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詫間町「橙家」。かつて幻の早朝セルフ「あさひ」で某坊氏と一緒にやっていたケンちゃんの店。なんと、あのマグロとオムライスの有名な「若だんな」の並び。おしゃれで、なおかつ暖かい雰囲気のいい店ですね。かけをいただきましたが、上品な器に麺と出汁とネギ生姜のみ。禅寺の庭園を連想させるルックスです(なーんやそれ)。三豊系の穏やかな出汁。基本的に生姜たっぷり乗せのかけは苦手なんですが、魚臭さをうまくセーブしてますな。麺はしなやかできれいなストレートタイプ。「細くなったん?」と訊ねると「太いときもあります」(笑) 美味しかったです。店にもうどんにも好感度高いです。 |
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「不思議の国の讃岐百景」ちゅうコーナーを思いつき、おもむろに写真取りに走りました。トップに採用されたのが坂出市「いきいきうどん坂出西店」の看板。もちろん、モーニングうどんをいただいてきました。 |
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坂出「水車」へ。比較的遠くからも見える大きな看板なのだが、何となく通り過ぎていました。近寄ってみるとなにやら喫茶店風。数年前からセルフに転換したようで、カウンターでお盆を取って、うどんとオプションを取って精算かと思いきや伝票を受け取り後払い。丼とうどんのセットや定食がメインか。カツオ系の出汁にまあまあしっかりした麺。たっぷりと昼飯をとる目的ならすてたもんじゃない。 |
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早朝に出かけて、どっかうどん屋さん開いてないかな〜と探しているときに限ってめぼしい所がない。どうしようか迷っているうちに高松まで来てしまった。かくなるうえは24時間営業「はすい亭レインボー通り店」だ。数あるはすい亭のうち、ここを含めた4軒が24時間営業。なぜかここだけが「うどん食堂」を名乗っている。おかず類が多いってことでしょうか。はっきり言ってあまりいい評判を聞かないチェーン店ではあるのだが・・・「あれ?普通やん」そう、コンビニ的セルフチェーンとしては十分なうどんである。そりゃ、度肝を抜くような製麺所系名店のから比べたら辛いもんがあるけど、24時間いつでも140円で席についてうどんが食べられるだけで、都会の駅前立ち食いの及ぶところじゃございませんね。コンビニにデパート並の品揃えを期待するような無茶を言ってはいかんです。普通でいいの。 |
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「さぬき源平うどん」。近年セルフ店の進化が著しいですが、ここもなかなか・・・。回転寿司かファミリー居酒屋を思わせる外観。一歩足を踏み入れると明るく元気な対応です。オプションのご飯モノに「うなめし」150円、あと季節限定「かきめし」なんちゅうのもあったりする。てんぷら80〜はバラでも取れるが、「盛り合わせ」680円という手もある。確認してないけど、これって、棚のとは別に揚げてくれるんでしょね。おお、「豚しゃぶうどん」400円ちゅうのも惹かれるね。「お子さまセット」550円か。郊外セルフはアイデアと明るさが基本。なにかと居心地のいい店でした。 |
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綾南町の道の駅内「カフェテリア32」にてブレイク寸前の「うどんめし」をいただいて参りました。550円也。中身は「さぬき菜(野沢菜と広島菜の交配種)の漬け物入りチャーハンに3センチくらいのうどんが混じっているもの」と言えば想像できるでしょうか。さぬき菜のシャクシャクした食感と米飯のパラパラ感、それにうどんのグニュグニュプリプリ感が加わって、なかなか楽しゅうございました。米も焼き豚もサラダの野菜も地元産とか。(あれ、うどんは?)先日の三越=VOICEでも取り上げられた三木町の「さぬき菜漬」を使用しているようですがこれほんと、おいしいです。徳島県民としてはスダチかけて食いたい・・・。同施設内でも売ってます。 |
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屋島は源平の古戦場。その案内板のある近くに「麦の畝」(なんて読むんだ?「むぎのうね」か、「ほ」か?)ちゅう店がございまして、ここの天ぷらがすごいんですわ。海鮮系とでも申しましょうか、穴子丸ごと一匹揚げが100円! イカ胴体丸ごと揚げ100円! その他魚の天ぷらどれでもでっかくて100円!! しかもこれらの天ぷらをどれか一個選んで天丼にしてもらい、かけうどんとセットで350円! 奥の方では大将がせっせと魚をさばいています。肝心のうどんは太め柔らかめ、かけ出汁は濃いめでございました。 |
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↓で結局なにやってたかというと、この日はオリーブスタジアムで阪神vs近鉄のオープン戦なのであります。 はいえ、ムードが明るい。客席も明るい。やっぱ、このチーム、誰かがムード盛り上げていかなあかんですな。前任の監督、ヤク時代には若き日の古田、池山、広沢、高津らがその役やってましたからなあ。今の阪神はとりあえず監督に先達やってもらわなしゃあないねん・・・。 |
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高松で夜の寄り合いがあったのでその前に18時開店の「五右衛門」へ。高松名物深夜のうどんである。この手の店は周囲に何軒かあるけど、ほとんど18時ころの開店ですな。昼営業の店は15時過ぎると大抵閉まっているか作り置きになってしまう。夕食としての位置づけがないんか知らん、朝食、昼食、飲んだあとのシメという時間帯になるんだなあ。それはともかくとして。明るく清潔感のある店内、想像以上にどっしりしたストロング麺。すっきりしっかりの出汁。ええですなあ。スタンダード過ぎておもろないと感じる向きもあるかもしれませんが、初めての高松出張の方なんかにはちょうどええのかと。かけ400円は深夜の店としてはまあ妥当か。徳島に比べりゃ目茶安。数年前に今の場所に移転したが、それより北西の位置にある前の場所にもなぜか「五右衛門」という店が出来ていてややこしい。まあ、機会見てこっちも行ってみますが「恐るべき・・・」等で紹介されているのはこの日行った方です。 |
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さて、今日は早朝から攻めるぞ〜っと思ったが、もうほとんど行き尽くしたなあ。おおっと、牟礼町の「大木戸」がありました。早朝6:00〜の営業。このあたりは石屋さんの町。しかし石屋さんって早起きなんかなあ。とりあえず朝飯に大とおにぎりと天ぷら食べてる人が早朝からパラパラ。力出そうだな。 |
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大内町までいったついでに津田町の「松原うどん」へ。道の駅「津田の松原」の中で物産店の隣に昨年オープンの店。立地上、観光客主体なんだろうけど、いやいやどうして地元密着タイプの雰囲気。麺が太い。量が多い。なによりこういった観光地の売店タイプの店でありながらちゃんとした自家製麺であるところが評価大です。そういや津田の松SA上り・下りもあるし、この町、この手の店の比率高いぞ。がんばれフツーの店。 |
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2月のトピックは丸亀「明水亭」のオープン。看板の文字があまりに達筆なので、一部では「◎月水亭」と読まれ「お〜、週二日の営業かぁ〜! 怪しいぞ〜」ちゅう騒ぎを巻き起こしたあの店ですね。工事にもずいぶん長いことかかったなあと思ったら相応の凝った造りですなあ。メニューも凝ってます。梅釜玉、釜玉とろろ、蟹ぶっかけ・・・。元来讃岐うどんちゅうのはあんましアレンジされないのを良しとするというか、そのへん保守的なんですが、やってくれました。たまにはこういう店もいいでしょう。といいながら天ぷらうどんをいただく。出汁はさすがに手間かけてますなあ。で、麺が平たい、角が丸い。これはなんか意図があってか、それともこんなになっちゃった状態なのか・・・。もう少し様子見てみましょう・・って、なんか未体験のモノを遠巻きに見守る未開の人みたいだな。 |
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某日、朝早かったんで、まずは香川町「通」でウォーミングアップ。3年ぶりかなあ。相変わらずシブイ空間です。横っちょが吉本製麺所で、もらった麺を「てぼ」で暖めて出汁かけて、正当派製麺所セルフですな。いりこの出汁もいい感じ。 |
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某日、高松方面へ。まずは「金太郎」。かつて「佳乃屋」だった所か。年中無休、早朝7時からの営業ということで、ご苦労様です。で、いきなり麺ですがいまどきのこぎれいなセルフ店にしては、どひゃーなほどぶっとい不揃い麺。ストロングですぅ。出汁は鰹系が主か。かけ150円+天ぷら70円=220円はお買い得価格。なにより早朝よりの営業に敬服いたします。 |
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思いがけずに新規店情報。しかも上ネタらしい。場所は坂出。チョー特急で行って来ました。 |
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明けましておめでとうございます、ってなことを明らかに桜の咲く頃にしたためています。 |