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5月05日


 ついフラフラリと「PLANETARIAN〜ちいさなほしのゆめ〜」を買ってしまう(原題はやっぱリターン オブ ザ ヘブンか?そりゃバタリアン)。

 中編の小説みたいな内容だし、チマチマとやるかぁ〜。とプレイしてるのですが。

 なんだろう。
 言うなれば「年季の入った廃墟がベラベラ饒舌に喋っている」ような感覚。サイコホラー「セッション9」が廃墟がモンスターのホラー映画なら、こいつは廃墟がヒロインのゲームです・・・。
 良いとか悪いとかは置いといて、不思議な感覚のゲームですわ。





オーバーホライゾン
メーカー:ホット ビィ
機種:ファミコン
ジャンル:横スクロール戦略型STG

 1992年発売、3種の武器と2個のオプションを利用して戦う横スクロールSTG。武器の特性とオプションフォーメーションをカスタマイズが行えるのが特徴。ステージのデザインは著名横スクSTGの影響が多々見られるが、オリジナルティもそれなりに高い。


FCオリジナルとして高い完成度
 最近、戦略型なんつーSTG減ったねぇ〜〜。つぅかグラとかRとかの本家の続編しか出てないじゃーーん。そんな状態なので、ちょいと自分の知らない良作横STGを見つけると、とても嬉しかったりします。
 初プレイは2006年春。しかして、そのプレイ感はなかなかのものでした。遺跡だの植物だの巨大戦艦だの、ステージデザインは確かにどこかで見た風。でも、各ステージの仕掛けが凝ってるっていうか「ソレSTGの文法じゃねーー」ってのがチラホラあってびっくりした。特に2面と3面、「撃つ」というアクションを純粋な動作として扱うのは今やるとナカナカ新鮮♪しかもこの手の仕掛けはプレイヤーを苦しませるモンと相場が決まってるのですが、コイツのは敵の進攻を阻止する手段にもなったりするので、やっててホント楽しいです。
 敵の種類とか配置もセンスいいです。「とりあえずザコ」なザコ敵は一切ナシ。奇抜な動き。打ち込み感のある固めの耐久力。高速で体当たり!だけど、まず顔見せしてから「ここに突っ込みますよー」と挨拶。つーか「擬態する敵」の擬態っぷりが結構陰険でして、やられたッ!といい意味で一本取られます。
 ボスも大半が大型で迫力満点。オススメは3面ボスで独特のビジュアル、撃ち込みによるビジュアルの変化と手ごたえ、動きと図体のデカさによるプレッシャー、一見見え見えで単純故に緊張感がある攻撃と動きも含めたトータルデザインが素晴しいです。ああ、でも最終面の中ボスのまんまっぷりはナントカならなんだろうか?



カスタマイズという戦術
 そして、本ゲーム最大の特徴なのが2種類あるパワーアップのカスタマイズ。
 ひとつは、メインとなる3種の武装の特性付け。武装は「レーザー」「ボム」「ホーミング」の3つでレーザーは「貫通」する、ボムは「炸裂」する、ホーミングは「追尾」する、とまぁ当たり前の性能を持っています。本ゲームでは例えばレーザーなら5つのポイントを振り分けることにより「炸裂」と「追尾」の特性を付随させることができるのです。いや当方、ハダカで本ソフトを買ったので「追尾」特性を知らずに付随させたレーザーがいきなりギュオン!と弾道ブン曲げたのには吹きましたw まぁ、レーザーに「炸裂」特性目一杯、お好みで「追尾」を少々つけとけばOK。みたいな1点集中型なカスタマイズをしとけば概ね強力なので、ンなにあれこれ特性付属に悩むコトはないのですが、やっぱホラいじれるのは楽しいじゃないですか。攻略的にゃそんなに重要じゃないですが、ゲーム的遊戯として考えるならばコレはコレで美味しいファクターかと。
 更にカスタマイズ可能なのがオプションフォーメーション。自機はアイテム取得により2種の固定型オプションを装備することが可能です。このオプションはボタン操作により設置場所が2パターン存在するのですが、その設置場所がカスタマイズ可能。自分、コレはなかなか凄いと思うんですよ。なんせオプションは自機パワーアップに沿った武装の発射に弾消し能力まで保持。この「攻撃」「防御」の二つの特性をフォーメーションにより、さらに特化。しかも設置場所は自機のサイズを1ブロックとした7×7ブロックの範囲まで自由にカスタマイズ可能という自由度。更に更に!フォーメション変更ボタンを押しっぱなしにするとオプションは2パターンの設置場所を行き来するので、擬似ローリングフォーメーションまで組めるのです!!(遊び要素デカいけどね) 難解な地形と縦横無尽な敵の出現を裁くのは己のオプション設置センス!もうね、R−TYPEとかイメージファイトといったこの手のSTG好きには夢のようなシステムだと思いますよ?



ちょい辛ながら程よい難易度
 トータル的にみると家庭用のSTGとしてはちょいムズレベル。とはいっても、しょっぱなから敵のバックアタックを食らわし「敵は後ろからも出てくるよーー。今から後ろ方面からの敵の捌き方覚えてねぇ〜」とある種の親切さも見え隠れする、程よい手ごたえと取れる塩梅。ラスボスとか初見で「ぅぉぃ、コレ_」な攻撃だが、一旦見切るとスルスル避けれたりする独特の攻撃はなかなかうまい調整だと思う。つか最終面で、とあることすると無限増殖できんの、初心者救済のためにワザとやってんじゃないかとさえ思えてくる。
 ただ、どーも面のデザインが「戻り復活式」なのに、丸裸でのその場復活は往々にしてハマるのでストレスかも。それでもコンティニューすれば面の初めからだし、次回プレイ時にしっかり反省も利いてくるのでコンシュマーオロジナルと考えれば納得かもしれない。
 というワケで「R−TYPE3でシャドウビットの射角をきっちりコントロールする」ような御仁にはぴったりなゲーム。横シュー版クライスフォースとでも例えるべき出来とほのかにかほるパチ臭が味わい深い秀作B級STGです。





 と、いうワケでフラフラと買った「オーバーホライゾン」がかなりストライクゾーンだったため、久々に紹介レビュー。いやね、オレ死んでたよ今日まで。やっぱ自分の知らない面白いゲームってのはまだまだあるんやね。
 というワケで反省も踏まえてPCエンジンスーパーグラフィックス専用ソフト「オルディネス」をハードごと買ってやったぜ!!しょっぱなからザコが回避行動、取りやがる〜〜。


5月01日


 ついカッとなって、PCエンジンスーパーグラフィックスを買った。
 今までスルーしていた、という意味では反省している。





 「ピンクスゥイーツ 〜鋳薔薇それから〜」プレイしたーー!

 いやほんと今度の鋳薔薇は「超エロかわいい」です。ヤヴァイです。
 使用キャラは「メイディ&ミディ」なんですが「オレはミディがいいんだよ、なんで洋ランみたいな頭したガキがセットでくっついてくるんだよ!」とか思ってたワケですがボイスが常にハモってるのが聞いてて楽しィ。しかも、メイディと一緒でふて腐れてるミディと、何気にミディのことを頼りにしている二人の掛け合いが洋菓子に一滴入れたバニラエッセンスの如く姉妹百合を匂わせるのがなんともネー♪ステージ1でしっかりつっこむメイディも得点高し。ちなみにイチバン好きなセリフは

 「バックッショット!!(ミディ)後ろなの?(メイディ)

 ステージクリア時の合間にバックに入れまくリング。

 他のローズガーデンの面々もうまくアレンジされてるんですよ。レースなんてオバンという言葉がぴったりの風貌だったのに。髪の毛束ねて眼鏡をあけるだけで、まるで女性教師のようなフェロモンがッ!いや眼鏡属性偉大やね。

 敵方、ロージフューチャーの面々も電波な一面ボスを除きゃいい感じです。特に3面ボスなんか強気キャラみたいな面なのに「あ、あなたを げ、撃滅しますッ」といきなりセリフを噛みながら現れてノックアウトされましたネ、ホント。
 いやーー、エクステンドの時まで専用セリフを入れるボイスにはただただ脱帽です。わいわい系STGの名作「実況おしゃべりパロディウス」を彷彿とさせますわーー。
 画面を見て「楽しそう♪」と思ったらぜひともワンコインを入れて欲しいですね。





 現在、鋳薔薇の影で放置されてた「ガンスターヒーローズ 〜トレジャーボックス〜」をがっつりプレイ中。
 エイリアンソルジャーのクリアを目指し、日々修練に励んでますが、矢張り先に進めねぇ〜〜。
 エイソル最大の敵はやっぱ燃費の悪い武器だよね〜〜。バスターフォースなんてとてもじゃないが使ってられない。

 今んとこ、スーパーハードで18面で停滞。フレイムフォースがすぐ切れる〜〜。





 「ピンクスゥイーツ 〜鋳薔薇それから〜」プレイしたーー!
 というワケで復活の烈火だよおっ母さん。使用機体は打ち込み感覚がキモチいい1号機を使用。問答無用のスピード最速でプレイしてます。
 しかし、「高速飛来する無限のザコをひたすらなぎ倒す」烈火のキモたる面白さがちょい薄れ気味なのが残念。そりゃ地上物とかは多い方なんですけど、戦車とかドカドカ出されてもねぇ。どうも高速で切り替えそうとした時にぽつりぽつりと放たれる空中ザコの弾がタイヘンゲームのリズムを崩している。ま、4面のセントセシリア編隊に下手に弾を撃ち込んだ時の取り返しのつかなさっぷりは最高ですが♪
 やっぱどっちかってーと武器の仕込みとか、ボスのランダム攻撃といったバトルガレッカ以降の臭いが強いような気がしますね。
 またいい意味で従来のケイブシューと違うノリは大変評価できるかと。2面のプチボスラッシュ。4面のガツガツ前に出て敵を破壊しまくるヘビ地帯。2面ボスの2段階や3面ボスのボム連射等、避けるのではなくこっちの弾を撃ち込むことに重点を置いたゲームシステムはまさに「大破壊系」と言うべきではないかと。
 攻撃範囲のせまいボンバー。攻撃だけでなく防御にも使用するオプションフォーメーション。そしてガチガチな避けパターンを要する敵の攻撃ととにかく「覚え」が必要な点も久方ぶり。死んだ後に「あそことあそこで死んだ原因はなぜか?」ときちんと考えさせられるし、次回のプレイで反省が利いてきたりするので単純にプレイをこなすのが楽しいですね。

 世間で言われているステージの長さは個人的に嬉しいです。烈火に比べれば3面とか4面とかメリハリもキチンとついてますし、なんか毎回のプレイ感覚にお得感が感じられたり♪(達人王のようなステージ構成大好きです)

 まぁ、4面までしか行けてないのであんまエラそうに書けませんが、個人的にゃちょいと久しぶりにゲーセンで楽しめそうです。
 しかし、一機もってかれると、そのままゲームオーバーになりかねない点はキツいですねぇ


4月24日


 鋳薔薇、無事クリア。
 何気にCAVEシュー初クリアだよおっ母さん。

 まぁ3ボス以降波動ガン連発だけどネ。5面で大ボムを安全に一個手に入れる方法を身につけた途端、一気にクリアまでいきました。
 今まで、家庭用の縦シュー買ってもだいたクリアまでたどり着けないでいたからスゲー達成感ありますわ。

 んでクリアまでに(勝手に)お世話になったサイト

   「薔薇はあこがれ。サイキック5(金丸健二様)」

 シューターの間じゃかなり高名なサイトですね。BGR−44氏と共に尊敬するゲーマー様でもあります。

 うし、明日の休みにはピンクスゥイーツを探しに行こう。





 スパロボOGSの動画見たーー。
 うーーん。やっぱこりゃ買うしねーか?ゲームというより「ロボットもの」の一ジャンルとして世界のてっぺんに鎮座してるからねぇ。
 前々から言ってるけど、「ロボットもの」の最先端がアニメなんてもう10年前のハナシ。スパロボの演出なんてアニメのソレをとうの昔に超えてると思うんだよネ。
 TVゲームとしてはちょっと認めきれない部分はあるけど、ここまでとんがった個性はちょっと他所サマにはマネできんよね。

 ラーズアングリフと鰤タンのヒュッケMarkIIをヴいヴい言わせたいです。




 うお!ミザーナフォールズ(故 ヒューマン)をプレーしようと思ったら、確保(単に店においてるのを確認しただけ)してた店が改装してやがるッ!
 というワケでションボリしつつ、一気奮発「ひぐらしのなく頃に 解」をプレイ開始

 うーーむ。詩音編っつーわけだが、暇潰し編にも似たノリや話の持ってきかたがかなりいい。あの地獄のような「日常モード」が無くなっただけでもこんだけ良くなるかーー。
 まだ、はじめたばっかだが詩音、魅音の姉妹関係がストーリー的にも謎解き的にも面白すぎる。

 しっかし。この姉妹関係を見てるとなぁ・・・。正直綿流し編へ至る道を想像すると悲しいやら残酷やら。




 2〜3年前、STGのボス音楽ばっかしを編集して2枚のCDを作ったのだが、最近またSTG関係のサントラが増えたので1枚くらいできるかなぁと、コソコソ集めてみた。

 2枚分できる量になった(笑)

 折角なので一曲一曲解説を載せてみる



 「ジ・アース 1面ボス」
 チープ音の奏でるハーモニー。最近プレミアム化が激しいらしいですが、BGMの神さ加減からして納得ですね。

 「ケツイ 〜絆地獄たち〜:汎用ポス」
 今更言うまでもない。ひたすら重い音を短いテンポで鳴らす王道ボス音楽。ゲームやってると「死ね!死ね!」と連呼されてる気分ですが。

 「アポカリプス:ラスボス戦」
 かのタクティクス製作とはいえ、エロゲーで固定画面STGってことでマイナーなこのゲーム。地味さ加減がPCゲーっぽくて好きなんですけどね。音楽もSTGとしてはノリ良くて、サントラだけは今でもよく聞いてたり

 「斑鳩:汎用ボス」
 単体としてのBGMの出来というより、EDまでを一本とした数楽章で成る壮大なオーケストラのような音楽&ゲーム構成が素晴しい。

 「怒首領蜂大往生:汎用ボス」
 さんたるる氏オーバーグラウンド化を決定付けた記念すべき一品と思ってます。畳み掛けるイントロとオペラがSTGやんない友人の間でも好評。

 「虫姫さま:汎用ボス」
 「強敵」つーより「危機」って感じで禍々しい雰囲気がばっちしな一品。ふつーに考えても全翼機みたいなサイズの甲虫が弾幕吐きながら襲ってくるトコなんて、想像しただけでブルってきますがな。

 「x−マルチプレイ:汎用ボス」
 スローテンポ篭り気味の重低音に鋭い金属音がこの頃のアイレムらいいですね。何気にちょいメロディアス。

 「マスターウェポン:3ボス」
 哲学風以前のZUNTATAサウンドとでも言いましょうか。当時の他ゲーと比べてメロディーを大事にしてるのが流石。みょーな変拍子もらしくて好きです。

 「ボーダーダウン:C3ボス」
 ある種、メタブラ、ダラ外のアクの強さを引き継ぐZUNTATA節。ボスという「雰囲気」じゃなく、その局面を端的に表現しているBGM。判りやすく言うと作曲者の脳内世界(笑)。ふにゃりとした余韻とパーカッションが心地いい

 「ファンタジーゾーン:汎用ボス」
 このゲーム、凄くファンシーな雰囲気のBGMがいいのに、何故かボスだけHR風味。いや当時のセガらしいっちゃセガらしいんだけど。

 「ゾルディラス:2ボス」
 80年代横シューの理不尽難易度まで再現した同人ゲー。民族音楽風味の縦ノリがグッ。

 「超連射68k:汎用ボス」
 ループ系ボス音楽の王道パターン。サビと間奏部分の地味な部分が良い仕事しちょります。

 「AIR同人アレンジ『EDGE』:神薙−PAWER TRANCE MIX−」
 どさくさに紛れて入れてみたw。Aメロのネメネメ具合とかどー聞いてもボス音楽です 本当に(ry) しっかし、ここまでコアテクノ風のMIXが合うとは凄い。原曲作曲者がテクノ好きのせいなのかな。

 「鋳物薔薇:汎用ボス」
 ヘタレボイスが鳴ってないとしっくりこねぇ。良くも悪くも細江氏にしてはアクが弱いのよね。氏もやっぱ変わったなぁ。

 「エスプガルーダ:汎用ボス」
 当時流行のユーロトランスを程よくSTGボスBGMに。生身の人間がガチってるピリピリとした雰囲気がいいよね。

 「雷電:汎用ボス」
 解説:ボス戦   以上。

 「雷電2:汎用ボス」
 解説:もっとゴツいボス戦   以上。

 「パロディウスだ!:ネコ戦艦」
 緊迫してんのやら和んでよいのやら。ぬこぬこ。

 「サンダークロスII:汎用ボス」
 むぅ、巨大戦艦戦のBGMが神過ぎるからこっちに書くことがない。スピード緊迫型(?)

 「A−JAX:汎用ボス」
 キックの利き具合がいかにも戦闘機戦らしいです。ム、そろそろ書くネタ無くなったきたか?

 「R−TYPE:汎用ボス」
 イントロ命!!以降のループの短さも「まだ死なないの?まだ死なないの?」って焦燥感に駆られて最高♪

 「R−TYPE FINAL:生物ボス」
 クラブ調で今時ながらこれまたしつこいループがRっぺぇ。好きです。

 「R−TYPEII:汎用ボス」
 SFC版の初代アレンジが有名だけど、ゲームの悪意が詰まったような重苦しさこそR−TYPE2

 「ガンスターヒーローズ:セブンフォース」
 いやSTGじゃないって。途中でイントロ部分が被さってきたり、サビ部分のちょい落ち着く部分が長丁場のボス戦に合ってますな、

 「ガンバード:汎用ボスA」
 音楽もボスの演出も、サッと流すイントロ部分が彩京センス。

 「グラディウスV:汎用ボス」
 サビに入るまでは「ああ、これが崎元氏のグラ解釈なのね」とか思うワケだが、真ん中あたりの緊迫した雰囲気は「トレジャーSTGのボス戦」だと個人的に思う。やっぱグラ6でアレンジされて出てくるのかね?

 「サイヴァリア2:汎用ボス1」
 いきなりバッキングピアノの鳴きメロから入るボス音楽は世界でただこれだけ。ここまで繊細さと美しさを持つボス戦音楽は無いよねぇ。作曲者さんスコーネック所属なんでしょ?式神3の曲とか作ってないの?

 「ザンファイン:汎用ボス3」
 というワケでサイヴァリアサウンドチームデビュー作。カレー風味のゴアトラパーカッションが異色。

 「ティンクルスタースプライツ ラ プリ(略):ダークラン戦」
 萌えキャラゲーでも締めるとこは締めるぜ。メロディアスな部分とノリ優先部分の目まぐるしい入れ替わりが緊迫感を誘う。

 「ティンクルスタースプライツ:神殿1」
 様式美風味から泣きメロへ。ループの繋ぎの部分と見せかけてサビにアレンジしてるとこが好きー。

 「ナイトストライカー:BOSS1」
 同作品の中でイチバンボス戦らいい一品。ステージBGMをアレンジしてるとこがベタながら良い。

 「ナイトレイド:汎用ボス」
 「テクノ、オーケストラと来たら、次はハードコアロックだぜ!!」というノリからしてベタ惚れ。生録ギターサウンドが能書きナシのイカシっぷり。次回作マダー。

 「ライザンバー3:汎用ボス」
 世界で一番イントロ部分に命をかけてるボス音楽。メインもひたすら激しいロックテーマなのにどこか哀愁さ漂わせるのはホント、作曲者の天才的才能だと思う。

 「レイクライス:安置〜3ボス部分〜」
 アレンジバージョンの方の曲だが、オリジナルの3曲に比べひっったすら長く繰り返しが多いのが難。よって3ボス部分だけ抜粋。今更言うまでもないが曲の透明感が最高。ベース音も大好きです。

 「レイディアントシルバーガン;SBS130 33KI戦」
 同ゲーム内の最大の山場。焦燥、奮起、圧倒、数々の激情をごちゃ混ぜにしたメロディは崎本氏の全身全霊のワザですな。

 「式神の城:ラスボス戦」
 黒幕との最後の一騎打ち、ってシチュが余すことなく表現されてていいですよね。最後の最後で持久戦ってのは銀銃が元だけど、畳み掛けるように1キャラの最終段階が持久戦ってのはいいポイントだと思う。

 「東方永夜抄:ボス不明」
 美しいパッキングピアノと流れるような吹奏楽器のメロディの裏でギザギザしたデジタル音を鳴らす。下品にならない程度にプレイヤーを鼓舞するメロディ仕込んでるのがウマいっす。

 「東方妖久夢:3ボス」
 ゲーム性、音楽、映像全ての融合はZUN氏の掲げるポリシーですが、この曲にそれが一番感じられます。音に合わせて舞い散るように打ち出される多円形バラマキ弾とフランス人形ビットの攻撃は正に幻想。

 「武者アレスタ:汎用ボス」
 ステージからのノリを決して止まらせない、前のめり勢いサウンド。EDの例の演出のカッコよさもこのBGMのお影ですよねーー。


 以上!長ッ


4月21日


 スーパーロボット大戦 オリジナルジェネレーションズなるものが出るそうで。
 初めは「オラはGBAの限界ギリなドット絵アニメーションが好きなのに、ボイスを自分で叫ぶのが楽しいのに(それはどーか)ワビサビが判ってねーー!!」
 とか思ってたけど、やっぱPS2のカット絵はカッコええねぇ。

 好き勝手言うなら、ACEのオリジナルも出してやって。もしくはACE OG希望。
 つか、バンプレオリジナルの面々ってごった煮ゲーの中で個性持たせるために素で我が強いから、それを更にごった煮にしたOGは胃もたれ気味なノリになっちゃうのがねぇ。





 イヤーー!!
 来たよ来たわよ鋳薔薇最終面!体は薔薇でできていルゥーー(微違)




 一気にラスボスまで来ちゃった
 ( ゚д゚)




 ( ゚д゚)    波動ガン!  キャアア!!>


   (一段階目、撃破)




 ( ゚д゚)    波動ガン!   ズギャーーン!>


   (ラスボス撃破)




 ( ゚д゚ )    ウボゥアーーーーー!!>


    (ビットの流れ弾にあたりゲームオーバー)


 正直、あまりの弱さにポカーンとなってゲームオーバー。




 ピンクスゥイーツ〜鋳薔薇それから〜がすっごくパターンパターンなゲームで素敵らしい。




 少女セクトの2巻を買う。
 世間様じゃ「百合コミックスの革命」なんて言われてるけど、そこまではいかねーだろ。

 なんて思ってましたが、2巻はしょうーじき凄いデス。「思信 子供欲しいの?」「桃子の子だったらね」のやり取りはヤベェ。
 いやね、オレも結構百合属性持ちで今野緒雪とか中山可穂とか何気にチェック入れてて、「レズプレイと百合を一緒にすんじゃねーコンチキショー」なんて最近の百合流行を斜に構えてる人間なんですが、凄いわコレ。

 やっぱ内籐桃子と藩田思信の恋愛劇を丁寧に描いてるトコが地味ながら大きい点だよね。大きなトラブルとか特殊な舞台設定をほとんど交えず、二人の心情の揺らぎを淡々と描いてるのが面白い。つか二人の間での心の駆け引きを二転三転させつつ、結局相思相愛でしたーー。と畳むのもなんつーかとてもハッピーな気持ちにさせてくれて心地よい(いわゆるタチとネコの関係がない)。ちょっと話の割り込みが強引であるが桃子の恋愛歴って意味でも隼砥先生の話も、今までちょっと恋愛模様の蚊帳の外であった桃子のキャラに深みを持たせている点で興味深い。微妙にガチな描写を匂わせてる点も偉大。
 アフターストーリーのおまけAの存在といい、昔の恋愛少女漫画を彷彿とさせる内容だよなぁ。

 この作品がきっかけでBLの流れときっちりタメはれるGLものの流れができても不思議でないパワーを持ってる作品だと思います。



 つか、玄鉄絢さんには今度はオフィスものでいってもらいたいですよね!女性版「スーツを脱いだあと(レシピエ)」な感じで(笑)

 しかし、血は争えないな。愚昧のことを笑えないわ。


4月16日


 なんだかんだ文句垂れつつ、ACE2やってます。
 まだまだバルキリー乗りには、ほど遠い腕なのでスカル小隊であちこち暴れてます。

 戦艦とかをガシガシ破壊するステージが凄い楽なんですよね。ってか気分はエーコンみたいな3DSTG状態。ファイター形態、何気に攻撃力上がるしねぇー。ファイター状態のクイックターンは面白いけど、折角なんだからファイター形態でもターゲット視点にして欲しかったなーー。そしたら手動クイックターン(ブースト中×ボタンを押し停止した後、向きたい方向を押しながらブーストON。これらの動作を瞬時に行う)で面白い動きが出来るのにねぇ。まぁ一作品にそこまでゼイタク言っちゃだめですかね。

 バルキリー系の弱点は矢張り、対エース戦での決定力のなさ。まぁ輝機でダウン近接を狙って一斉射撃でも楽しいんですけどね。で、バスターアークと何回か乱取ってて気づいたんですが、ガウォーク形態で近接誘ってスカしたとこへ2連レーザー砲が地味に、いやかなり強い。
 強いけど納得いかねーー。





  ファイブスター物語の12巻読んだーー。
 「んじゃ行くか・・・・・・・・・パルセット」のセリフがヤバい。かなり胸にキた。

 げんしけんの6巻読んだーー。
 おお・・・斑目、さむれえもんだぜ。ホれた。


 で、漫画の話。
 昨日、友人と話してて「最近トキメキが無い」とのこと。
 自分はゲームに関しては「精神と時の部屋カモ〜〜ン」だし、アニメは去年はアクエリオン、エウレカセブン、アカギと豊作だったがーー。
 あーー、確かに最近トキメく漫画を読んでないな〜〜。近年集め始めたマンガつったら「飢狼伝」「ホムンクルス」で結構面白いと思うけど小説みたいな感じで通しで読むとお腹イッパイってなことになる。昔はバスタードとか一日、何回と読んだのにの〜。
 ちゅうか、漫画アニメに関しては年かなぁと思ってみたり。だってゲームと違って「楽しむ努力」してないもん。ゲーム以外で趣味に労力つぎ込むのは疲れるもん。会社に置いてある御用牙がおもしろいもん。ワンピースは完結したあと、文庫版を一気買いするもん。萌えキャラはネギまのエヴァンジュリン一人であと3年は持つもん。

 でも、武装錬金は惜しかったなぁ。1,2巻とか今読んでも神掛ってんのに。ラストのラスト、「アフター」でなんとか救われた気分だったけど、目も当てられん内容になってたからなぁ。
 和月センセイにはこれからもがんばって欲しいけど、武装錬金以上に愛せる作品は出てこないだろう。つか萌えキャラを書く能力がオーバーレンジ気味なのでセンセイの将来がちょい心配です。


4月15日


 鋳薔薇、5面行けたーーー!!ROBOT No28聞けたーー!

 それもこれもシャスタがみょ〜〜に柔らかめだったため。う〜む、やっぱランク調整がうまく行ってない様子。オプションを知らぬ間に重ね取りしまくってるのかなぁ。

 ピンクスゥイーツ〜鋳薔薇それから〜のPV見たけど・・・。いやぁ、コレやっぱどっから見ても烈火じゃん!サマーカーニバル92じゃん!しかも、自機は4種でチャージボムも多種多様。うお、ゴツいやりたいんですけど。
 内容に興味が沸いてくると、途端に外面周りも面白く見えてくる。ようは弾丸フィーバロンの桃色バージョンと思えばあのノリも納得。ファンシーオブジェクトが鬼弾幕、「アンタッチャブルモンスター・ビックバーン」なんて右脳じゃぜってー考えられん命名センス。「弾幕シューなのに萌え要素」じゃなくて「萌えとみせかけて烈火」と捉えればもはや怖いモノは無い。


 私信:2ボス





 はてさて、ACE2。

 「ロボット同士でドッグファイトするゲーム」として前作は楽しんだのですが、真っ当に内容がパワーアップしてますね。
 シフト式の武器選択はイマイチですが、近接戦闘のバリエーションが面白い。格闘一偏の戦闘にアクセントを加えるカウンター。対カウンター用の○ボタン締めの射撃格闘。カクンターの格好の的ながら、入ると凄まじいコンボが狙える□○のダウンコンボ。格闘レンジを広くして、一見格闘がし易いと見せかけて、接触に至るまでの駆け引きが面白いのも特徴です。
 宇宙戦闘では軸合わせが無くなったことにより、右アナログを使ったピッチ合わせの重要性がアップ。文字通り縦横無尽な3D戦闘が堪能できる。
 また、僚機システムを完備。前作と違い水増しのように思える大量のバージョン違いのユニットは実は僚機にすると使える機体だったりして結構パラメータ設定が個性的。しかも、きちんと自機としても使えるようにある程度、特徴付けをしてある周到さ。

 その他、可変戦闘機バルキリーや空飛ぶ武器倉庫デンドロビゥムも別ゲーが作れるくらい独自のシステムで再現。


 と、まぁベタ褒めしまくりな素晴らしい出来!と言いたいトコなんですが、どーーも肌に合わない。

 なんつーか、「アクション版スパロボ」と呼ばれるくらいスパロボ色が強まっているんですが、その点がどうもダメっつーか、「ACE」という色が薄まった感じですかね。
 1作目はいい感じに「パイロットの顔が見えない」トコロが良かったんですよね。ゲームの中のキャラクター像とは、実ゲーム内での動きこそが全て。なまじカットインが入るとある種の臨場感が失われてしまうんです。前作の蒼き鷹さんとか扱いヒデーとか言われてたけど、「戦場で出会った一人のエースパイロット」としてはあれほどカッコいいシチュエーションはないと思うんですがね。
 つーか、今作はあまりにも原作を意識しすぎてる感が・・・。特に戦闘中にベラベラべしゃりが続くのがかなり嫌。ストーリー自体、とにかく原作の内容を消化しようとダラダラ長いし。前作のスペースシャトル撃墜ステージとか評価高いのに、今回そーゆーのが無いってのは残念でたまらない。
 あと、自機を純粋に強化していくのもどーかと思う。まぁ確かにフルに改造した愛機でガトーさんとかドつくと楽しいけど、なんか「とにかく改造すればサイキョー」みたいなのはアクションとしてはどうかと。


 でも、Gガン初登場シーンはいいよねアレ。ちょっとアメリカ大統領のノリ入ってる。
 つーワケで、ACE2の名ゼリフは、

     「ゴルゥゥゥゥ!!」

 でけってーーーー。


4月10日


 久々に大阪は日本橋へ安行。
 ちょーし、こいて同人CDやらをドカドカ10枚ほど買ってしまった・・・。今回の出物は「R−TYPE」「X−DAY2」「ファンタジーゾーン」のサントラかな?(ファンタジーゾーンはSS版のゲームCDだが) X−DAY2はやっぱいいのう。

  KTI「しかし、冥土喫茶増えたね」
  友人「フロム・ダスク・ティル・ドーンのティティ・ツイスターの客寄せが居たらソッコー入るんだがな。」


 あと、泊まらせてもらった知人の家でミニチュアダックスフンドに耳を甘噛みされてイきかけた。




 ACE2クリア!!あれ?オレフロム製作のマクロスゲーやってたんだっけ??
 詳しい感想はまた後日。

 さ、いいかげん鋳薔薇のシャスタをドツきに行くか。


 
4月3日


 機動戦艦ナデシコ、好きですねぇ。
 ホシノルリとかたまらんですねぇ。


 そんな自分があえて言おう。
 もうACEにナデシコは出さんといて下さい。いろいろブチ壊しです。


 あ、でもガイはやっぱ良いです。ディストーションフィールドを盾にラフプレイするのが楽しいです。ミッションクリア時にはいつもAP二桁。そんなプレイが楽しいのが彼の特徴です。

 ACE2も中盤戦を越えたトコだが最近、難易度がとっても良い塩梅になってきた。難易度エースってやっぱある程度、マシンを強化していることを前提にした難易度なんかね。
 まぁ、ナナジンが強すぎるワケだが。オーラ斬波とか平気で戦艦を一撃で落とせるんだケド・・・。ザコ集団にはダガが効くし、□○オーラ斬波LV3から無名4段とか威力ムチャすぎ。
 しかしてフリーミッションの演習も良いカンジ。レイズナーとか高確立できっちりカウンター返してくるから、遠近含めた柔軟な戦闘スタイルが求められてメチャ楽しい戦闘ができます。


 そしてついにバルキリー正式参戦来たぜぇ!!現在がっつり使用方法を身に着けてるトコです!!

4月1日


 そして今年もエイプリルフールネタが思いつかず、4月1日が終わる。




 ビルバインをなんとかしてください。
 オーラバトラーとは思えない体力の、ビルバインをなんとかしてください。
 クローショットのコンボで体力3割もってく、ビルバインをなんとかしてください。
 オーラ斬りで体力4割もってく、ビルバインをなんとかしてください。
 オーラバリアで格闘がほぼ無効になる、ビルバインをなんとかしてください。
 あとHP1割で撃墜だ!と思った瞬間にオーラ力で一瞬でこっちを撃墜する、ビルバインをなんとかしてください。

 かれこれ4時間くらい戦ってる、ビルバインをなんとかしてください。


 ACE2、ナデシコ勢参入。

 ガイいいねぇ〜〜〜。やってると元気が出てくる!HP1000切った状態で「まだまだこれからだぜぇ!!」とか言ってくれると凄く元気になれる(まぁだいたいそこまで追い込まれてると、やられるが)。また「ゲキガンライフルッ!!」じゃなくて「ゲキガンライホォウル!!」なトコがとってもラヴ。
 しかし、ガイの砲戦フレームのチェーンナックルはある意味、ACEの真の意味が込められてると思う。タブンね山田さん、パンチを打つ瞬間にマンガ宜しく腕をグルグル回すイメージを描いてると思うんですよ。でも、出力側のエステバリスはどーゆー動きしてるかとゆーと、腕の軸をクルクル回してるだけ。このイメージとメカの動きのリアルさのギャップこそ、フロムソフトウェアの意地とゆーかポリシーだと思う。
 うん、自分で書いててよく判らんな(おい)。


 最近はファミ通に載ってた□○からのコンボから出の遅い高威力武器を放つコンボが楽しい。□○ロングバレルライフルとか□○光子バズーカとか□○チャージショットとか。難易度パイロットなら□○ガイスーパーナッパーも入るでよ。


 でも、今回のACE。敵が多い分ロックがあっちゃこっちゃ飛びまくるのがツラい。ロック優先は自機の方向優先がマジオススメ。


 
3月30日


 尊敬するゲーマーの一人として、ウチのページからもリンク張らせてもらってる「んじゃめな本舗」の主催。摩伸映一郎さんの初の単行本「月の彼方、永遠の眼鏡」を買ってきたーーー。
 まぁ、お付き合いって意味合いも多少なかれあるけど、内容の面白さは保障しまっせ!氏がメルティブラッド系のアンソロジーに書いた主にシエル先輩メインの漫画が集められてるんですが、まぁそんなコトどっかに置いてきたような爆走っぷりな内容。兄弟拳バイクロッサーからマサラムービーの大スターまで網羅するギャグネタ。原作ゲームとは別の意味で常に血まみれバイオレンスな勢いになんと奈須きのこ氏直々の解説(これがやたらと力入ってるから恐ろしい)まで付いて780円(税抜き)ですよ奥さん方。
 ネタだけ取っても90年代をゲーマーとして生き抜いた人間には「そんなネタまで仕込むなよ!!」と思わず叫んでしまう至福のひと時を提供して下さる良品です。本屋で見かけたら是非、お手に取ってみてください。

 メルティブラッドやったことない人でも大丈夫だよ。オレだってやったことない(!?)。セブンって何者でスカ(!?!?!)。

 自らをカメオ出演させたり(役所が実に絶妙)、ギャグメインの中にちょっぴりホロリを入れるとこなんかが、映画好きの氏らしくって楽しめました。




 ACE2ヤッテルヨーー!

 難易度エースでヤッテルヨー。

 一面一面が一昔の洋ゲーみたいな難易度になったw。ウハ、フロム判ってるゥ。
 もう初っ端のガトー戦から地獄を見てます。製作者の中に熱烈なガトー好きでもいるんじゃないかと思うくらい強いです。
 とりあえずメイン使用ロボ所見

 ガンアーク
実に使い易い。流石、主人公(?)機といったところです。ミサイルは無論マルチロックだし、チャージ武器はマルチショットになるし。問題はこの手のメカにありがちだが、本当にガチの強敵に会うと決定打に欠けてくる。

 GPO1
ビームライフルとサーベルのみの寂しい武装だが、どちらも強力で使い易い。武装が少ない分、考えナシに気楽に使えるのが特徴。あと”ジュッテ”という受身があるのがシヴい。使わないケド。

 デンドロビゥム
「ミサイルでザコ戦余裕!」とか思ってたら、弾数が恐ろしく無いので肩透かし食らいます。リアルつってももちっとどーにかならなかったのですかフロム様?マルチショットで回転率もいい大型メガビーム砲をメインで使うのが正しい運用方法と思われる。

 D−1(カスタム)
 メインのレールガンがちょい弱め?という以外、ほとんどの武器が標準以上の働きをしてくれる優良機体。特にカスタムまで改造してビームバズーカが手に入ると鬼!


 現在、フリーミッションのビルバイン戦が地獄の三丁目。なんだよそのオーラ斬り。マップ兵器じゃん。攻撃力、ハイパーオーラ斬りじゃん。2発食らったら撃沈じゃん。
 ウィングガンダムゼロカスタムの回転メガビームの一撃で自機が沈んだのには笑ったが。