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| レクリエーションゲーム(1) 特別養護老人ホーム |
| 施設体験実習として | |||
| 特別養護老人ホーム蓬莱荘さんの場合は施設の月間行事としての位置づけが第一の目的ですが、第二目的として外部からの施設体験実習の体験メニューとしての要素もあります。 大学や専門学校での福祉、保健、医療関係での介護福祉士や、ヘルパー資格取得の単位履修として。また小中学校や高校での職場や、ボランテイア体験の授業としての体験学習など月に1回のレクの日をそれらの実習者がいる時にしています。 やり方としては実習生は集団レクを運営をヘルプするスタッフとして、プログラムの打ち合わせから終了後のふりかえりまで2時間をかけて行います。僕はプログラムを準備して司会進行する役で、実習生はお年寄りの中に入って全員が楽しく参加出来るようにサポートをしてもらいます。司会の声が聞こえにくい方には耳元でわかるように伝える、片麻痺の人には動きにくい手の補助を行うなど・・・。とにかく参加者がレクの時間を短時間でも楽しいと感じてもらう為のサポートなので答えはひとつではありません 集団レクが成功する条件は・・・楽しいコミュニケーションがあり、やっていて気持ちよく、感動や一体感が味わえて有意義なものになることと考えます。やる気のあるスタッフが多ければその可能性は限りなく大きくなるのでレクの成功のカギは実習生の力にかかっているといえます。 終了後のふりかえりでは年寄りの様子や、プログラムの進め方、サポートの仕方など気づいた点を話し合っています。参加者に1時間のプログラム全部が楽しかったと感じてもらうのが目標ですが、運動能力や、理解力などその差は大きいので全部が楽しいものになるには困難です。その為ゲーム、歌、体操、踊りなど色々な種目でどれかひとつでも楽しいと感じてもらえばOKという目標で取り組んでいます。 レクリエーション実習は、専門的なレクプログラムの計画や運営法だけでなく、お年寄りとのコミュケーションづくりや、動作の援助方法など学べる場になります。そして何よりもお年寄りにとっても実習生にとっても楽しく有意義な時間となることで施設実習に欠かせない場面になってきたようです。そんな集団レクは施設実習のメニューとして希少価値があると思います。 |
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| さかな釣り | 子供には定番のゲームです。次々ページにて詳細を照会しています。 | ||
| 風船つき | 大きい風船だとよく飛びます。 | ||
| パラシュット | ニュースポーツ用品です。 | ||
| 風船バスケット | 洗濯干しに風船を投げてのせていくのですが・・・ | ||
| 墓参りゲーム | 墓参りを模倣したH19年8月のニューゲームです。 | ||
| 豆つかみ | 節分のゲームです。数回つかんでその重さを量ります。 | ||
| 歌体操 | 演歌や懐メロなどの曲に振りをつけて体を動かします。詳細は別ページにて | ||
| レクダンス | 毎年の行事となった地元の小学校の施設体験での運動会でのレクダンスです。 |
デイサービスにて |
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| 午後はデイサービス利用のお年寄りの集団レクです。訪問活動をさせてもらうようになった12年前は元気な方が多かったのですが、制度の改正以降今は要介護度の高い方が殆どになっています。理解力や運動能力も様々で全員が楽しめるプログラムを提供するのは難しいものです。 例えば競争系のゲームだと運動能力差の少ない偶然性の高い要素のあるものを、更にはある程度運動量のあるものをという希望にて内容を検討します。いくつかのネタを準備して当日のスタッフの職員さんと相談をしてプログラムを決めて実施しています。 |
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| 恵比寿大国俵入れ | 新聞すもう | 俵送り | 太巻づくり |
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| 棒風船キャッチ | 孫の手ゲーム | グループ対抗ゲーム | 三味線歌 |
| 恵比寿大黒俵入れ | 2チームの対抗にて各チームの顔シートに福俵を投げ入れて数を競う。 | ||
| 新聞ずもう | 新聞紙に2つの穴をあけて頭で引き合い破れたほうが負けとなる。 | ||
| 俵まわし | もの送りゲームと同様に俵を送る | ||
| 太巻きづくり | 節分行事でのゲーム。太巻きづくりの模倣あそび | ||
| 棒風船キャッチ | やり投げのイメージで風船を投げてキャッチする楽しい運動。 |