沢登りに出かける準備
ウエア類はダッキー、カヌー、釣り用品で代用出来ます。クライミングの安全確保の装備でOKです。 |
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ヘルメット |
濡れた岩場や渓流の中を歩くので滑って転ぶ可能性もあります。また狭い岩の間に取り付いて登る事もあるので頭が接触したりもします。ヘルメットは必ず着用してください。登山用がいいのですが、自転車やスポーツ用で代用できます。 |
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渓流靴 |
ダッキーと同様の足首の上まである鮎タビ。又は渓流用の登山靴。フェルト底(スパイクなし)が一番川では滑りにくく安全です |
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リュック |
20〜30L程度のウエストベルトのあるものが良い。中に食料、飲料、下山用靴、タオル、救急薬、オーバーウエア等を入れて、必ず濡れるのでビニール袋で密閉しましょう。
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ハーネス |
ロープで安全確保出来るものでさ張らない簡易ハーネスで可。 |
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ロープ |
高度のあるクライミングは避けるので、安全確保としての30m程度で水に強く、軽いロープ。 |
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スリング |
クライミング用120cm、2〜3本程度。ロープを使うほどでもない短いクライムでの安全確保用 |
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カラビナ |
環つき、環なし各1個程度 |
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下降器 |
エイト環又はATC。登る人の支点確保と、いざという場での懸垂下降用。 |
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ライフジャケット |
登山での沢登りでは通常は嵩張るのでつけませんが、当方の体験では深い淵を泳いだりするので必要です。動きやすい薄い簡易用でも可。 |
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ウエットスーツ |
これも登山での沢登りでは嵩張って使用しないことが多いのですが、真夏でも滝筋はひんやりして、天候次第で寒くなるので着用をお奨めします。寒さに強い人はアンダーウエアを重ね着してカッパ上下でも可。 |
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グローブ |
カヌーまたは釣り用のネオプレン又はポリエステル製で必ず5本指切りタイプを。釣具店で購入するほうが安いですね。 |
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水着 |
ウエットスーツの下にはく。化繊の下着でも可 |
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替えくつ |
帰りは遊歩道や山道を降りるので履き替えると沢靴が長持ちします。 |
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アンダーウエア |
水着の上に着る長袖のシャツ、タイツ。専門メーカー品でなくてもポリエステル100や、撥水性のいい素材のものでOK。寒がりの人は重ね着して下さい。 |
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オーバーウエア |
ウエットスーツの上に着用します。カヌー用リバージャケットか、登山用のカッパ、又は厚めのウインドブレーカーなど。 |
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ハーフパンツ |
ウエットスーツを着る場合、お尻を岩の角や木の枝などに引っ掛けて破れることがよくあります。その為膝丈ほどのパンツを履きます。素材はポリエステル等の化繊がいいです。綿100は避けましょう。 |
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靴下 |
綿でもOKです。渓流靴をレンタルされる方は指割れタイプを。 |
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ファーストエイド |
湿布や防水系のリバーテープ他。濡れないようにしっかり2重防水して下さい。 |
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