TOP

←BUCK   FRONT→


12月31日





 現在の愛機「鬼神楽」

 ライフルとハイアクトミサイルによる引き撃ちもしくは頭上取りしながらの同時攻撃が主な攻撃手段。左腕の射突はほとんど飾りですハイ。
 内装はFCSを高速ロックのバランス型、ジェネを中庸パワー型。ブースターはメインを空中戦特化にし、サイド、バック共に重量級のハイパワーのものを装備。コレで十分長期の空中戦できるのがAC4の凄いトコですね。
 スタビライザーはオートで適当。チューニングもほぞオートですがOB性能やEN管理系削って旋回を高めにいじってます。


 まぁ、ネット対戦でソコソコの勝率で安定してるんで、現在ブレードガンナー機体(うわ、久々にこの名称使ったな)となる軽量機をこさえてます。ブレード楽しィーー!♪

12月30日


 アレッ!?

 もしかして、2006年終了のアウターリミッツまで残り1日とちょい??
 だってボク今晩も明日も初日の出も仕事だヨ!?


 と、まぁここ8年間いつものことなんですが、そろそろ2006年をまとめてみましょう。


1位 「ARMORED CORE 4
やっと・・・、
やっと、「今度のACは名作」と言える瞬間がやってまいりました!!
チャージング、熱暴走といったシステムをバサッと切り
フロム的なリアリティを押さえつつ極力爽快感を重視した新世代AC
クイックブーストとプライマルアーマーによる回避と防御の新理論
そして「ARMORED CORE Σ」として一度は夢に消えた
完全ネット対応の、対人対戦。

更に
過剰気味な火力による多人数対戦。
アップデートによるシステムの更新と
未だ可能性は未知数!!

改めて言おう、
AC4を三次元空間の自由移動を主軸とする対戦ゲームの革新であると!!






2位 「真・女神転生IIIノクターン〜マニアクス〜
入レチャウヨ、2004年発売ダケド入チャウヨ!?
10年越しの女神転生シリーズの正伝
世界滅亡後の人の消えた世界を舞台に語られる壮大な創生神話
一手の選択が敗北にも逆転にも繋がる「ブレスターンバトル」を基に
死に挑み続ける緊迫感途切れぬ戦闘
開口は簡素、しかしてその奥の深さは垣間見ることもできぬ
悪魔合体によるパーティー作成

カルトRPGの至高、ここに極まり!!






3位 「クロムハウンズ
「リアルな物理法則が支配する、ゲームの完全機械化」
をモットーにするフロムソフトウェアの集大成
戦闘ロボット「ハウンド」のあまりにも自由な構築
物理概念、熱概念、エネルギー伝達概念
足枷ともなりかねない数多の細かいパラメーターが
多人数による対人戦というファクターの中で
これ以上にないゲーム性に昇華される。
戦術と知識が支配する和製ネット対戦アクションゲーム!



 とまぁ、こんな具合です。

 いやーほんとクロムとAC4、新作と続編でこれだけ完成度の高い2本を出してくれたフロムに感謝。
 つか知り合いとクロムやってた際に出会った巨大兵器のオドロキは、ちょっとゲーム人生でベスト3に入る出来事でしたよ。

 そういや暫く苦手ジャンルだったRPGを克服し「デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団」「ペルソナ3」「真女神転生IIIノクターン」「デジタルデビルサーガ−アバタールチューナー−」とメガテンシリーズ総ナメしたのも特徴的な一年でしたね。

 来年からはもっと他のRPGもガシガシしていきたいと思います!



        皆様良いお年を。

  ・・・次はSLG・RPG嫌いをなんとかしたいなーー。

12月28日


 いけねぇ。
 ベタにMixiの方にハマってて更新サボったました・・・。

 さて、アーマードコア4.

 現在、オフもそこそこにネット対戦ばっかやってます。
 しかし、発売間際の頃は勝率1割切ってて「うわ、オレって対戦のセンス無!」と凄くウツ入ってたんですが。
 アップロードがなされた後は愛用している実弾兵器が強化され(まぁ、エネルギー系。特にEライフルが強すぎたって話らしいが)。勝率が5割までアップ。操作にもなれ敵の死角と頭を取ったり、ジェネの管理をしながら空中戦も楽々。敵のミサイルや三連レーザーキャノンをQBで避けたり、敵の頭上を飛び越えQBターンで背後を狙い撃ちとか脳勃起止まんねーー


 しかし、頭上の取り合いと切り返しによる回避が中心の空中戦。ブレーダーの辻斬り。実弾兵器による固め。空中キャノンのド派手な撃ち合いと、システムはかなり違うのに対戦の雰囲気が初代っぽくていいです。

 たった一週間でアップロードによるパラの調整も素晴しいし(まぁ、はじめからきちんとしたパラ設定で出せってハナシですが)。何より前のバージョンがいつでも選べるのもありえない仕様です。
 いやーーー、コレはかなり理想のACです。アーマードコア、マジでまだまだイケますよ。



 うし、更に楽しむためにもっと鍛練を積まねば!!!!




 デジタルデビルサーガ1クリア

 ストーリーもシステムも初めは楽しかったのに、なんかクリアすると徒労感しか残らないゲームでした。
 まぁ2をやれば意見は変わるらしいですが。

 現在、人修羅撃破を目指し2週目爆走中。

 全員にフルデストロイア(火氷雷衝地の5属性攻撃無効)くらい覚えさせときゃよかったなーー。


12月21日


 祝!アーマードコア4発売!!

 やりまくっておりますAC4。今回ACからネクストACへ変わったことにより、かなり操作にコツがいりますが、概ね前作と同じような感じで操作できます。
 でも、両アナログを使ういわゆるA操作基準ですね。はっきり言ってメンドいですが、まぁ今までACやってきた人間なら1日ありゃ慣れると思いますヨ(オイラもA操作ダメなクチだったけど今は全然OKだし)。
 今回ブースター消費によるストレスフリーということで初期機体こそ性能は悪いですが、強化してゆくことで空でも海でも飛びまくり!!特にジェットスキーのように水上をブースターで疾走する感覚はちょっと今までにないですね。あと、サイドブースター。ネクストAC同士での避けテクニックはたぶんこれが重要になってきます。右へ左へと瞬間移動のようにバッシュン!バッシュン!移動するのはかなり快感。これで、OBの性能ももちっと良ければなぁ。実質、ネクストACのアーマーとなるPAを消費するのがすごくツラいです。
 あと、ブースターの出力がアラログ入力で調節できるので動かしてて凄く楽しいです!!いやマジでこの機能は今まで切に搭載を願っていたのでもうフロムGOD JOB!!!と言わんばかりです。

 まぁ、ロードはクソ長い、処理オチはしまくり。アセンブラ画面は理解するのに1時間を要するほどに難解とイロイロ欠点はありますが、ACと考えたら全然OKです。
   でも初心者には絶対薦められんわ、コレ。

  あと、オペ子いらね。むしろオレのCOMPヴォイスを返しやがれコンチキショー!!と憤りを感じております。
 いや?声優がペルソナ3のアイギスと一緒だからアイギスが喋ってると思えばいいのか!!




 デジタルデビルサーガーは早、後半。ま、1〜2と繋がってるしね。
 相も変わらず、ハント!ハント!ハント!でスキル「鬼食い」の一撃必殺の嵐ですが、ちょっと戦術に変化が。
 弱点を突きハントスキルで敵を食う。これがDDSのウリですが、ハントスキルには2種類あります。
 即死型とダメージ型で、前者は上でも書いてる通り怯えさせれば一撃で敵を食えますが、後者はハント時に与えるダメージで「止め」を差す必要があります。ダメージ型は怯えた敵に数倍のダメージを与えますが、基本ダメが少ないので使い勝手が悪いのです
 ところが、最近は「まるかじり」「暴飲暴食」とそこそこのダメージを与えるダメージ型ハントスキルが増えてきました。しかも、「パワーチャージ」により更に大ダメージ。ちょっとHPが少ない相手だと有無を言わさず食らえます。

  いやーこれがまた気持ちいい!!

 何かと評判悪い本作ですが、このシステムはもっと洗練して続編を出して欲しいですね。


12月15日


 クッ!本来なら今頃AC4三昧だったハズなのに!!


 で、何気にヴイ ファイヴの東亜プランらしからぬデザインのラスボスを倒し
 しれっと「デジタルデビルサーガ−アバタール・チューナー−」やってます。フハハ、遂にこの一年でメガテン系総なめしてやったゼ!!

 新女神と名付けられた、ペルソナ、デビルサマナー(ついでに魔神転生とラストバイブルも)に続くメガテン外典。アートマ(個我)と呼ばれる人間の持つ業を引き出した姿−悪魔−に変身するのがシステム的にも世界観的にも主な目玉となります。

 「オレサマ オマエ マルカジリ」をゲームにしちゃったというか「喰らう」というのがテーマになっておりまして。ハントスキルと称して「食いちぎり」「丸かじり」といった技により敵を「食い殺す」。また殲滅した敵は漏れなく主人公達の胃に入って戦闘毎にHPが回復という、凄まじいRPGであります。 もう敵も悪魔、味方も悪魔でラストハルマゲドン/ブレイングレイ級にどっちが自キャラなんだか判んない絵ヅラになることも。

 ゲームシステム的にウリなのは真・女神転生IIIより受け継がれたプレスターンバトル!
 もうコレが更なる完成度で面白いったらありゃしない。パーティーメンバーを3人に減らし、一度覚えたスキルを好き勝手装着できるために、その戦略性がグッと引き締まりました。オマケに少ターンで敵を殲滅すればお金もガッポガッポ入ってくるという要素で俄然やる気が沸きます。
 そして、「弱点を突く」「敵の攻撃を防ぐ」というファクターに更なるオマケが。今回、これらの行動を行うと敵が「ヒィ!こいつら強ェーー!!」とおびえ始めるのです。怯えた結果どうなるかというと前述の「ハントスキル」によって一撃で葬ることが可能。どんだけHPが高かろうと、どんだけレベル差があろうと、即死効果ハントスキルで一撃死!!いやー、気持ちいいです。

 その他、希少敵や悪魔に変身する前の人間状態での銃撃攻撃など、もうここまで戦闘システムがオモオロイRPGがかつてあっただろうかという勢いです。

 とりあえず、和製RPG史上最強を噂される隠しボス「人修羅」を倒す勢いでやっていきます♪




 電撃PS2で、AC4の操作を確認する。
 両アナログでFPSみたいな操作するのに従来どおり□ボタンが攻撃ってのはどーなんだ?とにかくキーコンフィングは必須かのう。
 それ以上に問題なのは武器選択ボタンが右と左で別れている点!従来どおり左腕を固定にして右腕→右肩→左肩とローテーションさせて欲しいのう。

12月10日


 というワケで「ペルソナ3フェス」の登場です。
 こーゆー安直な続編みたいなのは好きじゃないんですが・・・、まぁ真IIIマニアクスみたいにバランス見直してくれてることを願いましょう。23体の追加ペルソナも気になるしネ。あと桐条グレートダディや「皇子サマ」がパーになった理由も描いてくれると良いかも。
 うぉ!つか久々の「剣合体」復活かーーー!!フフ、初代デビルサマナーで折角作り上げた最強剣を二日でデータ間違えてブチ消したのを思い出すゼ・・・。




奇々怪界2

キタね!コイツだよコイツ! 小夜ちゃんのイラストと100体以上表示されたチビ幽霊を タメ撃ちで吹き飛ばしてる映像だけでもう購買決定です♪
 つーかこういうのが「正しいギャルゲー」つぅ気がします。秘宝伝説クリスの冒険だよ、フォーセットアムールだよおっ母さん。
つかかなり夢宮鈴乃氏の小夜ちゃんがツボった。
ネギまの長谷川、P3の千尋をブチ抜いて 2006年最も萌えたゲームキャラになりそうですネ。

そもそも小夜ちゃんて、いわゆる「ろにぷに」だったのに (SFCの黒マントなんてキャラデザあさりよしとおだぜぇ 。畜生ナツメ!おのれナツメ!)
うまい具合に路線変更してくれたモンです。
 お払い棒のコンボが出すにつれて高攻撃力になったり コンボのラストがジャンプ攻撃ってのもツボ♪ しかし5秒のタメ時間は長すぎやしないか?

久々の全方位STGってことでも楽しみです。

とりあえず音楽が初代と同じOGR氏になるよう、 お百度踏んでくる!!


ヴイ・ファイヴ、ラス面到達!!
5面のヤケクソな中型機ラッシュと ラス面の敵の異常な固さに燃えました。

つか3面ボス楽し過ぎです。
障害物化する低速螺旋弾に発射位置を予告してくる破壊可能弾 。前から放たれ、自機に横ッ面から突っ込んでくる旋回弾
まったく属性の違う弾種の混合攻撃が避けてて気持ちいいです。

 ラスボスの弾避けがしづらい・・・。


12月7日


 うわー、AC4発売えんきーーー。

 バーカ!バーカ!フロムのバーカ!!つかAC2に引き続き新機種初のACは発売が遅れる仕様なのかーー!?
 折角13.14.15日は三連休だったのにぃ。
 もういーよー、PS3に元祖アーマードコアか元祖キングスフィールドつっこんでプレイしてやるッ!!


 とりあえず、現在のネクストAC設計思想
 フレームはローゼンタール製メイン、イクバール製も混ぜつつ、クイックブースト関係をを強化。左腕は速射ライフルを、右腕には射突ブレード。背中に高威力、低弾数の実弾キャノン。クイックブーストふかしまくりでかく乱戦。

 名づけて「嗤いカムロ」!!これやがな。


 嗤うって漢字、入ってるカナ。




 X−BOX360のカルドセプトサーガやってます。
 そもそも、ボードゲームタイプのゲームとカードゲームタイプのゲームは苦手とゆーかやっててイライラする(運任せに人間と対戦とゆーフューチャーがこの上なく精神衛生に反する)のでまずプレイすることがないのですが。友人一同がプレイしておるし、知力戦でゲームをプレイしよう♪ってのが今年の目標だったので軽い気持ちでやってます。
 デッキは赤緑。防御メインでチマチマ魔力を貯めるのが趣味。




 V・Vは4面ボスをコンテで練習してたら うっかり最終面まで行ってしまった。
 5面後半の中ボスからの流れや6面の弾幕が 凄くCAVEしてて感動しました。いや最終面のバラまき中型機の弾幕ってかなりCAVE。いやぁ、遺伝って生きてるんだなぁと感動。


12月3日


 昨日、Wiiを求める行列掻き分け、近所のGEOで土曜入荷分のPS3ゲット。
 でも、AC4まですることないので、PS3の箱をヨコにおいてメガドラだのPCエンジンスーパーグラフィックスだのをプレイしてます。

 PCエンジンのメソポタミアを無事クリアしたんですが、スタッフロールに「KAZUHIRO KANEKO」の名が。
 これ、もしかして金子一馬氏?本作品に関わってるって話は聞いたことはあるんだが・・・
 まぁ、ラスボスのデザインはどー見ても氏のデザインのような気がする。だって「顔」様なんだもんw

 ヴイ・ファイヴの3面ボスすげぇ。この時から変則弾ってあったんだ・・・。


12月1日


 HITMANもだいたいのステージを最高評価「サイレントアサシン」でクリア。日本刀片手に「ハラキリ!ハラキリ!」と叫びながら敵を惨殺するプレイもちょい飽きてきた所。

 なんか新しいゲームがしたいが、AC4まで日が無いしなぁ・・・。と思案していると、メガドライブの「ヴイ・ファイヴ」を積んでたこと思い出しました。
 1993年発売の東亜プラン製作の業務用縦STGを、1994年にテンゲンが移植した本作。そもそも、興味があったもののヘンなプレミア価格がついてたせいで手を出すのを躊躇っていたトコロをた〜〜またま高松のゲーム屋で安く売ってたヤツをゲットしたシロモノ。
 稼動当時、友人がプレイしてたのを横で見てたんだよな〜〜〜(当時、ドがつく貧乏で1プレイ50円といえども、とても東亜プラン製のSTGになんて金を突っ込む勇気は無かった)、と懐かしい気持ちでスイッチオン!
 つかムズ!まぁ、東亜プラン製だしね。いや、それでも当時の家庭用STGの平均難易度を考慮してもムズ!1面ボスからしてよっぽどの弾避け能力がないとアドリブ避けが困難つーのがまた。


つか1面ボス、下がりすぎ!!


 しかし、この感覚。懐かしいですわ。東亜シューと行っても達人王とPCエンジン版究極タイガーくらいしかやったことないんですが、この独特の「味」は体が覚えてますわー。3面なんて達人王の2面の臭いプンプンだし。だいたいこの「弾撃ってるだけ」でキモチいいのは東亜シューくらいですね。当時としては珍しい自動連射に菱形通常弾のカッコ良さ。オプションを固めるといかにもゴツい大型弾が形成され、画面全体をを覆う拡散状態と、まるで巨大な噴火炎でなぎ払うがごとくの一転集中弾によるワインダーがたまりませんわーー。

 やっぱアレだね。ゲームはSTGのモンやと思いますわ。あーーーなんか5万も出してPS3を買うのがアホらしくなってきた・・・。




 つーーーか、PS3。どこ行っても原価より1万も高い値札がついた20Gのばっかで気がめいります。うわ、ヤベ、AC4の発売に間に合うんかいな。

11月26日


 同人STG「ソルジャーフォース」のサントラが最高です。
 なんせPCエンジン版も網羅したソルジャー系STGの曲のアレンジがコレでもかと入ってますから。

 特にスーパースターソルジャーがガチですが、スターフォースの発信〜1面の流れもなかなかキてます。
 どーもブツがアレ的にアレらしくて公式も消えてるので欲しい人は店舗在庫分を狙って今すぐお店へGo!




 HITMAN−サイレントアサシン−

 いつもお仕事あっせんしてくれるダイアナさんから
 「今日はスナイピングでリムジンに乗った要人をKILLして貰います。武器は現地の仲間からもらってね♪」
 OK!ダイアナ!!オ〜レ〜は〜スピルバーーンと現地に到着
 言われた場所に行くと現地人と思わしき人からカタコトの英語?で

 「コンニチワー。今日ハー凄イ武器持テキタネー!」

 と渡されたのがバレットM82

 ワタシも仕事ネ。これでおまんま食べてるネ。だからハッキリ言ってやったアルヨ。

 「テメー!コレ対戦車ライフルじゃねーかッ!!」
 「チャントターゲットダケ、狙ッテ下サイネ。アト武器持ッテルとこ一般ノ人ニ見ツカルト大騒ギダカラ気ヲ付ケテネ♪」




 スーパーナチュナルのDVD−BOX vol1げと

 面白れー!たまんねー!なんちゅうかキレイに1時間に纏められた8〜90年代の良ホラー映画をオムニバスで見てる感じです。
 もう、判ってる友人と見てるから
 「スケアクロウ キターー」!「灯り点けなくてヨカタネ、キターー!」「ネイティブアメリカンの呪い キター!」と終始歓喜の絶叫を迸らせながら、一気に8話を徹夜で見てしまいました。
 友人もオレもオカルト知識を盛大に持ち合わせてるから「ドッペルゲンガーじゃないのか?」「2重体じゃ無くて『化ける』タイプだ!」と敵の正体を主人公と共に推理するのがもう楽しくて楽しくて仕方ありませんなー。
 ちょいと好きなエピソードを掻い摘んでカンタンな感想を、

 鏡の中の真実−BLOODY MARY−
 ジャパニーズホラーリスペクト、キタコレ!この手の「学校の花子さん」的怪談がアメリカにもあるのが驚きでした。

 偽りの十字架−HOOK MAN−
 ディーン兄さんの言う通り「正統派フックマン」!いい仕事してます。ラストのフックマンの鉤爪を使った演出が個人的に最高です。どーでもいいですが、バナナ片手に自動車直してる大学生のありえない絵ズラに酸欠寸前まで大爆笑。

 蟲−BUGS−
 発端→遭遇→調査→対決の全体的なお話の流れが一番気に入ってます。つかこの手の純粋な数で攻める系のモンスターパニックって最近見ないから、そういった意味でも面白いです。

 137号室−ASYLUM−
 いよッ!待ってました幽霊病院!!質、量共に大満足のオカルト物件。こんなお化け屋敷をオレ達は待っていた!!って感じです。

 出会い−SCARECROW−
 ある種、いちばん見てて胸くそ悪くなる話です。そして真の敵の正体にビックリ、なターニングポイントと言える回ですね。ひぐらしファン必見、土着の神サマさいこー。

 つか、兄弟の因縁をうまく格エピソードに盛り込んでるのでホント純粋なドラマ部分も見てて楽しいです。マジ兄も弟もキャラクターいい味出してます。


11月21日


 日経エンタテインメント ゲーム検定
   68点

 洋ゲー関係少なすぎ、きょうび必須教養だと思うが。




 HITMAN−サイレントアサシン−

 発煙筒をダクトへポイ
  ↓
 消防服にお着替え
  ↓
 「火事だー!逃げてーー、みんな逃げてーー!あとはボクにまかせてーー!」
  ↓
 標的発見。消火斧で一刀両断。「うどん玉の如く 大脳がこぼれた(cシグルイ)」

 いやー、アレッすね。このゲームの楽しさって限られたブロックでドミノを作るような感じですね。
 ポンっと標的の写真と地図を渡されて、地図とにらめっこしながら標的にいたる道を探る。上記の暗殺パターンにしたって、「発煙筒」「ダクト」「消防員詰め所」が地図に記載されてるだけで、どうこうしろ、という明確な指示が全く無し。これらを一つ一つ手探りで使用方法や順番を確認していき、最終的にうまいこと連鎖するようにする。何度も何度も失敗を繰り返すもピシッと最後まで連鎖が完成するとこの上無く快感。

 日本のヤクザ暗殺でフグの毒を用いる際の主人公(ハゲの外人)が、胡散臭さ全開でフグを捌くシーンに大爆笑。




 真・女神転生III

 悪魔全書、補完目前。
 登録した悪魔をお金と引き換えにいつでも召喚できる悪魔全書。登録できる悪魔をコンプリートすれば召喚費用が半額になり、2週目以降において仕込んだ悪魔を召喚する際にとても便利〜〜〜、なんですが・・・・・。

 種族「魔人」を作るための死兆石が一個足りない!!
 うわ!どこかにあと一個無かったっけ!?



 主人公の属性がニュートラルでのみ入れる部屋の中
 ↓
 DARK属性に偏ってるのでレベルアップ時のスキル入手を利用して属性を調整しましょう♪
 ↓
 必要レベル、ラスダンで大概レベル上げまくってるのにあと8。


11月17日


 メソポタミア。
 ラスボスが自機の同型機×3でかなりビビり&カッコ良かった。
 でも、攻撃がムチャクチャで正当法で倒せる気がしねー
 なんつーかアイテムの「引き」がかなり重要。




 アニメのブラックラグーン見てたら辛抱堪らなくなって「HITMAN−サイレントアサシン−」を買ってきてしまった。
 つーわけで久方ぶりに寝食を忘れてプレイ中(この手のアクションは止め時を見失うので困る)。
 暗殺者となって敵の住処に忍び込みターゲットを暗殺するいわゆるステルスアクション。個人的に敵の服装を奪って変装するのがとても楽しいです。こそこそしたりせず、さも「自分はココに居てよい人間」として振る舞い、敵の目の前で堂々と潜入する感覚がなんともエクセレント♪壁一枚まで標的に肉薄し、まるで目に見えぬ人間の命を腕に抱く死神の気分を存分に堪能した後、一発の弾丸で簡素に殺害。しかる後にまるで客人が帰るかのように正面玄関から帰っていくのがたまりませんなーー。
 「オレは標的しか殺さない」的オレルールをこさえて(まぁ最高評価が貰えて隠しアイテムゲットできるので)気合で4面まで侵攻中。スナイパーライフルはアタッシュケースに仕舞いたかった。




 血みどろ繋がりで、山口貴由の「シグルイ」にハマり中。
 既刊済み全巻を一気読みするなんて数年ぶり。

 「戯れなれば 当て身にて・・・」(←マイベストシーン♪)


11月14日


 PCエンジンのヘンテコアクションSTG「メソポタミア(1991/アトラス)」やってます。

 風変わりなシステムのSTGがしたくて、アレコレ探してわざわざ日本橋で手に入れたブツなんですがー。


 いやー、自分で買っといてなんですが、すげーみょーちくりんなアクションSTGです。

Uの時形態    Iの字形態
 ↑コレ自機です。ほら縁日とかで売ってた階段を自然に下りるスプリングのおもちゃを覚えてません?アレです。胴体部分に2門の銃口を持ち(パワーアップで6門に)、尺取虫のような動きで壁や天井にくっつきながら上下関係ない移動を行います。これだけでも面白いシステムなんですが、問題はその移動特性。スプリングの片方だけを地面に地させた棒状の基本形態と、スプリングの両端を接地させたUの字状態を繰り返しながら1ブロックずつを移動するのです。よって細かな操作はできず、判っていても敵に激突したりともどかしい操作感が本ゲームのウリと言えます。

 各ステージは迷路状。ダメージ床は無論、ワープや踏むといきなりドガガガーと壁が展開するスイッチ床が存在。更にタイム制限が非常にキツキツでタイヘン緊張感溢れるプレイ感覚を持っています。しかし、ステージは全12ステージと小分けにされているお陰で、1ステージ一つ一つの構成は結構カンタンで全12体のボスも個性的で全体的な面構成が上手にできています。正座の12宮の対応したボスはゲーム開始時に設定する日付によって、1体だけ攻撃が全てアイテムにできるので苦手なボスをボーナスステージ化させれるというちょっとした戦略性もあり、中々侮りがたしといった1品です。


 個人的にステージデザインした人って真・女神転生3に関わっていそうな気がする・・・。ギミックの数々からよく似たオーラを感じる。




 真・女神転生3。現在、悪魔全書の補完をやってます。
 仲魔のレベルを上げることによって出現する悪魔もいるので、ラスダンでレベル上げやってるんですが、コイツが楽しいです♪
 単純にレベル90台の最強メンバーによる強力な技で敵を撃破するのが爽快なのですが、「一撃で敵全滅!」なんじゃなく、完全に熟知した敵への知識を最大限に利用し、美しいまでの仲魔の連続攻撃により敵を自軍の1ターンで一掃するのが気持ちいいのです。しかも、敵の出現率を上げると最大で7回も敵の増援が起こるのです。ちぎっては投げちぎっては投げとはこのこですなーー。

 敵一掃!「新手が現れた!」
 敵一掃!「新手が現れた!」
 敵一掃!「新手が現れた!」
 敵一掃!「新手が現れた!」

 とガツガツ敵を屠るのがたまりません。

 ああ、もう真・女神転生3サイコー。




 特撮好きの友人に

 友人「ところでKTIさん。『帰ってきたウルトラマン』は好きかね。」

 KTI「何を言う。物心ついた時に初めて見たウルトラマンは再放送の『帰マン』だからね。ある種、人格形成に影響大ですよ。」

 友人「ほう、でわ見てもらいたい『帰マン』の回があるんだけどね。」


 と「怪獣使いと少年」なる話を見せてもらいました。

 内容は
 −川原でひたすら穴を掘り続ける奇妙な少年が居た。彼は母親を亡くし、東京で蒸発してしまった父親を探しに北海道から来た所を怪獣に襲われ、そこを地球の環境調査にやってきたムルチ星人に助けられたのだ。だが、ムルチ星人の調査員は予想以上の地球の大気汚染に動けぬほどの病を患ってしまう。少年はムルチ星人を廃墟の中で看病しながら、病のため超能力によって起動できなくなった川原に埋まっているはずの宇宙船をひたすら掘り続けるのであった。蒸発した父親の影を異星人に見出す少年と、死期を悟ったムルチ星人の望郷の念が二人に親子の情念にも似た絆を作る。
 しかし、異星人を恐れる地域住民達はついに暴動を起こし、少年の目の前でムルチ星人の調査員は殺されてしまう。

 目の前でムルチ星人を殺されたにも関わらず少年は
 「おじさんは死んだんじゃない、故郷の星に帰ったんだ。」
 「宇宙船を掘り返して、僕もおじさんの故郷に行くんだ。」
 と、川原を掘り続けるのであった    −


 KTI「いや、凄いね。当時の『差別問題』『環境破壊』の二つを取り上げた社会派なハナシやね。マジ感動したよ。」

 友人「それでな、今放映してる『ウルトラマンメビウス』でこの続編をやったんですよ。」


 KTI「ナニィ!!」

 とウルトラマンメビウス32話「怪獣使いの遺産」も見せてもらった。
 30年前の同シリーズとはいえ別作品内の話の続きをやるなんてすごいねぇ。
 流石に内容はソフトな感じになってましたが、素直に感動しました。


 つか、特撮界は最近盛り上がってて羨ましいです。
 かっちょいいアクションシーンが見たいなら下手な最新洋画みるより「牙狼」見た方が度肝抜かれますからな。


 
11月11日


 真・女神転生3

 ついにレベル99到達!!なんかやっとメガテンとしてスタートラインに立てた気がします。
 つか、ラスダン。こんだけレベル上がってんのにザコ戦に全く気が抜けません。レベル上げする時とかセーブポイントから3ブロック以上離れなれね〜〜。たぶん最上限のレベル255にしてもこの緊張感は消えないような気がする。
 いや、混乱が怖いんですよ!今作、混乱すると持ち金の1割近くをバラまくんですよ!?2〜3人が一斉にバラまいた日には持ち金のケタ数が変わってることもしばしばw

 さぁ、これから「貫通」スキル(物理攻撃が文字通り敵耐性を貫通する)持ちの悪魔をこさえてこーと思うんですケド。ここで、ラスダンで暴れまくった仲魔たちを紹介しよーかと思います。


 鬼神ジコクテン:レベル70代ですががんばってます!!充実した補助魔法と回復、あとメンバー唯一の衝撃系持ちなのでシャドウの集団を一方的にリンチできます。

 邪神サマエル:わがパーティーの大砲。魔王ベルゼブブさえも凌駕する魔力から火炎高揚付きでブっ放すプロミネンスがサイコー♪少々、息切れが早いですが、火炎耐性なんのそのでボスにブチ込むことのできる爆発性がステキです。

 魔王アルシエル:主に全体攻撃によるザコ専用ですが気合とメディアラハンでボス戦もそれなりに。最近、物理が効かない敵が多いので篭り気味です。素早さ上げて冥界波を確実に当てれるようにしたい。

 魔王スルト:火炎高揚付きの火炎属性全体物理攻撃は最早常識ですね。単体最強属性魔法ラグナロクも強烈な上、ランダマイザ(4回唱えればこっちのレベルは実質2倍♪)もオマケで装備

 魔王ベルゼブブ:氷結と雷撃に特化(高揚持ち)。そして万能と呪殺を兼ね備えた「死蠅の葬列」とスキの無いパラメーターで実質的にウチのリーダーでっす。

 大天使ミカエル:魔法全般無効、ショックウェーブ、プロミネンス、ランダマイザ、常世の祈り、デスバウンド、勝利の雄叫び。だからオマエは強すぎで面白みがねーんだよw



 そろそろ、将門公に謁見できるかにゃーー?




 最近「六三四の剣」が面白いですにょーー。
 今度、シグルイと一緒に文庫版を買ってこよう。


 
11月9日




 愚妹「お兄ちゃん!高松あかん!高松ダメやわぁ!!」

 KTI「ほう、何がダメなのかお兄ちゃんに話してみなさい」

 愚妹「アニメイト行ったらBLのゲームが3本しか置いてへん!」

 KTI「いやなぁ、オマエも25なんだから。そういうゲームは通販で買え♪」





 「メガテンにエヴァンジュリンさまが出るとしたら」
 とゆーテーマで脳内会議を行ったところ、「だいそうじょう女の子バージョン」という結論に達しました。



 あばばば、最近めっきりゲーム脳ならぬメガテン脳です。
 オレサマオマエマルカジリ。

 なんせ、PCいじってる時は真・女神転生1,2のサントラをとっかえひっかえで聞いてるし読書(つーってもメガテン3の攻略本か邪魅の雫かの2択だが)してるときは真・女神転生3&マニアクスサントラ、車運転してるときはペルソナ3サントラが8割超えでかかってます。

 今日はいつまでたっても魔王ベルゼブブ様が蠅様に変身しないので、大天使メタトロンにリベンジしに行きました。
 ちょうど一週間前、レベル80で喧嘩をふっかけたら、大天使ビームこと「シナイの神火」で仲魔を一体ずつ焼き殺されて半泣きで逃げ帰って来た次第。
 ベルゼブブとサマエルの絶対零度&プロミネンス(高揚付き)でジコクテンがひたすらデカジャ、デクンダでメタトロンの補助魔法を相殺しアルシエルのメディアラハンで適時回復。運良くランダマイザをかけた状態で大天使ビーム乱れ射ちモードに突入し、ひたすらマカカジャ&大天使ビームを繰り返すメタトロンに「帰れ!神の国に帰れ!!」と気合会心アルシエルの一撃を加えてやりました♪

 つか、このままデジタルデビルサーガ1&2になだれ込む気まんまんです。




 アーマードコア4を買う気はあるが、PS3を買う気が起こらない。



 うわ!ヤベェ!来週発売じゃん!?



   ヴルカヌス


11月1日


 真・女神転生3を終えたらやろーかなーゲームリスト

・シャイニングフォース・ネオ
・シャドウタワー(PS1版)
・魔神転生2
・メソポタミア(PCエンジンHuカード/1991/アトラス)




 真・女神転生3
 まちにまった大魔王ベルゼブブ戦!!
 この威圧感!いや、PSをスルーしPS2で3が出た意味がココにありますね!!久々にココロ震えましたわ。
 その強さもまた格別。的確にデカジャ、デクンダで補助魔法を打ち消し、万能系(純粋な防御力を除く一切の耐性、防御手段を貫いてダメージを与える)の大ダメージ+100%の呪殺即死の「死蠅の葬列」が強烈。アマテラスの火炎高揚持ちのプロミネンスを主ダメージ減とし、ギリギリで撃破ですよ。ベルゼブブが片ひざ着くと同時に回復役のアバドンが屠られて、そこからの立て直しがまさにふんばりドコロでしたーー。

 アバドンの気合がとてもとてもステキ♪




 魔王スルト(メディアラハン・火炎高揚・氷結無効、継承)を作ろうと合体表を製作中ですが、さすがにレベル70を超え始めるとスゲーめんどいっす。合体公式がA×B×Cじゃなく、A×B+Cなとこが近作の良い点なんですが、微調整が効く分、製造悪魔のランクを存分にUPさせれないのはキビしいです。