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讃岐うどん新規訪問店は店名が赤字になってます。茶色の店名はラーメン・その他 ときおり、後から写真等を挿入することがあります 最終更新:08.6.3 |
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『世界麺フェスタ2008inさぬき』の開幕である。まあ、とりあえず朝イチ店で多度津の「辻」。もちろんかけ+魔性のちくわ天。麺が時間経ってようが、ちくわ天が冷たくコロモが見当たらなかろうが、そんなことはどうでもいい。だって「辻」なんだもん。こんな店と言ったらナンだが、こんな店でも連休には他県からの客が目立つらしい。しかもマニアではなく、ごく一般の四国旅行中の家族連れとか。いい話です。でも大丈夫かぁ? |
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朝イチで豊中の「福真」を目指すも開いてない。で、豊中「上杉」。この日も何か撮影が入っていた。なんだろう、次第に麺が固コシ系になってきているな。出荷用でなく、店で食べる用に作っているんだろうか。そうであるならばちょっとした歴史の転換点であるかもしれない。で、この日は婆ちゃんおらず、お孫さんらしき人が飲食のほうを切り盛りしていた。それもまた、一般店テイストを感じさせるし。 |
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高松「やまや製麺」。牟礼のR11号沿いにオープン。桜町にあった80円うどんの「さくら家」がこんなになってオープンだそうで。なんかファミレスの匂いがするな〜と思ったら、やっぱり跡地でした。かけ190円+げそ天80円。エッジとれかけのやや太麺。うどん・そばだけではもったいないかな、このスペース。 |
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山本「麺工房」。肉ぶっかけにイカフライ。うどんはまずまずだったが、肉がいくらかパサパサして固めだったのが残念。飛び抜けて美味い店とはいえないが、定食屋的「こんなもんでいいんじゃない」感もあって、それなりにいい店。 |
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多度津町「辻」。昔ながらの標準的怪しい店。いつものように朝イチで製麺は終わり、じ〜ちゃんば〜ちゃんは客席でくつろいでいる。前と変わったのはカレーうどんがメニューから消えたことくらい。(そもそも、カレーうどん食べたことある人いるんかな。いたら教えて。)代わりに正油・天ぷら正油・天ぷらかけ・かまぼこかけの4品を1〜3玉での価格早見表がこっそり張られている。(なぜか、かけのみの価格はなし)この計算が、たとえば正油1玉=100円、2玉80円増し、3玉さらに90円増し(なんで2玉目より3玉目のほうが高い?)に対し、天ぷら(といってもちくわ天のみ)1本付けると2玉で70円増し、3玉でさらに80円増しとなる。天ぷらかけだと、各70円増し。この微妙なアバウトさがいいなあ。いつものように「かけ」を注文すると「天ぷらは?」と聞かれるので「一本」とだけ言ってちくわを取る。このちくわ天、コロモがあるのかないのか。その辺に天かすが散らばっているから、素揚げではないのだが・・・。おそらく讃岐で一番コロモの薄い、スキンレス天ぷらである。とっくの昔にゆで上げた麺に冷めきったちくわ天。家庭的な出汁。これをエコな塗り箸でいただく。美味い不味いは言うまい。ただ、この店の凄さを感じ取れなければ、讃岐うどんを極めたとは言えないと、恐る恐る断言してみたい。 |
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観音寺行って、休店中の「まり」が「ゆり」になるのを確認 |
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脇町「和あさん」。最近、怪しげな店が次々と発掘される美馬地区。そんななかで、かなり普通っぽいというか、正統派タイプのセルフ店。ぶっかけ値段失念。ここの女将のおばあちゃんが香川の出身とかで、なるほど太めのしっかり麺、香り高く色も味も薄めの出汁。正統派讃岐テイストを受け継いでおられる。地元の味ではないね。讃岐からのうどん伝道師か。 |
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高瀬「兄貴うどん」。前回、普通に入って大丈夫なのを確認したのでまた行ってみる。何度行っても肉まん・あんまんの店である。付近の高校生狙いなんかね、短大ターゲットじゃないわな、この雰囲気。かけ小+ちくわ天+昆布のモシャモシャ天。昆布はちと固かった。麺線は少し安定したかな。前からあったかどうか不明だが、セルフのコーヒーコーナー発見。ここでこの場面で食後のコーヒー自分で淹れてくつろげるようでなきゃ、兄貴通とは言えんのじゃろね。ワシは遠慮するけど。 |
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丸亀「こいこい」。今宵は某所で秘密集会。その前に道中で遅くまでやってる一般店。かれこれ四捨五入して10年ぶりくらい。そのブランクを全く感じさせない(新しく駐車場は出来てたけどね)時間の止まったままの店。天ぷらうどん500円。う〜ん、セルフだと300円までのもんじゃが。手作り感のあるプリプリ小えびのかき揚げ天が乗っている。あいかわらず量の割に丼が小さめで、いわゆるまけまけ。古き良き・・・ってやつですね。シミジミ美味い。 |
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高松「古奈や」。相変わらず早朝営業で頑張っておられる。ただ、朝一番で蕎麦はないらしい。かけ小にちくわ天。太さに微妙にバラつきがあるが、平均するとやや太麺。まあ、ここはある意味運送屋さんの社食でもあるわけで、腹にズドンと来るこういうタイプなのもうなずけるのである。いつも朝の出勤前ラッシュが終わった頃の第一閑散期に行ってしまうのだが、こんどは昼時に行ってみたいな。 |
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大阪「一蘭・道頓堀店」。「秘伝のタレ」の「こだわりの味」なのに「チェーン展開」する博多ラーメンの人気店らしい。ナニナニ、『自家製生麺=日々の天候、気温、温度までも考慮した生麺』とな。そんなの讃岐の100円うどん店のおばちゃんでもやってますけどまあええか。噂では聞いていたが、味に集中するため、カウンターに投票所みたいな仕切りがあって半個室状態。アンケートみたいなオーダー用紙に書きこんで提出すると、わ、真正面からラーメン来るんだ(当たり前だが)。まあ、確かにクセがなくて食べやすい。好みの味をアレンジしやすい状況づくりもまあええかなと。ただ、「こだわりのアピール」にこだわりすぎてかえって騒々しく、味に集中できんような気もするが。 |
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酒まつり関連グッズの仕入れもあって高松へ |
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善通寺「さくま食堂」。一部マニアに人気の店ぽい(笑)。食堂とはいえ、中華そば、関東だき、バラ寿司メインの店。中華そば小350円。昔っぽい薄濁りやや甘めスープ、徳島以外では珍しい豚バラ薄切り煮込み。柔らか目の麺。ある意味香川西部の典型的中華そばかもしれん。 |
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高瀬町「兄貴うどん」。昨年11月オープン。すごいですね、店の中からなんか剛の者が出てきそうなこのネーミング! しかも駐車場の名前は「兄ちゃんうどん」いいですね、微妙に軟化してるこのアバウトさ! で、うどんの暖簾がなかったら肉まんのテイクアウト店みたいやし。さらにはかわいげな一面もあったりするし(笑) かけ小200円+かき揚げ80円。うどんは作り置き柔らか目ながら、西讃らしいどっしりした不揃い太麺。透明系出汁と絡んで結構イケてます。横長の店舗で、カウンターの先に小さな半個室。ご馳走を食べに行くというより、「いつもの店」として存在するタイプ。慣れれば、大丈夫です。たぶん。 |
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丸亀「やお中村」。かけ小200円+天ぷら2個200円。安並とか一福とか同系の店が増えて、微妙な食べ比べがでけてよろしいな。なかでも「やお」のは、しなやかで柔らか目。冷たい系か、釜玉のほうが合うのかもしれない。いつのまにか数少なくなった後払いセルフがここには生きていました。 |
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お久しぶり善通寺「山下」。ぶっかけ250円。ほんと、ずいぶんご無沙汰。その間ずっともっていたイメージは「胃の中でなお暴れまわる太くて固い麺」であったが、今日のはそれほど極端ではなく「太め固め」といった感じ。最近ずっとそうなのかなあ。とはいえ、中讃ぽい剛麺の代表であることは間違いない。自分にとって「ぶっかけ」の定義とは(あくまでイメージとして)『丼に麺を入れてイリコの香るツケ用の出汁を少量かける。トッピングにはネギ天かすとレモンが好ましい』であり、それはどうもこの店で植えつけられたものであるらしい。最近の新店のぶっかけはどうも、ツケ、かけ、中間の出汁をたっぷり目にかけるタイプが多く、な〜んかちがうよなと思うのである。ここのぶっかけは、もはやさぬきうどんの一メニューとしてのぶっかけの基本型ではあります。 |
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正月は〜、やっぱり「香の香」。家族で行ってもたいてい座れるし、誰からも不満がでない。まあ、新年そうそう怪しさ大爆発の店目指して顰蹙買うこたあないわな。1月2日開店15分後の「香の香」はほぼ満席(奥の部屋はまだ開いてないが)。臨時バイトが主力なのか、ちょっとバタバタした感じもあるが、さすがに美味い。ただ、なんだろうなあ、元店舗にあった重厚なロケーションがなくてなんか物足りんのだけどなあ。 |