺ではどうするか。いろいろ考えた。半熟卵天を乗せて突き崩しながらいくか、ポーチドエッグを乗せるか・・・。思案している最中にこの店の「温泉卵うどん」に出会ってしまった。260円。なるほどね、これでいいんだ。天ぷらのメニュー豊富で、その横に生ビールのサーバー。高松の熱い夏の昼下がり、天ぷら、生ビール、温泉卵の三点セットでキマリだな。木太町長尾街道沿いに本店。こちらは朝7時台にオープン。駐車場もある。 |
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なし |
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高松市花ノ宮町3-3-17 |
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塩江街道沿い、高松南警察署斜め向い |
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比較的軽く、口当たりのよい麺なのだが、それ故に強烈な印象はない。逆にいつでも、いくらでも食べられるタイプである。旧街道に沿ってだらだら続く商店街の一角でホワンと空気のような存在感を漂わせている。もちろんそれは「無くてはならない物」という意味をふくんでいる。まだ市内では比較的珍しい釜玉有り。日替わりで「おつとめ」メニューあり。コミック本結構あり。客回転の速い街中セルフではあるが、なんとなく長居したくなる店。 |
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なし |
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最終更新 |
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高松市番町1-2-24 |
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美術館通りを中央通り越えて西へ |
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「ぶっかけ」の起原には諸説あるようだが、ここが発祥の地だといわれている。いわれてみれば、なるほどあれはオフィス街メニューなのだろう。老舗の風格がただよう重厚な造りの店舗。それでいてかけ250円は良心的といえる価格。しっかりとしたコシで、しかも艶やかな麺に、農家直送の自然薯がたっぷりかかったやまかけは気品すら漂う逸品。オフィス街の中にあって、テーブル席のみなので、昼時は相席必至。なぜか箸立てはなくテーブル上のお盆にぶちまけられている。 |
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なし |
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最終更新 |
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高松市中野町2-2 |
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四国新聞社の裏あたり |
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香川で珍しい立ち食いの店といわれているが、ちゃんと席はある。座りきれない客が隣の倉庫部分にはみだしただけというのが真相。昼時はさらに道路にまで溢れている。向かって右の入り口から入り、細長い店内を奥まで進む。突き当たったところが製麺スペース。ここで希望する玉数を告げ(1玉150円、2玉230円)精算。丼と麺をもらったら後ずさりしつつ温め、出汁をかける。忘れてならないのが松下名物サラサラの天かす。麺は細めのストレートだが、口に入れると思ったよりどっしりゴツゴツしたタイプ。周囲の道路は一方通行ばかりなので注意。土曜は8:30〜、日曜は9:00〜昼過ぎまでの営業なので、重ねてご注意。 |
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なし |
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最終更新 |
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高松市東ハゼ町879-7 |
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県道266号 マルナカ隣り |
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9:30〜16:30 |
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スーパーマルナカの影にひっそりとたたずむ、穴場の匂い漂う店舗である。はじめに玉数を告げ、受け取った丼に出汁をかけ、トッピングして精算。1玉130円、2玉210円、3玉320円という不思議な価格。この度改装して明るくなり、若干怪しさが減少したが、年代物の釜は健在。しっかりした麺。天ぷら70円より。生麺15玉1000円。 |
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2,3台 |
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最終更新 |
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高松市新田町甲375 |
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室町新田線、新川の東カーコンビニを北 |
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9:00〜15:00 |
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目標物が少なく、見つけにくい店。ぶっかけ大圓やらうどん棒今里店を過ぎ春日町市場を過ぎ、新道をさらにさらに東に進むと県道30号塩江屋島西線に突き当たる。当たる直前を北に入り右行って左。「福井製麺」付属の店である。右手のカウンターで注文。品書きに「おすすめ」と書かれた「ぶっかけの冷や」220円を頂く。太めのしっかりした麺である。出汁は鰹主体の上に、テーブルに更に削り節がどっさり、ご自由にお取り下さい状態になっている。田んぼの香りのする風が店内を吹き抜けていい感じ。天気のいい日には外のテラスでも食べられる。食器返却は厨房と反対側。高松サティ近くの浜街道に支店あり。 |
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あり |
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最終更新 |
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高松市浜ノ町6-10 |
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高松駅の裏、JR本社の北 |
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11:00〜15:00 |
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豪傑っぽいおばちゃん(うどん棒の大将の姉)である。閉店の15時ギリギリに入ったにもかかわらず、快く対応してくれたのだ、おばちゃんの知り合いだか近所の人が次々遊びに来て賑やかであった。雑然とした店内に似合わず、細め、直線的でしっかりした麺。かやくうどんには梅干しが入っていた。お品書きに「おどりうどん」とあるのは、かけうどんにかつお節を乗せた物。「全然売れない」らしい(笑)。食後におばちゃんと近所の人が飲んでいたアイスコーヒーを分けてくれた。ここ一軒で食事を済ませるなら魚のおかずが人気らしい昼の定食や丼物とのセットもある。18時〜23時にも営業。若干居酒屋っぽくなる。 |
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なし |
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最終更新 |
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高松市郷東町587-174 |
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浜街道香東川の西くつわDO入る |
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11:00〜玉切れ |
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この店をふらりと訪れてみたのは平成九年の開業から半年ばかりたったある日のこと。カウンターのみの店内、その向こうで馴染みらしい客と談笑していた若主人であったが、麺の茹で上がりを知らせるタイマーが鳴ると同時に別人の表情を見せた。釜と麺に集中する職人の厳しい目。「ただもんじゃない」と感じたイメージが今も残っている。かしわざる、イカ天ざる、カレー、おでんの豆腐など、麺だけでなく料理としてのうどんに光る物があるのもうなずける。そして今では高松屈指の名店として行列必至、しかも注文を聞いてから調理にはいるので相応の時間は覚悟しなければならない。なるべく開店10分前くらいに行きたい。満席だったら、入り口から左に向かって順に壁際に並ぶのがルール。なにせカウンターのみなので、団体さんはバラけて座るのも覚悟のこと。太めでしっかり、なおかつ滑らかな上質麺。横っちょで「恐るべきさぬきうどん」半生麺の販売あり。 |
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あるけど不足気味 |
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高松市屋島中町91 |
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四国村入口 屋島有料道路料金所手前 |
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10:00〜18:30 |
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町はずれの名もないようなうどん屋が小さな観光地になったりしている今の時勢ではあるが、こちらは屋島・四国村の観光スポットに隣接する観光地うどんである。昭和初期の祖谷地方から移築した趣のある店舗。もちろん、だからといって侮ってはいけない。高松地区で「釜揚げ」といえば「わら屋」なのである。西の「長田」とともに讃岐屈指の濃厚つけ出汁、芸術的なミクロのネギ。初心者は出汁猪口と湯飲みを間違わないように、周りを確かめてから行動すべし。また、家族うどんは12玉入りのボリュームなので、迂闊に注文しないこと。家族銘々がこれを頼んでえらいことになったという話を聞きますので。 |
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あり |
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高松市上林町752 |
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とても説明できません(^^ゞ |
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9:00〜17:00 |
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ナビ無し穴場巡りの登竜門。とにかく旧高松空港(インテリジェントパーク)の南西としか位置を特定できない。縦横に走るあぜ道のどれかひとつを入ったところなのだが、あたりに目標物がなさすぎるのだ。シロウトは二度三度迷うこと必至! 麺は柔らかく、それでいて粘り腰がある。常連は奥の土間でしゃがんで食べるという噂。出汁は濃い。しっぽくもある。かけ100円。 |
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高松市古馬場町13-15 |
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ライオン通り「茶寮」角を東へ |
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18:00〜3:00 |
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深夜型の店の中では出色の麺。艶があり、しっかりしている。出汁もきちんとうまい。優等生なうどんである。たとえば「さぬきうどんは初めて」という向きにはもっともわかりやすいタイプかと思う。ちなみに前にこの店があった場所に「極東五右衛門」なる看板があるが、別な店。かけで400円と、ちと値段ははるが、徳島の深夜うどんと比較すれば、圧倒的に安くてうまい。 |
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高松市瓦町2-6-9 |
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たぬき横丁 |
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10:30〜20:00 |
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丼ものやら定食等、何でもありの大衆食堂。レトロな店構えです。噂のカレーうどん400円を頂く。ここのカレーは出汁に溶かしてとろみをつけた正当派。具は細切りのタマネギに油揚げ(!) 植物性オンリーということで、なかなかあっさりしてて、なおかつ身体はホカホカで美味、一食の価値あり、です。他にうどん300円、肉入りカレーうどん480円。季節限定牡蛎うどんっちゅうのもあったな。なんだろ、あれ。 |
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なし |
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高松市上林町409 |
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県立図書館前ミニストップより南 |
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11:30〜14:00 |
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網焼き、手打ちうどん『讃岐ねんご料理・いろり亭』だそうな。「ねんご」というのはこっちの方言で自慢とかうんちくとか言った意味。古い民家を改造した店舗で、中には古家具、そしていろり。「手打ち打ち込みうどん」600円を注文。メニューを見ると普通のうどんが350円、丼もの400円〜と、雰囲気の割には高くない。あらかじめ出来上がるまでに時間がかかると言われて、軽いジャズの流れる中、待つこと30分。うどん屋の店内で、こんなにゆったりしたのは初めてだな(店外ではよくあるが(^_^))。ちゃっちゃと食べられるセルフうどんもいいが、たまにはこんなのんびり系もいいな。具として入っていた名古屋コーチンが美味しかった。 |
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あり |
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高松市 |
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