![]() 〜残念ながら廃業・休業のようです |
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三豊郡三野町下高瀬68-4 |
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R11号沿い高瀬町との境ちかく |
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21世紀はじめの1月末にオープンした店。かけ、醤油、一杯100円の早朝セルフである。たかが100円うどんとナメてかかってはいけない。店長ハタ坊のこだわりは随所に生きている。どんなにこだわっているかは、いちいち書くのが面倒なんで、下のHPを参照されたい。熱いかけでもひるむことのないコシのある麺。日々成長を続ける出汁。極めつけは天ぷら。半熟卵天からバナナ天まで創意工夫と思いつきの賜物と言うべきラインナップである。いつのまにかつけ麺も始めた。何杯もお代わりしつつ、いろんなメニューを楽しみたい。天気が良ければ外でも食べられる、讃岐うどんの楽しみ方のエッセンスのような店。 2002年惜しまれつつ閉店 |
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あり |
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三豊郡大野原町4141 |
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R11号レストハウスしのはら目印 |
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10:00〜20:00 |
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スーパーとかでよく見かける「マルキン」うどんの大野原工場内にできた巨大セルフの店。かけ小で120円という安さと、オプションのボリューム感がうけて、ランチタイムにはカウンターに長蛇の列ができる。麺は断面のやや丸い細麺機械打ちタイプ。出汁に今一つの洗練味がほしいところ。ゲソ天120円はかなりでかいが、ちょっと堅い。敷地内に「うどん神社」なる石碑が建っている。ぜひお参りを。 後日再訪した折、「別腹メニュー・釜玉200円」なる張り紙につられて注文してみた。そういえば大衆セルフ店ではあまり見かけないメニューだ。常に麺が釜に入ってなければ出来ないわけだから、かえって難しいのだろう。作ってくれたおねえさんが馴れていないのか知らないのか、ちょっと熱を加えすぎて玉子とじみたいになっていたが、悪くない。ゆでたてだからか、けっこう粘りあるぐにゅぐにゅ麺が「釜玉」によく合っていた。したがって、新規掲載前に0.5ポイントUPである。 |
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店頭充分 |
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三豊郡高瀬町下麻678-2 |
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県道23号沿い朝日山森林公園西 |
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看板に大きく描かれた「びっくりうどん」は超大盛りのことらしいが、客本人がそれを知った上でわざわざ注文するのだからあまりびっくりはしないと思うがどうだろう。中細でややねじれた食べやすい麺は近くのJA麻の市でも買うことができる。この地区では珍しく朝早くからやっているので重宝である。セルフである以上、当然出汁を自分でかけるわけだが、長田風の大徳利に入って湯の中に浸かっているので、熱い。要注意。かけ180円〜、てんぷら100円。 |
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店横にあり |
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高松市藤塚町3-15-6 |
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JR栗林駅北、夜仲そば角入る |
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店に入り左奥へ。前の丼を取ってカウンターに向かうと、おばちゃんからの第一問「太いんな?細いんな?」ここは麺の太さが2種類あるのだ。続いて第2問「ぬくいんな?冷たいんな?」重ねて第3問「何玉要るんな?」答えながら右手の天ぷら類を取り勘定をすませる。Uターンして客席に回る側のタンクが出汁。表面のざらざらごつごつした、いかにも手打ちですといった雰囲気のストロング麺。「太いの」は思ったほどには太くない。エッジが立つというより断面がまっ四角に近い麺だ。出汁はまあ、製麺所標準。小(1玉)150円 |
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少々 |
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丸亀市西平山町59-2 |
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マルナカ平山店を南、高架手前の路地 |
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どうしてこう路地の穴場系の店って、しみじみ美味いんだろうな。この店は特に出汁がしみじみだわ。昔ながらのイリコ出汁、おばあちゃんの味。朝早いのもポイント高し。店内を見渡すとどことなくアート系でもある。 |
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あり2台 |
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飯山町東坂元645-4 |
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R438と高松自動車道の交差を東へ |
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「冷やしころうどん」120円。おお、一口食って、久々に電流が走った。「宮武のひやひや」をちょっと細めにして「善通寺山下」を合わせたようなコシ&つやつや麺。これに香川ではめずらしいカツオ風味のきいたすっきり出汁。ちなみに「ころ」は「香露」のことで、ご主人の出身の名古屋方面で言う冷たいうどんのことらしいです。うどんについては満点に近いのだが、カウンターの上の張り紙がちょっと恐かった。(まだあるんかな...あれ) |
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店頭 |
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飯山町東坂元一里塚2208 |
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県道18号をR438との交差点から東へ |
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カウンターで暖めた麺をもらい、机の上の土瓶に入った出汁をかけて食べる。お茶はそれでなくヤカンに入っている。常連ばかりなのでだれも迷わない。時間帯を問わず流行っているが、回転が速いので待たされることはまずない。いりこの香ばしい風味と程良いコシの麺。天ぷらもおにぎりも程良くうまい。何となくだが、安定感のある一般セルフの鏡である。ちなみにセルフの店で天ぷらをオプションとして置き始めたのはこの「木村」だそうだ。小で150円くらいだったか? セルフだけど後払いなので自分の食べたものをちゃんと覚えておくこと。 |
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店頭と向かい |
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善通寺市稲木町110-1 |
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R319号高速との交差より南 |
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れっきとした国道沿いにありながら、どこか田圃のあぜ道の似合う店である。老夫婦二人でやっているらしく、のんびりとした時間の止まったような空間がそこにある。たとえば大村昆のオロナミンCのステッカーなど、全く違和感なしに存在している。おそらく作り置きであろう麺は思いがけず生き生きしている。出汁は若干辛め。メニューで小、大、特大の上に超大と書かれているが誰が注文するんだ? #2002年閉店 |
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あり |
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高松市香西北町1-18 |
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いわゆる「針の穴場」の条件として(うどんの旨さはもちろんだが)場所のわかりにくさ、おばちゃんの元気さ、店舗の怪しさ、営業のアバウトさ等があげられる。その意味ではまず満点の店。香西のJAの建物の一角にあり、看板ものれんもない。サッシの扉の「出入口」と書かれたプレートだけが目印。丼を取って玉数を告げるとおばちゃんが蒸籠から取ってくれるので、あとは自分でゆがいて出汁をかける。どっしりと重厚な麺にあっさり出汁。かけ小で150円。オプションは練り物70円が中心。代金は自己申告制、帰りに自分でかごに入れていく。 |
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なし |
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高松市花ノ宮町3-3-17 |
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塩江街道沿い、高松南警察署斜め向い |
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比較的軽く、口当たりのよい麺なのだが、それ故に強烈な印象はない。逆にいつでも、いくらでも食べられるタイプである。旧街道に沿ってだらだら続く商店街の一角でホワンと空気のような存在感を漂わせている。もちろんそれは「無くてはならない物」という意味をふくんでいる。まだ市内では比較的珍しい釜玉有り。日替わりで「おつとめ」メニューあり。コミック本結構あり。客回転の速い街中セルフではあるが、なんとなく長居したくなる店。 |
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なし |
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高松市木太町4区2173-3 |
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旧R11号国際ホテル斜め前 |
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10:30〜22:30 |
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国際ホテル付近をトロトロ走っていて偶然見つけた平成13年秋Openの新規店。若いお兄さんが打っていたが、これがまた、久々に当たった強コシ・ストロングタイプややねじれ麺。でもって、出汁すっきり。これはええ。好みです。かけは180円だが、ちくわ天、半熟卵天60円はお買い得。今日現在まだあんまり話題になってませんが、将来性ありだと思います。がんばってや! ※14:00〜17:00昼休み |
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店頭4台 |
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高松市茜町3-12 |
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浜街道グリーンハウスから北へ |
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11:00〜15:00 |
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米屋さんの経営で、隣は宅配すし店。ここ一軒だけでないので、ランチセットは頼まず、鳥天入りうどんをいただきつつ、ふと前後左右を見回すと、あ〜、みんなにぎり寿司+うどんのセット食べてる。普通の寿司屋さんで「並1人前@750円」くらいの寿司に、うどんが付いて600円。お昼のランチとしては十分豪華にしてちょーお買い得です。あー、こっちにすりゃよかった。麺はつるつるした食感重視タイプ。出汁はあっさり系。なるほど、寿司に合わせたか。 |
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数台 |
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仲南町佐文757-2 |
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R377沿い日本工機近く |
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長い間高瀬か琴平だと思っていたが、ここは仲南町。野菜の集荷場みたいな大きな建物の一角にある。店をやっているのは、ちょうどカウンターの高さに腰の曲がったおばーちゃんと、背広に長靴、コックさんの帽子姿のおじーちゃん。机の上にはスポーツ新聞とおもいきや「日本農業新聞」なのだ。うーん、うどん以前の段階ですごすぎる。そっとしといてあげよう。 |
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店前に数台 |
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琴平町榎井814-1 |
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琴平町役場となり |
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付近を3周してやっとみつけた店の入り口は自販機と自販機の間の僅かな隙間であった。[う] [ど] [ん] の暖簾は [ど]しか見えてない。カウンターの上に麺の入った丼。推定「小」と「大」がある。ははあ、これを取って手前の鍋で湯通しする・・・と。右に流れて、薬味がネギ、赤板かまぼこ、天かす。これもクリア。も一つ流れると保温プレートの上にやかん。これは当然お茶ではなく出汁である。で、ふつうならこの次にレジがあるのだが、ここは壁に当たるので、どうも後払いらしい。カウンターの左端にも保温プレート。その上に三角フラスコを広口 にして取っ手つけたようなコーヒーポット。黒っぽい液体が入っている。はー、食後のコーヒーがサービスなんかぁと思っていたら、わ、後から来た客が麺の上にかけよる! うーん、これは斬新、付け出汁でした。(もうこの時点で飯山木村を超えとる)。麺は作り置きとは思えないしっかりタイプ。硬すぎず柔らかすぎず、ちょーどエエ感じ。コシのすわった麺でした。 出汁はもう一ひねり欲しいが、まあまあの淡麗タイプ。 かけ250円と書かれているが、これは大の価格。小は200円。琴平最後の穴場です。 |
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なし |
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多度津町東浜8-6 |
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浜街道沿い |
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通称「でこい」。数多くの有名店で使われる讃岐うどん用小麦粉「緑あひる」製造元『日讃製粉』のK山君が、第4回うどん王選手権で優勝した勢いでオープンさせちまった店。(ちなみに第3回では彼と私が同点2位。準うどん王ブラザーズを名のってました(^^ゞ) 作り手の若さとさわやかさが反映された高密度ストロング麺に宮武風イリコ系出汁は、つけ用、かけ用、ぶっかけ用のチョイス可能。これに藤原のゲソ天があったりして、まさに中讃うどんの王道であります。でもなー、もうちょっと営業時間延びねーかなー、でなきゃ、日曜日やってほしいけどなー。 |
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あり |
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最終更新 |
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