| 10月28日 |
| 本日、一日チーターマン動画漁ってました〜〜。 そんなこんなで、今ニコ動で大流行の「チーターマン2〜メインテーマ〜」のアレンジ ・ニコ動 ・YouTube SNESの不条理ゲー「チーターマン2」 不良品にもほどがある本作だが、そのメインテーマが凄くカッコいい!! 重いイントロ、泣きメロのブレイク、端々に見られるサイケデリックな響き ゼビウス、烈火に肩を並べるVGMテクノの名曲ですね! つーわけでニコ動のマイページを早速パンクさせた (オイラのお気に入りは「SPEED MIX」「ラウンジMIX」「生演奏」 「MAD」とチーターマンという括りだけでも数種類に分けられてますw) 本日の収穫の一部を紹介です! (MIX系) チーターマンのテーマ (ACID MIX) ・ニコ動 UP主のDJプレイも合わせて堪能できる、オイラの一押しです。 これぞMIXって感じのアレンジが最高です。 電グル好きのオイラには堪らないアレンジですね (つーか石野卓球の曲をMIXしてるし) チーターマンをサイケデリックにしてやんよ ・YouTube ・ニコ動 これは有名ですね。MAD系で素材にもよくされますし。 そもそもサイケデリック・トランスな雰囲気の元曲を これでもかとコアに仕上げた一品。 こいつもレベル高い曲です。 (生演奏) ついに俺も話題のチーターマンを弾いてみたぜ! ・ニコ動 ギターソロですが、なんとも味わい深いゴリゴリ感が好きです。 重めのギター音の響きが心地いいですね。 チーターマン2アレンジ(エレクトーン) ・ニコ動 生演奏に加え、アレンジ具合がまた良い一品。 (MAD) チーターマンをラップ調で歌ってみた ・ニコ動 どこのプロ様ですか? 韻の踏み具合と言葉遊びを楽しめれるのでラップ嫌いにも聞いてほしい一品 純粋に歌唱力の高いラップがかなりオススメ。 つか、この人の歌う「初音ミクのlevan Poikka」もスゲーー!! ・ニコ動 もってけ!チーターマン ・ニコ動 ・YouTube シンクロ率400%シリーズ(笑) なんだ、「もってけセーラー服」のラップ部分がやけにカッコいいぞ!? 【音ゲーMAD】チーターマンをMAX300km/hで走らせてみた ・ニコ動 ・YouTube これまたシンクロ率400%のビーマニIIDX「MAX300」とのMAD ブレイクの間がイイ・・・。 |
| 10月22日 |
つーわけで、PCエンジンの3DRPG「アウトライブ」やってます。 ロボットが自機のダンジョンRPG。敵ではなく、戦うフィールド自体に属性がついている変わったシステムを搭載してますが、まぁゲーム性を語る上ではごくフツーつぅか地味な作品ですね。 しかし、「ロボット」というファクターに注目するとこれまた「ロボ愛」の溢れんばかりの作品ですねーー。 ダンジョン上では始終、コクピット回りが映った状態。しかも、左右非対称でかなりデザインに拘ったグラフィック。コマンド表示は古いPCのコマンド文を意識し、敵とエンカウントするとカメラズームを行ってステータスを表示する演出まであります。死角からのエンカウントへのアラート信号、基本のガンにミサイルやチャフといったオプションを取り付けた武装選択時の武器グラ。いんやーーたまらんですよ。 また、基本的に次の町へ行くには、その町のロボット乗りとアリーナで戦う(デュエリングと呼ぶ)必要があるのですが、この相手パイロットが戦闘中にアレコレ喋る演出がかなりかっこいいです。 ダンジョン自体も「部屋」といった概念がなく、町と扉意外のオブジェクトが皆無。敵が左右、後方から現れた際、強制的にそちらを向かせることも相まって「町から町へ進めばいいが、とにかく迷わせる!!」といったダンジョンデザインが潔いですねーー。 つーか、3つ目の町でドはまりしましたよ。 ネットで色々調べたのですが全然わからず、泣く泣く初めからやり直しましたよトホホ。 これだから昔のゲームはツライ。 ああ、無論オートマッピングは無し。パスワード制です。 「ドラクエ2」の復活の呪文て、なんだかんだ言って見易く工夫されてたんだなぁ〜〜。 近場に「サイレントヒル・アーケード」があったので これまた週末ごとにやってます。
2作目にチラッと出てきた「遊覧船リトルバロネス号失踪事件」を描いた 外伝作品で、ガンシューティングです。 プレイヤーは凡個性なあんちゃん&ねーちゃんで サイレントヒルっつーより、サイレントヒルを題材にしたような アトラクションといった趣ですね。 ステージおよび敵もほぼ2〜3からの引用で、ちょっと浅はかな感じもしますが ストーリーや演出は回転率を上げなきゃいけないアーケードゲームで かなりの時間を割いており、スタッフの心意気に好感が持てますね。 システムはハンドガンを用いた、狙い打つことを重視したタイプで ザコに限っては「頭」さえ撃てば確実に一撃で死に、 クリティカルエフェクトの派手さも含めて、結構面白いです。 何より、 e-AMUSEMENTカードを使えば各ステージでセーブ可能なのが タイヘンありがたいです。 このSH・AC 子供を助けるってのが目的なんですが、 プレイしてるトコがデパートてことで、気付くと横で子供がプレイを見てるんですよ なんか、横にいる子供を守っているようで、妙な臨場感が出てきてかなり楽しいです♪ まぁ、ステージ2に突入すると大声で泣きながら逃げて行ってしまいますがーー ううむ、なんだかんだ言いつつ。やっぱ怖いな。 |
| 10月16日 |
リトルバスター西園ルート、バレあり −伝染する精神疾患−(ドラッグで文字を反転させてね) ・・・。 2ヶ月半かけてやっと一人目クリアかよ。 まぁ、ともかく。西園ルートクリアということで感想つーかオレ解釈つーかいろいろと。 大雑把に説明すると、ヒロイン消えたーーー、でも主人公がんばって帰って来てくれたーーー。という、まぁKeyらしいと言えばらしいあらすじです。 Keyらしいと言っても、要は「気になるあの子に振られたけど、ストーカー一歩手前の押しの強さで恋人になれましたーー。」な至極単純な恋愛シナリオです。 よって、結構肩透かしを食らった感はありますが、「振られた〜再度アタック」に至るまでの経緯にこのシナリオの味があります。 「ヒロインの消失」ってのはKEY作品の中ではお約束のパターンなので美魚消失までの流れは「おいおい、またこのパターンか?」と思ったのですが、美魚の代わりに美鳥というキャラが入れ替わるという展開が始まります。 美鳥はKey的に言うと「美魚の生み出したもう一人の自分」。オカルト的に言うところの二重体−ドッペルゲンガー−ですね。自分の解釈では乖離性同一障害、即ち二重人格が生み出す裏の自我と受け取っています。 メンタルクリニックと思われる場所での療養で、一度「美鳥」が消えている点と初潮を迎えた時期と美鳥消失のタイミングが重なる点。更に、後にも述べますが「異常な程に社会との繋がりを否定する」美魚の考えから、何かしら幼少の頃に精神に多大なストレスに見舞われた可能性及び極端に自分の非を責めようとする性分でしょうか? 無論、唯の2重人格じゃありません。周りの人間が一斉に、代わりに現れた「美鳥」を「美魚」と認識している点があまりにもおかしいです。すなわち、これは美魚の乖離性同一障害が回りに伝染しているようなのです。 いや、もちろん全てマジメな自然現象として言ってるワケじゃないんですが、まさに美魚の表裏の人格の変異が回りの人間に受け入れられている描写が、まるでウィルス性の病気のように主人公らの周りを犯していっているように見えるのが、このシナリオの面白い点でしょう。 回りの人間、名も無き級友はもちろん。ヒロイン5人を含むリトルバスターズまでもが「美鳥」を「美魚」と認識する世界。主人公は「美鳥」は「美魚」でないことに気付いているのですが、当の美魚は消えたきり。しかも帰ってくるかどうかも定かでない(KEY作品的にヒロイン消えたまま、ってのはアリですから、プレイヤーにも確信が持てないのです)。そんな状況の中、毎日毎日、「美鳥」に「美魚は消えた」と告げられる日々。Key作品お得意の「何気ない日常描写」が凄まじい焦燥や恐怖をプレイヤーに与えてくるのです。 どこか、哲学的な台詞回しの多い本シナリオでは、「記憶に留まらない」=「死」という等号をプレイヤーに感じさせ、まるで主人公が”死んだ人間を「生きてる生きてる」と狂言している”ような錯覚を起こさせます。事実、物語の後半で”姿”を見せた美魚は、その悲しい表情も相まってまるで「幽かな人の霊」に見えました。美魚消失の直接の原因である彼女の世界への拒絶=主人公への拒絶は恋愛的感情のやりとりを彷彿させ、ラブロマンスとしての本シナリオを盛り上げてくれます。 美魚を主人公が忘れることは、完全なる美魚の死を意味する。そんなハラハラさせる状況の中での美魚の形見のやり取りや、美魚の残した短歌というファクターがこれまた上手くシナリオの展開を面白くしてくれます。また、自己の消失ではなく「世界から自分を切り離すことで、より崇高な自分を手に入れよう」とした美魚と、ヒロインに拒絶され、親友に至るまで美魚の存在を否定されても尚、彼女を手に入れようとする、美魚と主人公「理樹」の激しいアイデンテティのぶつかり合いとも取れる全体を通した展開も面白かったです。 文学的かつ哲学的、しかしてその実態はありふれた恋愛話のような西園ルートは今までのKey的要素を内包しつつ、新しいKey的ラブロマンスを提示してくれた内容でした。 最後に、 そもそも、白鳥の短歌というスイッチがあったにしろ。一度消えていた美鳥が再度現れたのは不自然ではないか?しつこく「美魚」の消失を主人公に語る「美鳥」は逆説的に主人公に「美魚」の存在を確かなものにしていたのではないか? 自分が考えるに再度現れた「美鳥」は「美魚」にとっての「恋愛感情の芽生え」だったようにも思えるのです。 なんか結局は出来レースだったんじゃね?と、あれだけ重かったシナリオの末にいちゃつく理樹と美魚の姿にニヤニヤしてしまう。そんな穏やかな読了感を味あわせるシナリオでした。 |
| 10月14日 |
あ、あかん。 どうも最近、更新をサボってしまう。 きんきょ〜〜〜 【イイ!】 リトバス(PC) アウトライブ(PC-E) サイレントヒル・アーケード(AC) ゲゲゲの鬼太郎(第5期) 【ん〜?】 CLANNAD(京アニ) いや、ダメじゃないが・・・。 やっぱ1,5視点、インタラクティブなADVをそのまま映像化されると違和感大だなぁ。 アニメ単体としての評価は悪くはないと思うが、 「CLANNADに興味あるからアニメから見よう」 てなるのはヤだな。 |
| 9月30日 |
ちょっとオイラの人生、すげーテンション下がってるので なんか最近あったうれしいこと書きます。 自分のイメージにぴったりな二つ折スラックスを高松で 発見しました。 裏地がナゼか水玉で友人の奥方さまに 「カワイイ♪」 と言われました。 一緒に買ったワイシャツもかなりいけてました。 冬はライダースに挑戦したいです。 ヴァーチャルボーイ買いました。 レッドアラート買って 「ああ、T&Eソフトは素晴しいな」 と思いました。 一緒に買った「インスマウスの館」もいけてました。 冬にはネオジオCDの挑戦したいです。 アニメのアイマス終わりましたねぇ。 いつもグダグダだったアイドル同士の戦闘が 最後でかなりカッコ良かったのが最高でした。 重量フィールドと狭い空間利用した、重量感ある ドツき合いが最高でした。 実は伊織が主人公だということに気付きました 実は真が男だということに気付きました。 スカルマンは惜しかったねぇ。 でもプロトタイプサイボーグとの戦いはこれまた最高でした。 サークス部隊かっちょ良すぎです。 ますます出渕さんが好きになりました。 何気に四足メカの動きも白眉モノ レーザー描写が素晴しかったです。 最近やってる鬼太郎がオモロいです。 「妖怪運動会」で西日本代表が化け狸で四国出身のオレ大喜びですよ。 スカルマンとアイマス終わったし、来週からチェック入れよ。 2年ほど行方不明だった山岡寛の「真魂斗羅」のCDが見つかったヨ PC版スプラッターハウスのケースの挟まってたヨ 前編山岡節のメタル&ハードコアロック堪能しまくり。 ACE3のGファルコン装備のDXが楽しいですよ。 DXの汎用の無さが逆に運用の面白みに繋がっててマジオモシレー! ああ、こんなトコカナ。 ちょっと気が晴れた。 |
| 9月26日 |
今週の映画「カンニバル ザ ミュージカル」 1996年、アメリカ映画 あらすじ: 1873年アメリカ。 5人の炭鉱夫を率いてフロリダを目指していたアルフレッドパッカーは その、道中で遭難。 ただ一人生き残ったパッカーは 仲間を殺して食べたという容疑で絞首刑を命じられる。 しかし、パッカーの取材に訪れた女性記者のポーリーは 彼から真実の物語を耳にする・・・。 と、まぁこう書くとマジメな映画に思えますが、 食人鬼をミュージカル仕立てで描いたコメディミュージカルです。 なんせ、フセインに悪魔サタンのケツを掘らせた切り絵アニメ「サウスパーク」や 人形劇で奇跡のハードセックスシーンを描いた「チームアメリカ」 などなどを製作したかのトレイパーカーのデビュー作ですからね。 「残酷な描写はなるべく省きました〜♪」 と冒頭でぬかしておいて、 本編開始直後にB級ゾンビ映画のクライマックシーンを展開するトコなんか 実にバカにしてます (なお、本編終了後に「お子様には見せないで」と注意文) お馴染み社会風刺はチト弱いですが バカ過ぎるギャグに、曲はいいのに内容のメチャクチャな歌などは 正にパーカー節! 村人全員で爽快に踊る「首吊り」の歌なんかかなりキてます♪ まぁ、結構道中はダラダラとしていてイマイチな内容であるのですが 間延びしたシーン。あまりにも舞台めいたセリフや演出など 成る程、彼の作品が切り絵や人形劇になったりするのが 実に必然であったことが、判りました。 話の展開も実に素直で観賞後の後味が実に爽快なのも味ですね (まぁ、ここはハリウッド的なストーリ展開を 揶揄ってる節がありますが。特に唐突な恋愛展開とか) 個人的に途中に出てくるインディアンが全員、日本人なところが最高!! つか、アメリカでよくこれだけ英語の下手な日本人集めたよな(笑) ちなみに、アルフレッド パッカーの食人事件は カントクの故郷の史実だったりします。 |
| 9月25日 |
TVゲーム作品「ひぐらしのなく頃に」で オノを使って人襲うシーンがあるからアニメの放送とか自粛。 のあの事件なんだけどな! バッキャロー!!ひぐらしリスペクトならバットだろ!バット!! こうへっぴり腰で床の上のモチを叩くようにペッタンペッタンだ! ちなみに、今日は「リトルバスターズ」の中で 「10-0」のコールドで野球の試合に負けてキレそうだった。 もう手に持ったバットで試合相手全員葬らんとしてみたくなった。 クソゥ!バットって武器だろうが武器!! こう、サイレントヒルみたく!マザーみたく!タッチみたく! いや、タッチはボールで撲殺か。 ちなみに「ひぐらし」は至上稀に見る程に 殺人の罪悪感を表現した作品です。 ACE3は2週目中〜〜。 今度はノーマルでALLエース収得目指してます。 1週目で真ゲッター極めたりしたので、今回はX、キンゲ、ドラグナーメインで使用してます。 つか、キングゲイナー強いなぁ。フォトンマットが全周囲へマルチショットするの鬼過ぎる。 |
| 9月17日 |
ACE3、やっとこさ25話。クリアが遠いのう。 ハードで無駄に真ゲッターとか使うからツラいツラい。しかし、大雪山おろし→ミサイルストームを決まると、それまでの苦労が帳消しになるほど快感です。 フロムよ、オーバーデビルに大雪山おろしがきかないたぁどーゆーことだ? リボルテックのVF−1J(輝機)買ってこましたーー♪ ![]() VFと言えば変形。そのため変形ギミックが重視されたVFトイが今まで山ほど出されましたがアクション重視のがひとつくらい欲しいなぁ、と思ってたところにやっとこさの発売です。 ほんといじりまわすのが楽しいですねぇ〜〜〜。 ガンポットでドツく際の持ち手がないのが残念ですがッ ![]() |
| 9月12日 |
ち アニメや漫画の株は上がってもTVゲームのは上がらんのか。 えーー久々に今週の映画「ボーン・スプレマシー」 前作「ボーンアイデンティティー」より2年 CIA内部での横領事件の捜査での中、諜報員パメラ・ランディら捜査チームが情報屋から買い取った関係資料とその代金を何者かに奪われてしまう。 同じ頃、インドのゴアで恋人のマリーと暮らしていたボーンはフラッシュバックする己の記憶の断片に苦悩していた。 そこへ、謎の追っ手が現れ・・・。 CIAの極秘計画で産み出された無敵スパイが、記憶喪失の中ヒロインと逃避行を続ける前作「ボーンアイデンティティー」。なんつーか1990年代のジャンプの読みきりバトル漫画みたいな設定が堪らない作品でした。つーか前作、全然ピンチになってねーし(笑) 今作も、その無敵っぷりを発揮してます。スパイならではの細かなテクニックで華麗に戦う様は彼の魅力ですが、そもそも戦闘能力以外。すなわちその頭脳と情報処理能力で実に鮮やかに敵を欺いて行くサマが、他のアクションヒーローにない特徴でとても大好きです。 敵は全世界に情報網を持つCIA、そして各国の警察機構。顔も割れてるのにどこ吹く風で堂々と公衆の面前を闊歩しまくるサマがまたカッコいいです。つか、この「群集の中、追っ手をまく」ってスプリンターセルの最新作に通ずる部分もありますね(こっちも映画化してくれよトムクランシー)。ボーンを探してるCIAの捜査本部を逆に探し当てたり、カーチェイスついでに傷の治療するトコなんてもうニヤっけぱなしでした。 そういえば、車をぶつけてクルクル回転させまくるカーチェイスシーンは実に特徴的でしたね。 しかし、今回も全然ピンチにならねーし♪前作は「逃げ」だったのが今回バリバリの「攻め」なのが、見てて気持ちいいです。冒頭で「ライバルキャラか?」と思われる殺し屋出てきますがソッコー正体ばれとるしなーー。 それじゃ無敵っぷり全開なボーンの爽快感を楽しむ内容と思いきや。その実、ボーンと戦うのは「過去の記憶」。ひたすらに「過去の真実」の一点へとひた走るボーンの姿は新しい彼の魅力を表現してくれました。 今や、ボーンはオレの中で最もカッコいいヒーローです! 今回、お友達(?)もできたし、もうすぐ公開の最新作「ボーン・アルティメイタム」も楽しみです。 あーーアイデンティティーとスプレマシーのDVD、安い時に買っときゃよかったーーー。 |
| 9月06日 |
今日は一日、Another Century's Episode 3。 会社、休んでAnother Century's Episode 3。 で、まぁハードで10話くらい進めました(納得がいくまで、各機体の操作を練習するのでやたら時間がかかる)。今回、なんとルート選択がありまして。キンゲ、X、エウレカメインと思われるルートへ行っています。 システムは矢張り「切り抜け」がタイヘン気持ちいいです。そもそもこの手のロボゲーの格闘って足が止まるのが結構困りモノだったのですが、コンボ途中で切り抜けキャンセルすると、スムーズに敵陣の中を突っ切れるので良いです。特にエウレカ系の切り抜けは射精級の気持ちよさです。 アクション部分は劇的に変化した1→2と違っておとなしめですが、ミッションの戦略性が上がってて、コチラが結構面白いです。護衛のために敵基地を叩くか、クリア目標を一気に達成するか?護衛対象の誘導なんかもあったりしてミッションスタートしてまずMAP開いて考える必要があったりします。 ストーリーはやっぱし無理矢理ごった煮ですが、戦闘中の各作品のやり取りは面白いです。 あと今回はスーパーホシノ、ルリ大戦ですた(南央美大戦でも可)。 んじゃ、毎度恒例。各ロボプチレビュー ・イクスブラウ ライフル+ミサイルの基本装備でかなり使いやすいですね。ノーマルの盾はかなり硬く、それだけでも大安定機体です。現在、スナイパータイプのfrom-Gの換装パーツが入ってきてますが、スナの威力は高いわグライダーだわプチV-MAXはできるわでかなりのお気に入り。格闘が全くできないトコなんか、1作目のクラウドブレカーっぺぇ。 ・YF-19 今回のVF基本形みたいな感じです。ガトリングポッドにミサイル2種、あとバトロイドで盾ことピンポイントバリア使え、チャフもあります。なんか地味な気が〜〜。ちゅうか今回の変形操作はこんがらがるのであんまし好きじゃないっす。せめて変形スピード上げてよ。あとヴァリアブルビューをいい加減つけて。今回ロック距離が狭いからスグ迷子になる・・・(泣) ・ニルヴァーシュ さすがフロム一押し!リフボードの挙動が神がかってて動かしててかなり気持ちいいです。主兵装のブーメランは強力だし、切り抜けもザコはほぼ一撃という大判振る舞い。マジ劇中のイメージでプレイができます。ビークルモード付けてくれるんなら、ドリフトターンできるようにして欲しかったナァ ・真ゲッターロボ なんか、別のゲームやってる感じです(笑)。移動をゲッター2で敵殲滅を1と3で行う、といったトコロでしょうか。とにかく殲滅力の高い大技が多く。変形を駆使してうまくリロードタイムをやりくりしてくとハマりますね。真ゲッター2で地上をダッシュするとこれまた失禁級の気持ち良さです♪ ・キングゲイナー 使用はまだなんですが、演習で戦ったらオーバースキルでこっちだけ、スローになったり氷付けにされたりとかなりムチャクチャな機体だと思われ ・ゴッドガンダム 操作ナレーション必聴!! ニコニコ動画見れる人は「イサム涙目」で検索して出てくる動画を見てみよう♪ゲームの雰囲気もわかるし面白いぞ! |
| 8月28日 |
オブリビオンへの誘惑を我慢しながら(それでも日に三時間はきっちりプレイ) リトルバスターズもなんとか(!?)進めてます。 まぁ、1stプレイの半分も進めていないんでしょうけども。 ちょっとした所感ぐらいは書けそうなので、ここに記してみます。 今作、Key作品としてはとにかくとっつきが悪かったですハイ。 しょっぱなが主人公ら4人組の男性(+妹分)のドタバタ劇で始まるのですが、どうにもこの仲間達の間柄がしっくりとこない。 「え〜〜?男同士の友達ってこんなんじゃないだろう。男4人組という設定だけが先走りしてねーか?」 みたいな。 ぽつぽつ。といった具合に登場してくるヒロインの面々も、なんかこーKey特有の”アク”がなくて、そこら凡百のギャルゲーをやってる気分になってくる。特に主要メンバーの残り一人の女の子、棗鈴にしてはヒロインと呼ぶには魅力が無さ過ぎる。無愛想、不器用、浅はかとも言える思慮持ち主のクセにみょーに突っ込み役なのが鼻に付く。「こいつ大丈夫か?」とプレイしているこっちが心配になってくる。 そして情がだんだんと移り始めた瞬間に理解しました。ああ、コレ「妹」キャラだ!「落とすヒロインとしての妹キャラ」ではなく、本家己の妹のように微妙なバランスの情をかける存在だと。 そうなると話は早い。恭介、真人、謙吾は主人公の兄なのである。 更に面白いのがヒロイン6人が主人公を含めた男性4人のメンバーとドラマの中で同等の立ち位置に居座るのだ。 リトルバスターズは各ヒロインを別々に攻略するれっきとしたギャルゲーである。そうなればふつー主人公と各ヒロインを別々に結ぶいわば熊手のような相関図がおおまかにできるハズなのだが、熊手のツメの部分が多少太いとはいえ、現時点では結構各キャラの存在が横並びなのである。 こう考えると鈴以外の女性キャラが不思議に姉妹に見えてきたりする。元気な妹、小毬、クドリャフカ。姉属性な葉留佳、唯湖。 唯湖にいたっては生まれて初めて「あーーー、オレこういうお姉さんが欲しかったなぁーーー」と思えてしまいました。 現時点でKey作品のメインとなる「家族」というキーワードが全く現れていません。 そこらを考えて、本作にはちょっと独特の手法で家族のいう概念が描かれているのでは・・・と現在妄想しながらプレイしてます♪ 現在、どのヒロインキャラもお気に入りです♪つーか「シャム双子の少女が・・・」と呟く美魚に思わず「ケッコンしてください!」と言ってしまいました♪ |
| 8月21日 |
オイラのパソコンから
リトルバスターのディスクが出てこなくなりますた。 くそっオブリビオンばっかやってから麻枝神のバチが当たったか? (ついに拳でミノタウルスをKOできるようになりました>オブ) リトバスはまだまだ語れるほどプレイしてないので、後日に。 パタリロみたいなクドの下膨れが堪らない もう、ハンニバル・ライジングのように(略) 先週見逃したIM@Sゼノグラシアの20話を見ました。 やっぱコレ「アイドル→男」の恋愛アニメとして見るべきだと実感 キャラクターの個性がガシガシ出てて良い話でした♪ つか雪歩はモウダメダァ。 確実に破滅へまっしぐらな立ち位置になっちまったぁ・・・。 つか真美は良いキャラだし、ネーブラと伊織は安泰だし 何気に味方陣は落ち着いた印象ですな。 春香はどうせまた立ち直るんだろうし(ひでぇ) つか、モンデキントンは管理サイドが酷すぎるにも程があります。 (リファの件も含めて) ところで、この画像 ![]() 実はACE3のPVから拝借した画像なのですが・・・。 (右下はターンエー) ガンダムレオパルドDにしては太すぎる ガンキャノンにしては黄色いパーツがおかしい。 ・・・・ パーフェクトガンダムっすかフロム殿!? YF-21の弾道予測といい、マジ最高っす!! |
| 8月12日 |
| 新しいビデオキャプチャー買ってきたのに なんか設定がうまくいかない。 ち、折角Transformers the Gameの 「イヤッホォォ!国崎最高ォー!! 」 にしか見えないオプティマスプライムの変形シーンを 撮ろうとしたのに あ、Transformers: Animated 何気に面白そう♪ 先週見たマイケルベイの「トランスフォーマー」の感想など・・。 これぞハリウッドな全年齢で楽しめる娯楽大作! おっさんトランスフォーマーファン感涙の原作重視! 大迫力のCGロボ! などは、まぁ今さら言わなくても他の方の感想で 判りきってることなんで ココはロボオタ的に実写版TFを解いていきたいと思います (グレートメカニカル的にな) まずやっぱりあの変形シーンが凄い&特徴的ですね。 そもそもアレ。ネジ一本にいたるまで車やF22の部品をCGで描き それを一旦バラバラにして人方に再構築させてるそうです。 気合入ったCGの質感も含めて 「ええ?ええ〜〜〜?ええええぇぇ〜〜〜〜〜??」 みたいな超極細立体パズルを解いてくような変形になってるワケですね。 しかし、変形の初動で大まかなパーツをシーケンス的な動きで 動かしてる故に機械的なウソが見えないとこは流石です。 ブラックアウトが変形する際、まずローターがゆっくりと 畳み込まれるのを見せて 「今から変形するよ〜〜〜ん」 とマクラを入れてくれるのがたまりませんな。 変形後もタイヤとかフリーになってるトコが空転してるトコまで 描写して「元は車です!」と主張してるのも芸コマ バンブルの左脇にハンドルがニョッキと生えてて それがクルクル回ってるのには仰天しました。 キングコングやゴジラなど 巨大物をCGで描いたのはこれが初めてではないですが これが金属の塊なんで これ以上無い重量感&質感が出てるのも今までの映像作品にない点 人間が足元でちょこまかと動いてるシーンも多く 格闘しているTF同士を足元で見上げるようなカメラで見せる のとか 「うお!危ネェ!!」みたいな恐怖感に近い感覚で見せてくれて よりTFの巨大感を表しています この「人間と対比した時の巨大感」ってのが和製アニメでは あまり見ない点で本実写版で楽しんだポイントでもあります 5m近いロボットが人間を援護しながら並走してくなんて 前代未聞でしたからな さて その巨大感を重視してしまったため 「ゴチャゴチャしてて判りづらい」シーンが多いという意見もありますが これはTFが「組み合った状態」で戦うことが多いせいですね これしないと「終始銃撃戦」という サイズがあんま関係ない戦いになっちゃいますから これで正解だと思います 「見直して目が慣れると画面で起こってることが理解できる」 という楽しみ方もできますからね。 さて、個人的にお気に入りのシーンは 「オプティマスプライムVSボーンクラッシャー」ですね 自前の作業アームで邪魔な車を放り投げるという ボーンクラッシャーのとんでもないアクションから口は開いたままでした ドリフトターン(トラックってあんな綺麗にドリフトできるもんなの?!) からプライム変形、さらに道路上を滑りながら慣性相殺 車体の下からカメラを回してボーンクラッシャー変態変形 ローラブレードのように滑走して体当たり この時、ボーンクラッシャーのアームが開いてるとこに注目! 唯一、「デザインが格闘シーンで主張してる」ポイントです 最終的に止めを刺すとこでも 「え!?剣??」 とか思ったすぐ後、プライムがアームから出したソードをガチンと 引っ込める流れまでが、もう最高です。 残念なポイントは「格闘シーン」で各々のデザインが活きてない点ですか 上と横への重心でそれぞれヒーロー体系なオートボッツ スタースクリーム、ブラックアウト、バリケードの悪魔的な ディセプティコン これらがここ一番の戦闘シーンでデザインが目立たないのがもう悔しいですね 折角CGなんですから次回はそこらを考えてデザイン、 もしくは戦闘シーンの立ち回りを工夫して欲しいですね。 |
| 8月07日 |
オブリビオン日記03 吸血鬼の巣窟を荒らしまわった次の日。 オイラは吸血鬼になっていた・・・。 ギャーー!教会でお払いすんの忘れてたーー! まぁ、悪名高すぎて門前払い食らうけどネ・・・。 とりあえず、落ち着いて教会へ向かう。 すると「吸血鬼の特効薬」なるものの情報をバッチシ入手。早速、薬を作ってくれるおばあちゃんの家へ〜〜〜。 「薬作って欲しけりゃ、極大輝石5個よこしな!」 いやオマエ輝石ってむちゃくちゃレアアイテムやんけ!!あちこち盗みに入ってるオレだって3個しか持ってねーぞ!? 泣く泣く陽光の元、体から煙を出しながら気合で収集。 強引に突入したダンジョンの最奥でトラップに引っかかり、壁の四方八方からゾンビが大量にムクムク発生したりとトンでもない目に合いながらなんとか真人間に戻りました(疲) 無論、真人間に戻ったら速攻、薬を作ってくれたおばあちゃんの家に行き。おばあちゃんが寝てる間に家の中の家財道具を一切合財盗んで家の前の川(家の前ってのがオレの優しさです♪)の中にブチまけて来てやりました。 さて、吸血鬼の特効薬を作るため、トカゲ人間さんの血を取ってこなくてはいけませんでした。 仕方なく知り合いのトカゲさんをナイフで切りつけた後、「ゴメン!!これには訳があるんです。ホンマゴメン。」と平謝りしてなんとか血をゲット! と思いきや、帰りの道で警察に捕まってしまいました。 「いや、コレにはどうしようもない訳があるんですぅ〜」 と必死に訴えても、逮捕するー!の一点張り。 そんなヤツラへのRage Against The machineにオイラはとうとうブチ切れ。包囲網を突破して逃げてやりました♪ お陰で現在、立派な賞金首です♪ |