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新規訪問店は店名が赤字になってます。茶色の店名はラーメン・その他 ときおり、後から写真等を挿入することがあります 最終更新:08.3.30 |
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2007年12月
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で、いきなり年末〜。今日は「さぬきうどん百選」の仮打ち上げ兼スタッフ忘年会(酒無し)。それなのになぜか「傍らでカメラが回るけど気にしないでください」とのこと(笑)。その前にウォーミングアップ。 |
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MAC5号の急病で8月から12月末までの写真および未記入データがすっ飛んでしまいました。(-人-) |
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高松市「○○○」(話和輪)でぶっかけ260円+ゲソ天80円。早朝営業はありがたいが、天ぷらが冷めすぎ(;_;) 麺は3分待ちでできたてだったが冷ぶっかけには締まりすぎて固い。出汁は無難に美味。全盛期のかな泉ってこんな感じだったかも。スダチ1/2付き。出汁と良く合う。 |
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丸亀市某店。オープンして半年あまり経つか。麺を打つ手つきはサマになっているが、なんか味的には後退気味。 |
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まんどぐるま」で「たぬきラーメン」140円。120円の具なし(がんそ中華そば)にしようかと思ったがちょっと奮発(笑)。アッサリしたスープに天かすの脂っぽさと臭いがもうひとつ合わずちょっと気になる。やはりラーメンは動物系脂のほうが合うのかなあ。 |
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和歌山ラーメン紀行二回目。別に『ラ発見伝』に触発されたわけではない。あくまで春に続いて二回目なのである。 「大福軒」。噂では「井出」より先に横浜ラー博から声がかかったとのこと。これは行かなくてはいけません。和歌山駅よりレンタサイクル(500円)にて40分(結局、家から6時間近くかかった)。昼の営業にぎりぎり間に合う。 中華そば500円+早すし120円。さすがに腹減っていたので、早すしは醤油つけることも忘れて一気食い。美味い。麺は自家製らしく、とても口当たりがよい。スープは「井出」ほどのこってり感はなく醤油が全体をリードする感じ(いわゆる車庫前系?)。極端に言えば醤油の旨みだけでも成り立つのではないかと思うくらい醤油がうまい。さすがは醤油発祥の地である。まあ、それだけに麺の旨さが引き立つわけだが。 大阪「ちとせ」。やっと営業しているところに出会えた。当然、肉吸いにご飯小。生卵注文しそびれたが、肉吸いのなかにポーチドエッグ状の卵が入っていたのでよしとする。 |
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高松市国分寺「谷本」。「手打ちうどん・富士家」と思わせといて実は「手打ちうどん・たにもと」(笑)。入り口の脇、事務所っぽいところに粉をかぶった黒電話。ええなあ。かけ150円にエビかき揚げ天そえて。麺はエッジなく柔らかめ。出汁の色やや濃いめ。セルフのうどん専門店だが、大衆食堂的においがプンプンである。最近の味気ない新興セルフ店の進出に、このタイプの店は押されがちではあるが、頑張っていただきたいと思うのは勝手なお願いでしょうか。 |
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石井町
喫茶「萬代」(まよ)でモーニング。店中猫キャラ〜。なぜかスプーンだけスナフキン。写真無し〜。 |
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四国中央市川之江「手打ちうどん・喜多路」。デオデオの奥、陸橋の下に隠れるような立地。セルフっぽいカウンター、食器の返却口もあるが、周りの様子を見ると注文を取りに来てくれるみたい。奥には座敷あり。「釜玉」はもちろん「ひやあつ」なんてメニューもある。「天ぷらうどん」520円(くらい)。香り良い薄口出汁にシコシコやや太麺。うどん+なんじゃかんじゃ盛り沢山の昼定食550円〜。スタイル的には讃岐うどんのコピー系から地元密着型に若干ぶれたあたりといったところ。写真紛失(-_-;) |
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三木町「みき」。わが町にも讃岐うどんにも何かとゆかりのある某役人Tちゃんお気に入りの店。なんたってコストパフォーマンスが凄い。比較的値段の高い東にありながらかけ140円。量も多いし、なんでか山菜が乗っかっている。でもって天ぷらall100円がこんな感じ。左が筍、右が野菜九点(さつま芋・じゃがいも・椎茸・昆布・茄子・大葉・椎茸・蓮根・さつま芋)差し。計340円。これでご飯一杯あったら、あと食い切れんがー。 |
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「さぬきうどん100選」取材8回目。 |
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坂出市「はま弥」。4年半ぶり。気になっていた「二味うどん」(肉うどんとかキツネうどん等のハーフ&ハーフ)を目指して行ってみたら、メニューから消えていた。動揺を隠せないまま天ぷらうどんを注文してしまった。エビ一本に大葉天、これで630円は高めでないかい?(かけ220円だから天ぷら410円)
完成度の高いアッサリ出汁。麺は少し細くなったかもしれない。食べながら新しくなったメニューを見ていたらこんなんがあった「百歩・麺」4種。あずき・よもぎ・黒豆・青きなこをそれぞれ練り込んだ麺、これを通常のうどんメニューで食べさせるらしい。まあ、医食同源路線ということなのだろう。かけ500円と、それなりの値段である。天ぷらうどんにして700円はいま食べているのと多分同じトッピングだろうから、いまいち納得がいかないが。で、美味いのかねえ。毎日ここに食べにくるわけではないんで、健康効果は期待できんだろうから、とりあえずは単なる好奇心いただくことになるのかな。肌荒れ防止の「あずき麺」にするか血液サラサラの「黒豆麺」にするか・・・いまから迷うのである。 |
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朝イチの善通寺「こがね製麺所」。温玉ぶっかけ290円にちくわ天。相変わらずのマイルド系うどん。温玉を混ぜるとさらにマイルドに。欲を言えば盛りつけが雑。もう少しドンブリ内のルックスにも気を使ってほしいのだが。 |
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高松市「らぉーめんふぁん」。香西イオン・フードコート内のラーメンと飲茶の店。親店は市内の有名中華料理店「北京」。店名を漢字で書くと「老麺イ方」・・・最後の字が書けない
(^_^;)
。ネットの時代にこれはどうかなと。普通の「らーめん」アッサリとした清湯スープに、無鹹水卵麺(と思われる)ストレート細麺。絵にかいたような『高級中華料理店』の「らーめん」であり、その方向性としてはよくできていると思います。今時のラーメン店の「ラーメン」を期待したらいかんけど。 |
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お盆です。 |
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西へ。 |
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坂出「めん楽」。高松道上り線府中PAがリニューアルということで、ファミマと合体新規オープンの店。たぶん「まるいち」系。たぶんコンビニからの持ち込みOK。外見はちょっとこじゃれた感じだが、このへんの雰囲気がいかにもPAですなハハハ。かきあげうどん400円。出汁が蕎麦と共通なんかねえ、うどんにはちと濃いめ。この手の店にしては麺太めでやや不揃い。 |
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「さぬきうどん100選」取材7回目。 |
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「さぬきうどん100選」取材6回目。 |
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「さぬきうどん100選」取材5回目。 |
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丸亀市「麺輝屋」。宮脇書店の原田町店(だったか?)跡。建物そのまんまでうどん屋にリフォームした新店。かなり広い。そのまわりに花輪が数十本。どうやらタダモンじゃなさそうですな。でもって、朝6時半から夜7時までの営業時間、これはありがたい。入ってみると、丼物とうどんの二本立てのようなメニュー構成。かけ170円にげそ天。出汁やや薄め。きわだった特徴はない。製麺所型の職人技を期待するわけではないから、利便性重視で、その意味ではまあ、いい店です。 |
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取材以外では久しぶりの単独渡讃。 |
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「さぬきうどん100選」取材四回目。 |
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「さぬきうどん100選」取材三回目。 |
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「さぬきうどん100選」取材二回目。 |
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朝イチで松井。かけ大にゲソ天+海老かき揚げ。いくぶん細めのすらっとした麺に落ち着いてきたかな。それにしても、こんな時刻(8時前)にこんなとこで何をしようとしてたんだろう。記録探すと昼過ぎには「100選」の原稿書いていたみたいだし。誰か知りません?・・・知らんわな。 |
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「さぬきうどん100選」なんだそうで。 それはなにかとたずねたら、biglobeの動画サイトで、そんなタイトルのプチ番組×100本をやるそうな。であるからして最大限の協力をせい、ということらしい。おもっしょげなんで「へいへい」ゆーといた。なんじゃかんじゃの後、一発目の取材は... レポについてはこちら↓参照 ※MACじゃたぶん見られないですm(_
_)m 。winでも設定が必要な場合あり。 |
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観音寺市豊浜「鳥越うどん・愛」。「上戸」移転の跡にできた店。厨房が向かって右に移り、左側に客席を拡張。前の店を踏襲してか、朝8時からの営業が嬉しい。かけ200円+げそ天100円。この手のセルフとしてはやや高級。淡色の香る出汁に、エッジが立ってかなり強靭な粘り腰の麺。「道久製麺所」の麺をできたて速攻で頂くとこんな感じかも。聞くところによると、かつて伊予三島の怪しい名店として知られた「愛」の若夫婦がやってるらしい。なるほどね、そういえばこんな感じのうどんだったかなあ。 |
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高松市「はすい亭・香西店」。この時期、この場所。カンのいい情報通の方にはピンと来たでしょうね。そう、ここでモーニングうどん食いながらイオン香西店のオープン待ち。かけ160円。朝イチとしては期待を裏切る美味さ。やはり職人が常駐していないチェーン店だけに、当たり外れはあるのだろうが、都会の立ち食い蕎麦と比べりゃ格が違うわな。 |
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観音寺市豊浜コンビニ「ポプラ」。ながらく「上戸うどん(移転のため閉店、充電中)」が香川県最西端うどん「店」を、ある種のプライドをもって主張していたが、愛媛との県境にさらに近いここがうどん中心のイートインを設けてしまったので「最西端のうどん」はこちらが対象になってしまった。(これが上戸移転の遠因となったのは想像に難くない(嘘)。実は上戸は最南端の店でもあったのだが、今さら言い出せないようだ)で、「ポプラ」のうどん。かけ190円に、用心のため温玉60円をプラス。冷凍のくせしてのびきった麺。おそろしく黒い出汁。味のほうも色に同じ。ローソンのそれとはだいぶ差がある。 |
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「こだわり・麺や」でお馴染み、podcast『続・麺通団のうどラジ』といえば、先日の放送でリスナーから「三豊市豊中町の『上杉』で、テーブルに納豆が5つほどおかれてあったがそれらしきお品書きも見当たらず「納豆うどん」なるメニューなんか、あるんでしょうか?」って問い合わせが紹介されていた。それに対し、団長「知らん」。次期団長「あそこはよろずやさんだから、たまたま置いてあっただけなのでは」という解答。あれれれれ、『上杉』の「感激する納豆うどん」だれも知らんのかいな (-_-;) 結構ええネタと思うがな〜。それともなんぞの機会に剥がしてしもた? |
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丸亀市「うどん家・一」。「アイ食堂」跡に3月オープン。建物自体はそのままだが外装がえらい派手になっている。(たぶんコーヒーも飲める
ホッ)。しかも親父ギャグかかってるし(笑)メニュー見ると「10分くらいかかります:釜揚げ・・・」なるほど。「早くできます:かけ、湯だめ・・・」はいはい。「少々お待ちください:かやくうどん、わかめうどん、きつねうどん・・・」あの、キツネ乗せるのって少々待つほど時間かかるんでしょうか? 「かけ小」200円。セルフっぽいが、席までもってきてくれる。太め柔らか目の麺におそろしく透明出汁。デフォルトで刻み海苔だけかかっている。(ネギ他の薬味はテーブル備えつけ)見た目は水びたしのザルうどんですな
(^_^;)。味のほうもなかなかによろしいんですが、まあ久しぶりにツッコミどころの多い店でした。 |
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四国中央市「欅」。用がなければ一生通らないかと思われる道沿いにあまりにひっそりと営業しているのでかえって気になっていた店。どうやら地元産小麦(チクゴイズミ)を石臼で自家製粉しているらしい。かけ290円。素材にこだわれば、このくらいの価格でも安いほうかもしれない。天ぷら80円だし。麺は予想通り安もんの蕎麦かと思うくらい色濃く、表面ヌルヌル中身モチモチな食感。かつお主体の出汁、色濃いめ。ほんとに蕎麦っぽい。まあ、これくらいゴツイ出汁でないと麺の風味が強いだけにバランス取れないのだろう。この店のやろうとすることは十分理解できる。完成度も高いと思う。ただ、普通に普通なうどん屋のつもりで立ち寄ったらとまどうだろうなあ。一膳飯屋でいきなり玄米ご飯でてくるようなもんで。 |
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三豊市高瀬「松井」。またまた「松井」。そういえば試してなかった「釜揚げ」。あの松井風太麺が谷川風あっさり出汁とどう合わせていくのか、注目してみたい・・・って、麺、若干細くなってないか? 出汁はもうちょっとこってりしてもいいかも知れん。 |
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国分寺町「てら屋」。「観光客にお薦めの店ベストXX」などという企画をよく見かける。グルメ番組や旅行雑誌にひんぱんに取り上げられるような、なにか特徴を持った店が主に取り上げられる。ならば「近所にあってほしい店ベスト幾つか」という視点もアリだろう。そしてその中に必ずや取り上げられるであろう店である。「私にとって美味い店ベスト○○」には入らないかもしれないが「誰にとっても不味くない店」にはかなり上位にくいこむべき店である。でもって、どんな店かと問われたら、フツーの店としかいいようがない。でも美味いんだなあ。かけ小190円 |
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三豊市高瀬「松井」。また、「松井」である。早朝店ということもあるが、その出自からしてやはりスターの道を進んでもらいたいし、移転後未完成な部分が見え隠れしているので、注目していきたいと思う今日このごろなのである。で、やはり気になる「びっくりうどん・谷川」化現象。このかき揚げも「谷川」名物だった。あと、これ(スジ肉天)は「松井」オリジナルか。いまだ「かけ」に不慣れな様子、バランスが取りきれてない。旧「松井」名物のカレーうどんは、早朝営業のため、仕込みができなくなったらしい。 |
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三豊市高瀬「松井」。今月高瀬の「びっくりうどん・谷川」跡にセルフとなって移転。驚いたことに、システム、メニュー、営業時間、天ぷら、出汁等、旧「谷川」に酷似(というか、看板そのままやし)。なんと、「びっくりうどん」(超大盛り)まで踏襲・・・。前とはっきり違うのは麺が「松井」的太さなのと、出汁を入れる徳利(テボで温める釜に浮かんでた)が無くなったことくらいか。「かけ」登場の反面、看板メニューだった「カレーうどん」が消えたのはなぜ?謎は深まるばかりであります。 |
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ひょっこりと和歌山へ。 |
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さぬき市津田SA「あなぶき家」。また東のほうに用があったので行ってみる。同SAのちゃんとしたレストラン「錦」とどっちにするか迷ったあげく、やっぱりうどんはセルフじゃの〜ということで。前はこんな名前じゃなかったと思ったら、三セクでA興産が絡んでるのね。あいかわらず結構美味いわ。しかしまあ『日本一のSAセルフ・名物さぬきうどん』という強気な看板は、これ、かんまんのか? |
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東かがわ市「間島製麺所」。東のほうに用があったのでひさしぶりに行ってみる。製麺所の大きな看板の下に「うなぎ蒲焼き」の文字がなかなかお茶目。資料では10時開店とあるが10分前には暖簾が出、パトランプが点灯していた。実際、時間が来てもダラダラといつ開くんだかわからないような店が多いなかで、好感度高いです。で、「白鳥名物・たらいうどん」は前回食べたので今回は「かけ」。しなやかな中太麺、やや色の濃い出汁。讃岐本流というより東讃〜徳島風。 |
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観音寺市「かなくま餅・国道店」。なんでかしらんが吸い寄せられるように行ってしもた。たぶんこの辺に10時前に開いとる店があんまり無いからだと思う。店内はうどんよりも煮魚、焼き魚の匂いが漂っている。斜め前のテーブルの兄ちゃんなんぞ、机いっぱいに魚系おかず並べて、まさに漁師町の民宿の夕食(行ったことないけど)状態。で、かけ230円。一般店だし、まがりなりにもアゲとか薄焼き卵とか乗ってるし、まあ安いほう。今気がついたけど、あのアゲ&薄焼き卵って、「かなくま餅福田」もそうなんよね。ただ、「福田」のほうはさらにワカメが乗ってるんよね。でも、「国道」のほうが薄焼き卵ちょっとだけ大きいんよね。あと、アゲは「国道」のほうが色、味つけ共に濃いみたい。 |
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早朝営業の店はそうたくさんあるわけではないが、ないわけでもない。ということで、早朝はいつもの綾川町「麺や」。ぶっかけ240円。レモン、大根オロシ、カイワレが別皿なのはよろしい。ボォ〜ッとしてるとカツオが標準で乗っかるのはまあ、好き好きかと。 |
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三豊市詫間町「貴一」。早朝営業の店はそうたくさんあるわけではない。一巡すればわざわざこんなとこまで朝イチ出動というのもありえる。そういえばオープン以来の久しぶりで、営業時間が6:00〜15:00ぶっ通しに変更されていた。かたくなに早朝営業を保持するのは製麺所出身だからか。固めに茹でてストックしてあるのも製麺所風。とりたてて凄いうどんとはいえないが、ハマればくせになりそうな店。 |