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10月12日(水)
地元の祭り準備の時に聞いた話、「うちの家の前で狸が1匹死んどったんよ!」「えー、狸がおるん?」との話でおばさんたちが騒いでいた。死んだ狸は怪我や血の跡がないきれいな状態だったようで何か毒物でも食べたのだろうか。近所のおっさんたちも「わしも夜に狸を見た」としばらくその話で盛り上がっていた。実は僕の隣りに棲んでいて餌をやっている事はこの場では内緒にしていた。
11日の朝の餌やりで久しぶりに一家が出てきたと思ったが4匹だった。親の1匹が死んだのだろう。以前はパンを好んで食べていたが、最近は飯や、魚や肉、揚げ物などを一番に食べて、それがなくなるとパンを食べにくるというパターンになりだいぶ贅沢になってきたようだ。一番大きい体の長男?と次男が先に食べてしまい、後から現れる3男はおかずの入れ物がピカピカになるくらい舐めまわしている。
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