| 〜活動日記〜 |
| 5月6日(水) 連休最後の6日はトルクメンバーのP君、Sちゃんと山歩き。当初は雲早山の予定だったが、天気悪そうだったので地元の山へ。ふたりともハードな運動量を希望していたので今回は橘駅から歩き津乃峰へ上がり、石門側に降りて鍛冶ヶ峰へピークで、見能林側に縦走して最後は藪こぎで降りて橘駅へ戻る。約5時間の行程だった。藪漕ぎは20分くらいだったが下界に出た時はふたりとも安堵の万歳がでた。駅まで2キロはあったがそんあん時間はあの藪こぎに比べたら屁でもないと言って道路歩行は足取りも軽かった。明るいふたりだけに楽しい低山ハイクだった。 | ||
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| 津の峰登山口で野草観察 | 眺望最高鍛冶ヶ峰 | 藪こぎ体験 |
| 5月5日(火) きょうは昨日からのTさん2名とSさん2名で木頭の予定だったが、曇り雨との天気予報にて鷲敷BAロングに変更。きょうは徳島のH君がスタッフサポートで入ってくれた。彼は流石に大学時代に冒険部で川下りしていた経験もあり、いいサポートの動きをしていて見ていてすがすがしさがあった。そんな様子が参加者の表情も温かく柔和な雰囲気にさせてくれたように思えた。昨日は午後からのスタートで時間に余裕がなかくダッキー初体験のTさんは疲れたようだったがきょうはとても楽しめたと言ってくれてよかった。ずっと小雨で天気は悪かったが終了後の風呂も気持ちよくお客さんにとってはよかった。 | ||
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| トドロの瀬 | 見事な激流イン | 返し渦上でのランチ |
| 5月4日(月) きょうは変則日程にて午後からの集合となる。もともとはクーランマランの杉本さんのご紹介にて東京のTさん2名でのAショートの予定だったけど、間際にトルクメンバーのHさん親子、大阪からの自艇TさんとSさんご夫婦とバタバタと予約が入り8人となり通常のA+返し渦上からのエントリーとなる。返し渦瀬は全員スムーズにクリアしたが、ちょっと遊ぼうとストリームインのワークをするとフリップ沈、軽く廻される。Tさんにとっては辛い沈だったようでテンションが落ちてしまった。きょうは時間ないのでサクサク行こうと思いつつ、白波をみるとつい入りたくなってしまう性に反省。その次のモミの木瀬は全員クリアだが、ハイの瀬ではHさんが一人落ちて苦笑い。ニウの瀬は全員クリアでで休憩とエデイキャッチの瀬遊び。この日は初めてのソロ艇のS夫人は見事にフェリーも決めてた。そんなわけでゴールは5時半と予定より1時間遅くなってしまう。やはりダッキーは朝から出ないとゆとりがないなあと。 | ||
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| 8名の参加者たち | 自艇セビラーのTさん | ソロ艇でのS夫人 |
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| 自艇のSさん | フォースのHさん | 仲のいいH親子 |
| 5月3日(日) 昨年から来られるようになった兵庫のSさんご夫妻のダッキーのサポートする。3日間わじき林間キャンプ場でテント泊されての連日参加というアウトドア漬けの日程。BAロングコースということで水量は20t弱。パワーはないが落ち込みが深く瀬遊びもやりやすい。S夫人は年を感じさせない元気なパドリングでロングを完漕。そのパワーに脱帽。画像はタキの瀬を越えるSさん艇 | ||
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| 4月29日(水)今季初めてのダッキー。愛知県からのお客さん2名でのスクール。お2人ともアウトドア大好きの礼儀正しくやる気満々の感じのいい男女で、昨日は県南でダイビング、きょうはダッキーした後は美馬でキャンプして明日は剣山トレッキングして帰宅という驚きの日程。 ガッツリと川遊びのレクサースタイルにピッタリのお客さんで話していると僕のテンションも上げ上げになった。「刺激的に・・・」という希望もあり水量も少なかったので通常Aコースのスタート点を返し渦瀬上流の細渕まで伸ばして基本練習後スタート。フネのコントロールが上手くいかずに返し渦手前の右岸の2つの岩にフネが張り付いて沈したのは想定内だった。しかし女性は落ちて渦に流されたが岩にしがみついて上陸。男性は岩に挟まれたダッキーを落ち着いて持ち上げてうまく流してふたりともセルフレスキューで見事に窮地を脱したのは嬉しい想定外だった。 かなり刺激的なスタートとなってふたりともハイテンションに。その後のAコースの瀬は余裕で乗り切った。天気も最高でかなり満足して頂きいいダッキー開幕の日となった。 |
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| リカバー練習 | 丹生の瀬 | ソロ艇で行くWさん |
| 4月22日(水) 釣り師匠のI釣具屋さんと2回目のアメゴ釣り教授のため木頭みながわへ。4月1日木沢の時は0匹だったが、きょうは2回目でいきなりの7匹も。師匠は2匹で申し訳ないが釣り方やポイントの丁寧な指導や仕掛けを都度直してくれたおかげだった。型のいい20cmくらいのが2匹も。またこの日は根がかりや、針のみ、木などへの引っかかりで針もよく換えた。 今まで海と川の3回めにして今日が一番釣りの楽しさを感じた。竿も購入したのでアメゴ遊漁期の8月末まであと何回か行って仕掛けや結びなど自立したい。そして長年の憧れだったキャンプでアメゴ釣りで夜は塩焼きしてビールで乾杯するのを実現出来ればいいな。 |
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| 大きいので20cmほど | 木頭の美しい渓流 |
| 4月19日(土) カタクリ山行は18日に変更。天気も良く山行には最高だったが今回のコースは初心者にはお奨めできないコースだったのでプライベート山行となったがそのぶん気楽に楽しめた。 朝5時半に徳島出発。中七番から登山は8時前に出発。平家平11時過ぎに昼食。あまりに天気よかったので冠山から予定変更してちち山手前まで行く。その為時間の余裕もなくなりクライマックスのナスビ屋敷は3時半に。しかしカタクリの花は満開で疲れも一気に和らいだ。同行のHさんは初めて見る群生の花に感動されていてよかった。結局フォレスタハウス着は5時過ぎになってしまう。 マイントピアは800円と高い入浴料だがその価値は充分ありで様々な設備に充分リラックスした。急ぎ急ぎでも1時間半はいた。新居浜で夕食とり徳島着いたのは10時前となってい た。自由に気遣うこともなくリフレッシュの山行だった。画はナスビ屋敷のカタクリ群生で右は珍しい白いカタクリ花。 |
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| 右は白いカタクリ | 平家平をのんびりと | |
| 4.12(日)環境にいいエコ縦走 きょうは山菜と花見イベントの予定だったが、募集が出来ずじまいになり集まらなく中止。前日にTORCのメンバーのIくんがいたので予定変更して阿南市内の鍛冶ヶ峰の井関〜阿南公園の縦走ハイクに。彼はもともと山歩き始めたいと入会したので自立縦走コースと銘打って地図なしの目標地点を確認したらひとりでコースを決めていくトレーニングハイクに。 スタートして始めは迷うことがあったが以降は送電鉄塔と太陽の位置、まわりの地形などを頼りに目標の下山地点に行くことが出来た。方向感覚の苦手な彼にとってはかなり刺激的でうまく目的地点につく喜びで興味をもってくれた。家から歩いていける縦走ハイクで山頂からの展望は地元の町が一望でき、コースも様々に数多くとれ、最後は温泉まで入って帰れる鍛冶ヶ峰はエコにとても有効ないい山だ。 温泉入浴後は彼のアパートで祝杯あげる。地元の素晴らしい自然環境を若い人に伝えていくのが自分の仕事と親子ほどの年の差あるI君との歩きで実感できてよかった。画像は自分でコースを決めて行くI君 |
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| 集会場のログハウス | 鍛冶ヶ峰縦走路 |
| 4.10(金)新入生合宿レク 県立看護学校の新入生の合宿研修でのコミュニケーション学習としてのレク。月見が丘海浜公園研修室で生徒41名と引率先生3名で前半はチーム対抗ゲーム大会、後半は1対1のおしゃべり自己紹介、合間にミニレクチャーを含めて閉めはレクダンスで3時間強の時間があっという間に過ぎた。2日前に入学したばかりの初々しい生徒たちと、その中に一緒に混ざって参加された先生たちのやる気のおかで楽しいレクの時間になった。女子はもちろんだが41名中の男子2名は初めは固い表情だったのが、最後にはリラックスしていい顔になっていた。人のお役にたてた嬉しさと、改めて集会レクの意義や効果が確信できていい仕事だった。 帰りにいつもの鮎喰川のグランドで三味線の練習をしていると・・・大きな満月がゆっくり土手から昇ってきて微笑んで照らしてくれているようだった。画像はフィナーレのレクダンス「明日があるさ」の様子。 |
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| マネージャンケンゲーム | サイン交換自己紹介 | 最後はレクダンス |
| 4.7(月)Tバッティングゲーム 春爛漫の上天気。野山は桜花盛り・・フリーになって14年めの春。毎月1回定期訪問させて頂いている鴨島の知的障害者も同じく14年目。歌とゲームと体操で50名くらいの利用者さんとレクしている。今月の目玉は感動のWBCということでバッテイングゲームと侍ジャパンの替え歌をもっていく。昔はゲームや歌に滑ることもあり期日が近ずくとプレッシャーになっていたがようやくこの頃はイメージ通りの結果になることが多くなった。やっぱ年期はものをいうものだ。ゲームもほぼ全員参加してそれなりに楽しめた。 |
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| 意外な運動能力のSさん | |
| 2.22三嶺登山 22日AM3時徳島出発、藍住ICより高速で池田まで行き、大歩危より名頃登山口駐車場へ。AM6時過ぎに出発してAM10時に山頂小屋にて昼食。スノーシュー、ハーネス、ロープ等フル装備で上がったものの使用はアイゼンのみ。雪は日陰部分で20〜30cmの根雪と氷だった。男6名でのペースでTさんがコースリーダーでいいペースで行く。僕は靴ズレとスノーシュー、ロープ、ハンマー等のザックの重みで遅れ気味のどうにか着いていった登りだった。 山頂部は霧氷のコメツツジ群落がきれいだった。池の氷は薄く、I君が2回も落ち込んだが幸いにスパッツで濡れなかったようだ。持ってきたピッケルで滑落停止練習を体験してもらったりしたが、気圧の谷の接近でずっと景色見えず、風も強くなり11時40分に下山。14時に駐車場に戻る。帰りは菅生より小島峠を越えて一宇に路面の雪もなくスムーズに走れた。岩戸温泉でくつろいで近くの玉木食堂でうどんを食べる。予定通りに徳島6時30前に到着してジャズストリートへ。雪山体験2度目のHさんも満足されてよかった。また初めてご一緒したKさんの健脚ぶりと対照的な温厚な性格でいい人だった。 自分は今回は苦しい山歩きだった。睡眠不足もあったが慣れない靴と荷物に泣かされた。荷物はトレーニング不足で仕方ないが、もっと軽い冬靴を買わねばと思う。 |
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| 霧氷のコメツツジ | 池に落ちたI君 | 山頂で |
| 2.11第4弾スノーシューは今季最高だった。 自然条件・・一昨日の夜の雨は山は新雪をかぶり夫婦池で約20cmの積雪あり、現地到着時は曇りだったが歩きだすと晴れに。春山の気温で帽子も要らないほどの暖かさ。予報が外れて日中は風もなく晴れた。天気、気温、雪質とも今季最高のコンデション。 参加者は5名で20代のフリースクール職員、学校教員、50代国家公務員で男3、女2名。いずれも僕の仕事とのつながりで特に沖縄出身のSさんは徳島の雪遊びは初めてで最初からかなりのハイテンションで歓声が上がる。 コースは塔の丸で感動ポイントの第1ピーク、第2ピークの霧氷と雪屁、雪原での中華鍋、休憩タイムではメンバーは寝たり、雪だるまつくったりと自由に。僕とHさんは第4ピークまで足を伸ばす。久しぶりに山頂近い稜線になるほどブッシュも全く消えて雪も深くなり絶景さは高まり快適だった。帰りの雪滑りポイントでは子供のように何度も何度も繰り返してはしゃいでいた。最後の感動ポイントの雌池ではスノーシューで鬼ごっこ。そしてここで最後のプログラム。8日に参加者が落とした携帯の宝さがしを全員の協力で堀り捜すが残念にも見つからず。 帰りは木綿麻温泉で全員でそれぞれ買ったジェラートを食べ比べ、帰りは予定より1時間以上遅くなるほどの盛り上がりだった。 自然条件、メンバーの交流、プログラムの3つの条件が全て揃ったとても楽しい歴代ベスト3に入るほどの楽しいスノーシューツアーだった。打ち上げの話もでて今後もいい交流が出来そうだ・・・感謝。 |
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| 慎重に谷を横切る | 動物の足跡を追って | 美味しいランチ |
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| 雪だるまをつくったり | 山頂を目指したり | 大興奮の雪滑り |
| 2.8スノーシュー 全員で5名の塔の丸コース。新雪のないシャーベット状の汚れた雪で行きは曇りでコンデションとしては不良だった。けれど昼食後より晴れ間となり景色も見えてテンションも上がる。女性は山歩き初めてで疲れたようだったが初めての雪山を楽しまれていた。今度はもっといい雪状態の時に見てもらいたい。 塔の丸第2ピークの先の広いゲレンデはところどころに笹や木も出ていたがスノーシューを装着すると自由に歩けるのがいいと・・・。メンバーのイタチャイが行きはつぼ足で、帰りはスノーシューをつけてその違いを体験。積雪10センチ程度の雪でもOKだった。 |
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| 楽しい雪滑り | 鹿のフン | 夫婦池で |
| 2.1スノーシュー親子 今週は新年剣山行に参加されたTさんご夫妻と10歳と11歳のお孫さん2名の4名。思ったとおり貞光から剣山へ上がる国道は雪のかけらもなかったが、スキー場附近でアイスバーンとなりチェーン装着。夫婦池に着くと真っ白の世界で屋根には10センチほどの雪が積んで予想外の積雪だった。スノーシューは履ける積雪だったが子供だとシンプルにないほうが歩きやすいのでツボ足での歩きにした。貞光附近では6℃あった気温も夫婦池では−4℃で顔が冷たかった。昨日の雨と今朝の冷え込みで霧氷が一際伸びて綺麗だった。子供らも喜んで軽い足取りだったが谷沿いの区間はやや緊張気味だった。 10時過ぎに稜線のピークに出る。粉雪混じりの曇り空で晴れは期待できなかったのと女の子の疲れもあったので進むのやめて昼食準備に。子供らはソリや雪だるまをつくってよく遊び、食欲も大人以上によく食べていた。帰りの稜線コースで雪すべりポイントでは大はしゃぎのソリ遊びでTさんも感化されて一緒に滑っていた。雪山に携行しやすいウチワのような小さなそりはいい。大人のツアーでもあると楽しい。今回は子供向けの歩行距離を短くして雪遊びの時間を多くしたプログラム。時間も短縮して徳島着は夕方5時と早い帰宅だった。それにしても予想外に積雪があり、晴れの天気予報は曇りと山はやはり行ってみないとわからないものだった。 |
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| 1.25・スノーシュー丸笹山 今季初のスノーシュー丸笹山は急なキャンセルもあって全員で4名と少なかったのですが、天気は最高で雪もスノーシューには支障ない量で(30cm弱)よかったです。男ばかりだったのでコースアウトして斜面トラバースではスリルもあってかなりの体力も使ったようですがIさんも「あれがよかった」と言って頂き安心でした。 |
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| 丸笹山頂北斜面 | 空も歩ける? | シラビソの林 |
| 1.2〜3新年剣山トレッキング 1月2日AM7時すぎ徳島佐古に集合して貞光でM君と合流して9名という新年登山最多人数でスタート。殆どが初対面で3組のご夫婦と山仲間メンバー2名。年齢は30〜65歳という通常の公募山行では珍しい幅広い年代グループだが楽しく和気あいあいといい交流が出来た。 2日は時おり雪まじりの曇天で景色は見えずヒュッテに到着後は希望者のみの4名でジロー笈へ。初参加の男性メンバーが不意の腰痛でご夫人と共にジローも翌日の一の森も断念することになった。冬の南アルプスなど経験豊富なおふたりだっただけに残念だった。メンバーのYさんや、山小屋の方が心配してサポーターや薬など配慮してくれていた。 3日は朝食後に7名で一の森へのピストン縦走に変更。見えなかった日の出も9時に晴れて絶景の一の森だった。下りは大剣神社から西まわりの人の少ない遊歩道コースをとり、PM1時半に皆が持ち寄った材料で雑煮をして食べる。だしがよく効いて山で食べる雑煮は格別で2日間の剣山行の仕上げとなった。新年早々楽しい登山となり全て集まったメンバーさんのおかげだった。 |
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| 2日10:40見の越出発 | 11:45西島で昼食 | 12:45良縁祈願の大剣神社 |
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| 山頂木道のエビの尻尾 | 14:15剣山山頂 | 15:004人でジロー笈へ |
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| 3日朝ボリウム多い美味しい食事 | 9:40一の森 | 一の森から見るジロー笈 |
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| 一の森から見る剣山 | 11:40ヒュッテ新居さんと | 13:20遊歩道隧道分岐で雑煮 |
| 12.14津軽三味線大阪大会 2台の車にて12名で大阪へ。うち2名は見学で演奏者は佐古と小松島の10名。 団体Bの参加チームは7団体で結果は入賞出来ず。想定内だったが少しは期待もあったのでややがっかりと盛り上りもなく帰路へ。 帰ってもこの大会参加というのは何だろうと考えていた。参加することでメンバーのやる気も出て練習にも力が入るようになると単純に思って今年もエントリーしたのだが、楽しさやワクワク感のない遠征に皆はどう思ったのか・・・。 入賞チームの演奏は迂闊にも聞けなかったが大会で賞取りにいくなら、各自が個人の部に出れるくらいの力があってチーム練習を重ねてやらないと無理だろう。土台三味線始めて3年未満のメンバーが殆どのつがるんがこの大会に出れることだけでも喜ぶべきだが、初参加のメンバーにとっても感激や楽しさはないのではないかなと。全員「囲のなかの蛙」まだまだやなあとがっかりしたり、上手な人やチームの演奏を聴いて勉強になったことくらい。 つがるんの会の目標のひとつを大会入賞に向けるのは今後は未定だがこのままで撤退はしない。きっといつかは優勝をしたい。レベルの高い演奏が出来るグループにしていくために施設などでの演奏活動は必要であるし面白味もある。そんな活動を長年続けていけば大会へ出向いても勝負できるだけの力はつくだろう。今年の下位クラスの結果は、今の会の実力としてはっきりわかったことはいい収穫だった。 |
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| 12.13 フェルト版画教室、今年は新聞には載せずにレク楽園関係で声かけて5名の参加だった。 知り合いの為雰囲気もリラックスして和やかで、作業時は昔の駄菓子の話で盛り上がった。があと5〜6人いたらもっといろいろ作品が出来て賑やかになるだろうなあと思う。それぞれ個性の出る作品も出来て、今年は筆文字の練習もやれてよかった。書は人に教えられない自分だが相手が満足したり楽しめる書が出来るサポートするのが課題。 |
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| 12.6 川島での障害者レク教室の集団ゲーム、ソングの指導依頼に赴く。通常はひとりで伺うのだけど、今回はレク資格単位履修実習としてレク楽園受講生3名と赴く。 参加者は施設利用の知的障害者とその一部保護者20名で1時間30分くらいのプログラム。実習メンバーはグループ対抗ゲームでのチームサポートや、手話ソングのリードなど行ってもらう。ゲームでは関所破りのリレーゲームはイマイチだったけど集団じゃんけんは盛り上がった。歌も参加者が前に出て歌ったり、楽器を叩いてもらったり感動とまではいかなかったけどまあまあ楽しんでもらえたようだった。 レク支援が出来るリーダーが少なくなった昨今だけに、いつでも、誰でもすぐに楽しめる集会レクの技法を次世代の人に伝えていくのが使命のように感じるようになった。画像は手話で赤鼻のトナカイを指導する実習生。 |
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| 11.29つがるんの演奏活動 つがるん(徳島、小松島合同)での記念すべき第1回ボランテア演奏訪問。訪問先は石井町の養護老人ホーム仁寿園さん。朝10時30分に会場に入る。メンバーも11人集まり打ち合わせとリハーサル。昼食頂いて1時30分から約1時間の演奏会を実施。曲目は・・「嘉勢の奴踊り、六段、さくら、ソーラン節、津軽甚句、南部俵積み唄、津軽じょんから節」間に語りやメンバー紹介、俵積みゲームなどはさんで、さすがにアンコールはなかったけれど、集まってくれたお年より達には刺激の風をあおぐことが出来たのではないかなあと。また何人ものお年寄りの方からお礼の言葉も頂いて初公演としては成功だった。課題としては皆で歌える民謡、唱歌、懐メロなどのレパートリーをつくろうとか、皆でぞめきを弾いて踊ってもらおうとかいい感じでグループが伸びてきはじめた。あとは今年締めくくりの12月の大会に向けて六段を仕上げていこう。 | ||
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| 津軽の話 | 11名での合奏 | 三味線を見てもらう |
| 11.26 釣り 幼なじみのSくんのお誘いで日和佐へ釣りに。釣りは自分が子供の頃中学生くらいまでS君らと一緒にしていて以来。彼は30年の釣りキチで9月にS君のお店のご一行で参加してくれたダッキー以降、誘われていてきょう実現。朝10時すぎ、突堤についてすぐたて続けに小グレ、キビレ、カワハギと3枚釣れた。それ以降は全くなく16時に終了。久しぶりの釣りは道具から仕掛けまで全てS君にお世話になって型のいいカワハギ(25a位)も釣らせてもらい楽しかったが・・・・、自分的にはアウトドアで運動量の多い遊び(川下り、山や岩登り、自転車)のほうが好みだなと再確認だった。けれど渓流などを歩いてアメゴを釣りしてその場で焼いて食べるなどやってみたいが | |
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| 10.26 小歩危下り 毎年ダッキーシーズンの終わりに実施している小歩危下りを実施。今年は元ダッキーメンバーで現在は毎週大歩危でフリースタィルカヤッカーのイワンさんのサポートにて4人で下る。今年はイタチャイが小歩危デビュー。彼は大歩危で女性を乗せて余裕で漕げるので不安もなく誘えた。池田ダム流入33t平均で少ない水量だが昨年よりは多かった。小歩危デビューにはちょうどいい水量かもしれない。あとは昨年小歩危無沈達成のイナ君と自分。 AM8時30山城近くのコンビ二でイワンと合流。小雨しとしとで寒そうだったのでアンダー2枚の上はドライジャケット、下はバッチにロングジョンのウエットで武装する。リンクス2艇とグモテックスとカヤックで出艇。モンベル下でイワンのカヤック仲間が賑やかに見送ってくれた。まずは鉄橋の瀬を難なく越えてイタチャイは「やはり違うなあ〜」とテンションも上がっていた。森囲いではイワンが先に右岸ルートで降りナイヤガラ下でレスキュー体勢をとる。ダッキーは定番の左岸ルートで僕の後ろにイタチャイが来るが、人と同じが嫌なイナ君は右ルートをとってナイヤガラ手前のコブで沈、そのまま落ちるが運よく巻かれずに済んだ。 二段滝では僕の勘違いの指示ミスでイタチャイは2段目も右ルートをとって為轟沈したが幸い捕まらずに流れた。僕はというと1段目下のエディで2段目ルートの指示間違いに気がついて左寄りに変更して、後ろの彼に合図したのだが伝わらなかった。悪いなあと思いつつ洗礼を浴びてもらった。大滝では全員ヒーロールートで最後は豪快な滝おちクリア。 そして曲がり戸ではイナ君、奈落で真横に落ちて沈、イタチャイは入り口の岩にラップして沈。そのまま流れ落ちと思ったが、何とすばやくフネに上がり、パドルなしでフネの方向をとって奈落を奇跡的に越えた。 最後の鮎戸は全員クリアでPM2時に上がった。 今回はイナ君のロールが見られなかったので聞いてみると、今年からカヤックでロールを始めてからグモでのロールが出来なくなったと・・?。彼のグモロールの再起を願う。 イタチャイは「感動した」と大変喜んでいた。瀬での緊張感は全くなかったようで落ちても楽しんでいたとのこと。昔の自分は瀬の度にドキドキしていたのだが彼は緊張感が快感になるタイプのようで凄い。それにしても今年の曲がり戸劇場は圧巻だった。 |
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| 森囲い瀬でのイワン | 大滝でのイタチャイ | 大滝でエンダー |
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| 曲がり戸奈落おち | ノーパドルで奈落クリア | |
| 10.18〜19 レク楽園キャンプ 天気もよく久しぶりにお会いする岳人の森の山田さんも元気で楽しい2日間のいいキャンプだった。女子の学生参加者もキャンプや、ネイチャーゲーム、山歩きの楽しさを衝撃的な印象だったり、幅広い年齢層でのキャンプに感動だったり、自信あった野外調理の技術にカルチャーショックだったり様々なインパクトある楽しい2日だったと・・・。講師の山引さんや、井上さんも安い謝金でも気持ちよく協力してくれて仲間のありがたさをしみじみ・・。 | ||
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| はじまりは神通滝から | テント設営に悩む学生 | |
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| 楽しい夕食 | 夜のネイチャーゲーム | 2日めの山登り |
| 10.12 ダッキー鷲敷BAロング 学童保育の講習で知り合ったK君と前回の大歩危に参加された大阪のYさん、ダッキーメンバーのH君、Iさん、Dポンと6名にてB〜Aのロングコースを全員ソロにて下る。K君はビギナーながらもいきなりのBコースをソロという高いハードルにめげずに頑張った。Yさんは大歩危の経験もあって初めての鷲敷Bでも余裕。ゴール前の田の瀬を越えたトロバで鹿の頭を洗っているおじさんに出会い、聞くと昨日撃った鹿との事で珍しい作業を拝見させてもらった。 | ||
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| 赤石渦で昼休憩 | 鹿の皮を剥ぐおっちゃん | トドロの瀬で |