ロッククライミング 石門ゲレンデ1,2 3,4 朝立ゲレンデ 体験スクール ウォールクライミング 石門倶楽部


〜山歩きのスキルアップと安全確保の方法を学ぶための〜

ロッククライミング(岩登り)

ここでのロッククライミングは

岩登りの装備や方法、安全確保のシステムワークと練習用の近場ゲレンデを紹介しています。


クライミングは大きく分けると安全確保用のロープをつけても、それに頼らずに身体能力だけで登る「フリークライミング」と、状況に応じて確保用の道具や、登攀の補助具を用いて登る「アルパインクライミング」(エイドクライミングともいう)があります。


最近は装備のシンプルさと、手軽に出来て競技性のあるフリークライミングが主流になっています。その中でも安全確保のロープも無く、身ひとつで低い岩を登るボルダリングという種目が若い人に人気のスポーツになっていますが・・・・、


ここでのロッククライミングは登山の領域にて高山や縦走登山での岩稜歩き、雪山、沢登りなど様々な季節のゲレンデで必要な登山技術を身につける事を目的にしています。

岩登りの技術と、支点確保のシステム、専用道具の使い方などを学習すれば、岩場や雪、沢等のゲレンデでも安全に対応出来るようになります。また非常時のレスキューワークや、仕事や家庭での高所作業にも応用できて事故の防止
に多いに生かされますのでお勧めします。





練習場所は・・・

 阿南の名峰「津乃峯」「鍛治が峰」の長生町側山麓にある「ひょうたん池」のある附近一帯を石門公園といいます。池への入り口付近の両側に岩山がセリたって遠くから見るとちょうど大きな石の門に見立ててその名がついたようです。夏目漱石の小説「坊ちゃん」のモデルとなった弘中先生の散策地としての名勝地です。

公園といってもトイレや駐車場もなく、クルマがギリギリ通れる道幅しかない所です。そのためかえって人が来ないので里山の自然に包まれてのんびりと過ごせるスポットです。


ゲレンデは4面にてコースは7本ほどあります。およそ10〜17mの短いピッチで突起が多いので初級練習としてクライミング練習とロープワーク、支点確保のシステムワーク、道具の使い方などの学習訓練していくゲレンデとしては市街地に近くとても便利です。


要注意!
※ゲレンデ近くには駐車場はありません。 道路が狭いので所々に車をかわす広い箇所もありますがそこに置くと迷惑になるので置かないようにしてください。少し歩きますが駐車は石門ゲレンデ岩山手前の桑野川河川敷・津乃峯橋の下をお薦めします。