| 洋画鑑賞記 ≪K-19≫ | [ 2002年 アメリカ ] |
| ■ THE WIDOWMAKER | ヒューマン |
|||||||||
乗組員達の不満が艦長に向けられるが、そんな頃、原子力の冷却装置が破損する。 この映画は、1961年に起った実話を元に描かれている。米ソの冷戦時代を背景に、急遽作られた“K−19”の物語だ。出港を前に乗組員10名が死亡。映画で描かれている放射能漏れで27名が死亡。1972年には火災が発生し28名が死亡し、“ウィドーメーカー”から“ヒロシマ”に呼び名が変ったそうだ。 映画は、アクションとかは一切ない。アメリカとの攻防もなし。とても重たい仕上がりで前半はダルイかも知れない。しかし終盤では感動となる秀作作品です。女性に受けるかどうかは疑問ですね〜。 2003.8.19.ビデオ鑑賞。
イメージクリックでDVD購入。配送料 無料、着払いOK。[ amazon.co.jp ] |
||||||||||