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11月30日




 「智代アフター」プレイ後にnobodyknows+の曲聞くとかなりイイカンジ。

 って、ちょっと!その問題をそーゆー風にブン投げていいんですカ!?
 話の余計な部分をバッサリ切り捨てるトコって、ある種、河森正治にも通じる部分だよな…(汗




 「忍道−戒−」超むずかしいモード。鉄球砲台を裏庭に設置し、後はラスボスを爆殺するのみ。
 やること無いなぁ〜〜、と持ち物をいじっていたら調合に使うアイテムがやたらと余っている。全部壺にぶちこんで、入替草駆使して爆薬にしてもいいんだけど、これ以上強力な爆薬作ると乱戦で自爆する恐れがあるんだよなぁ(威力を上げると漏れなく効果範囲も強化)。

 思いつきで威力100程度の混乱玉を制作してみた。

 赤目城へ潜入し、城の中でタラバ忍者のたむろしてる中へ投擲。

 殿様巻き込んで同士討ちを開始!!


 うわ!何コレ、オモシレーー♪ちょっと今度タカラヤモリ使って混乱+強化の玉でも大量生産してみよう♪





 ひぐらしのなく頃に。「暇潰し」編開始


 これやがな!!


 コレだよコレ!こーゆー内容をオレは待っていたんだよ!絶妙なタイミングで萌え要素も投入してくるし、もう終始ニヤつき放っしです。
 現在、本編と併せ「憑き物」「チェーンメール怪談」「三里塚闘争(成田空港建設反対運動)」についてもチェック。雛見沢村連続怪死事件 私的捜査ファイル(巻頭カラーの手書きイラストが失禁モノ)もゲット。いやぁいんてりじぇんすなゲームやってるって感じです。


11月28日


 orz < はい、スタート。


 「智代アフター」、GB版ネメシス2ばりの掴みはOKな冒頭を抜け、いつも通りの通常パートへ移行中。
 つーか智代ってKey作品のヒロインの中じゃ比較的ノーマルな性格なので(失礼)恋愛ゲーとしても良質な感じで良か塩梅です。

 でも今作、問題提起が早い時分で起きるので結構、空気が重いかも。今までの鍵作品は30km以下にスピード落とすと爆発するオンボロ車にヒロイン縛り付けて走ってる感じだが、今回は人食いワニが出てくる川の中へヒロインを助けに行く感覚である意味精神衛生的に宜しく無い。いや、どっちもどっちだが。

 話変わるけど、「智代アフター面白ぇー。えへへ〜〜♪」な感じで心地よく就寝してたら、ナゼか夢の中に餓狼伝のサクラが出てきた。
 これはギャルゲしてねーで「餓狼伝 BREAKBLOW」買ってこい(正直、欲しい)とゆーお告げなのか?と勘ぐってたら、

   ああ、両者とも「家族の不和と引き替えに最強の力を得た」ってことで共通してるじゃん。檄☆納得♪

    〃〃∩  _, ,_
     ⊂⌒( `Д´) < ママァッッッッ!
       `ヽ_つ__つ

      _, ,_
     (`Д´ ∩ < ママの元へ行きたい!
     ⊂   (
       ヽ∩ つ  ジタバタ
         〃〃
      _, ,_  ,_
     (`Д´(`  ) 何か言ってくれッッ
     ⊂  ⊂   )  
      ヽ∩ヽ _ つ 
     〃〃  ∪



    君 の 手 が あ た た か い
 
   【家ゲー板 餓狼伝 BREAKBLOWスレより】




 「忍道−戒−」、勝利の鍵は矢張り調合ですな。ニューゲームで初めてもコツさえ知ってたら余裕で+500の火薬玉が精製可能。牛車破壊ミッションでも大活躍中です。しかしよもや忍者ゲーでスナイピングするとは思わなんだ。
 超むずかしいでも一番のネックは裏庭戦になるワケですが(金やアイテムに拘らなければそうでもないが)、火薬玉の爆撃殺法で一網打尽ですな。

 ところで、忍道の凄いところはミッションのほぼ全てが自動生成にあります。敵陣営の種類×敵に荷担する忍者陣営×ミッションのクリア目標×難易度×マップ数×敵配置といった塩梅で、難易度のバラつきはあるんですが、調合やアイテムのアバウトさ加減が加わり、どれも絶妙な難易度になるところがミソです。
 その他、固定っぽいミッションもあるわけですが、ストーリーに関わるミッションの他に「ワシの恥ずかしい密書を隠してきて」、「クマを喰ってみたいので捕まえてきて」みたいなネタミッションもあるワケです。
 で、風の噂に「お姫様にコスプレしてる盗賊団を殲滅」みたいなミッションもあると聞き、いつ出るんだろうとワクワクしてたら代わりに「部下が美人局の被害にあってるから女どもを37564!」なミッションが…。貞女サマ容赦ねーー。


11月25日  −2−


 つーワケで、早速「智代アフター」をがっつりプレイ〜〜って

  スンマセン、いろいろナメてかかってました!

 だってさぁ。あのKeyがいきなりCLANNADのスピンオフタイトル、しかも年齢制限仕様のゲーム出すなんてさぁ〜〜。大人の事情を勘ぐってしまうわけじゃないですか?CLANNADが発売されるまでもいろいろあったしね。
 だから、なんつーか正直この作品については9割ブランド買い、Keyさんにお金落とすような感じで買ったワケですよね。

 いや、もう一度言うけどナメてかかってましたわ。

 我ら鍵党の一番の懸念は「今更エロされてもー」なトコにあると思うんですが、いきなり冒頭からフルスロットル状態ッ!声有りも原画さんを代えたのもこのためだったのかッと納得するほどにマンゾクですッ。

 まぁファンならではの贔屓目ってのはあると思います。素人目に見てもちょっとエロCGのパターンが少ないし使い回しも多いと思いますし。
 あのね、落とすんですよね、エロを笑いで。エロの後のフォローがうまいのを「後戯の上手なエロ」って勝手に呼んでるんですが、よもや笑いで落とすとはヤラれたっつーか麻枝氏らしいっつーか。
 
 あと言わせてくれ。智代、まじ萌える!!もう、この瞬間タイムマシンに乗り「萌え〜〜」と軽々しく発言してる過去の自分の胸倉掴み
   「お前は興味のある女性全てに『愛してます』と言うのかッッ!!」
 とドつきたいくらい万感の想いを込めこの言霊吐きたいッ!!

 つーか、きちんと作品に目を向けるとそこはいつも鍵作品なワケでして。本年度ベストゲーのバイオ4だの忍道をすでにぶっち切りそうな予感です。


       H I − S I D E !!


11月25日  −1−


 「忍道−戒−」難易度「超むずかしい」をニューゲームで進行中。
 矢張りボス戦が厳しいので、調合ができるまでボスは奈落へ落として瞬殺する攻略を実行。
 と、思ったらザジ戦で奈落が存在するミッション出てこねーし!

 仕方ないので巴投げで井戸の中へホールインワン作戦を実行中です。




 おえあっ!

 「ひぐらしのなく頃に」祟殺し編オーバー!!
 いや、もう「コレ最悪の終わり方やね。」って思ったら話が続いて
 もう「コレ最悪の最悪の終わり方やね。」って思ったらまた話は続いて
 もう「コレ最悪の最悪の最悪の終わり方やね。」って思ったら以後エンドレス。

 テクモの零を部屋の電気消して夜中にプレイするのが趣味なオイラも奥歯ガタガタ言わせてましたが〜〜、もうココまで来るとガチのホラーです♪もう恐いものいありませんね。
 「梨花ちゃん逃げて〜〜〜〜」じゃなくて「オヤシロさま逃げて〜〜〜〜〜」の世界です♪

 でも、いつもはかっ飛ばしてる「座談会」は今回かなり清涼剤になってくれましたわ…。○○を○○するのはホント勘弁して欲しいです。お化けワニの映画じゃ無いんだからさぁーー。


 さぁ、これで安心(?)して「智代アフター」がプレイできるぜい!(思わずACFFインターナショナルを買ってしまったが…)


11月22日


 Shin’enのnanostrayの移植版「弾爵−ダンシャク−」といい、鋳薔薇の移植といい、
 最近のタイトーはSTG関係で何気に良い仕事してると思う。




 先輩からのリクエストがあったので小太郎ちゃんの写真をアップ



  小太郎ちゃんで〜〜す♪


  はっは〜〜 こぉいつぅ〜。


 「忍道−戒−」の本編の方は2週目をまったり進行中。スキンを味わい深い表情の「町娘1」にして仕置きを続行しております。
 ボタンちょい押し鈎鎖による大ジャンプも身につけ、総瞬殺とも言えるSPEED KILLなプレイはかなり快感。

 つーか、最近「ステルスアクション」もしてねーし、暗殺ゲーにもなってないっすわ。
 言葉にするならば「 殺 」の一文字ゲー。

 FPSなんかのスナイパーライフルによる射撃戦に近い感覚ですが、放たれる殺意は弾丸ではなく鍛え抜かれた体術によるゴウの体自身。高速で対象へと駆け寄り一撃必殺の「血祀」をただ叩き込む戦い方。戦鬼を「体は剣でできている」と例えた一文が有りましたが、ゴウの体はさしずめ鞘も峰も柄もない白刃といったところですね。
 芸術的、また武道の象徴とも言える日本刀が、ただただ殺しの道具つーか長めのナイフに見えてくるのもこのゲームの特徴だと思います。


 あ、でも調合による忍者のヒミツ道具作りも楽しいんですけどね。拾ってきた薬草だのヤモリだのを壺の中でごちゃ混ぜして爆薬なんかを作るのは、なんつーか子供心のトキメキが戻って来る感じです。
 1周分かけて凝縮した爆薬で牛車やアーマード・忍者(肩キャノン、フレイムランチャー、ブースター移動を搭載)を爆破しまくるプレイもナカナカ乙なものですw



 げんしけん4巻をげと。

 いやぁ、面白い巻だわ。よくよく考えたらこのマンガの人気が出たのこの頃だしねぇ(マンガのスタンスとしては1巻の頃が好きなんだけど)。
 クッチーが出戻ってくるて聞いてて「ゲ〜〜。」とか思ってたけど、なんかキャラがいい方向にオモロくなってるし。
 まぁ、オレて久我山にクッチーの手振り口振りをくっつけたようなキャラだし、親近感が沸くんだよね〜〜。

 先輩「というか自分、思とる以上にあんな感じだからな。ガーッとか言うたりするとことか。


 にゃひーー!!(←こーゆートコがか…)

 
11月17日


 生首女神ゲー、トマック。もしくは西太后に出てくる壺女みたいな状態のりりかるなのは(本人結構元気)を拾ってきて
 「おかん!ええだろ〜〜〜。コレ家で飼ってだーーー。」
 と母親にダダこねる夢を見た。


 いや、冗談抜きでそろそろ病院行きか、オレ!?




 「忍道−戒−」、
 最近、裏庭で小太郎と名付けたクマを飼ってます。
 毛皮がもふもふしててカワイイ上、敵が襲ってきた時もリーサルウェポンとして大活躍です。
 ただ、主人公はムツゴロウさんほどスキルを持ってないので、スキンシップはかなり命がけです。

 本日は牛車破壊ミッションを敢行。牛車とは名ばかりの木製装甲車を破壊するのはかなり困難で失敗ばかり。キレたオレは最強の地雷「埋火・参式」を大量購入。6枚重ねで牛車の進行経路に設置。
 「クックックッ!いかにIN室町装甲車でもこの威力には耐えられまい!!」
とほくそ笑み、目前に地雷を設置したまま間違って一歩前進。
 スバらしき物理演算で、なんかマンガみたいなフッ飛びかたして自分で大爆笑!このゲーム、なんでこんなに天然で爆笑シーンが作れるんだろう。




 数日前、飲み会の二次会にてナイトラウンジでロシアっ娘のお姉さんと楽しく会話。

 オレ「オレ、ちょっとだけロシア語知ってるよ。」

 ターニャ(偽名)「えー、ほんとー?言っとくけど『パルナス』はロシア語じゃ無いよー。」

 オレ「神様のこと『ボーグ』って言うんでしょ?良い神様は『ベロ・ボーグ』、悪い神様は『チェルノ・ボーグ』」

 ターニャ(偽名)「うそっ!なんでそんなこと知ってるん!?」


 などと、真・女神転生で仕入れた知識を自慢。


11月15日


 うわ。やっぱ「SAW」キツいわ。
 今だに思い出しては鬱る。




 気付けば5日ぶりの更新スイマセン
 「忍道−戒−」にドはまり中です。

 そもそも一作目以来、天誅シリーズやってないからはっきいりと言えないんだけど。凄まじくスピード感が上がってる気がするんだよな。はっきりと言えるのは立体的なステージが多いこと。ドコからでも攻め入れるけど、敵の配置も縦横無尽で初めは敵の位置の確認に手間取るが、一度配置を覚えてしまえば疾風の如く走りながら次々と敵を血祀ことが可能。
 大ジャンプで門前を回避して裏側じゃら門番抹殺。ドリフト走行を駆使しながら本陣への道のりのザコ共を抹殺。鎖鈎で一気に屋根の上へ、中庭の番人を上空から血祀。すかさず部屋の中へ死体を投げ入れ死体に近づいた部屋の中の人間を背後から血祀。あまりのスピーディーさに行動パターンのタイミングまで計算に入れた血祀順番ができると、最早立ち止まってタイミングを合わせる必要まで無くなる。ボスとの強制戦闘で「出あえ!出あえ〜〜〜!!」と叫ぼうとも「クックッ!お前の部下共は全て抹殺済みよ。」とほくそ笑むのがスゲー快感です。
 4ケタの暗号を合わせるような「アイテム調合」もかなり面白いと思うんだけど、ボスさえも血祀るのでアイテムを全然使用しないから有り難みを全く感じないのがちょい残念。

 しかし何気にギャグセンス良いな。貞女サマの「あ〜〜結婚したいな〜〜〜。」って独り言に大爆笑です。つーか貞女サマのドロップキック強烈。




 キタぜ「SIMPLE 2000 シリーズ Vol.95 THE ゾンビV.S.救急車」!!友人周りで早くも話題騒然です!!

 「ゾンビを救急車で跳ね飛ばしたら面白いだろーなー♪」みたいな中学生パワー溢るる発言をノリでゲーム化したとしか思えない内容がイカしてます。まぁ、「デススロットル隔絶都市からの脱出」ちゅう良くにたゲーム(こっちはタクシー)がセガサターンで出てたんですが、ナゼ故救急車(武装可能)なんだろうーねー。


11月10日


 先週、げんしけんの4巻を買いに行った。
 帰ってきたら「ワンダと巨像」が手元にあった。



 今週、改めてげんしけんの4巻を買いに行った。
 今度は「忍道−戒−」が手元にあった。


 ぬぁあ!オレ、ストレスでも溜まってんのか?何、毎週毎週その場の思いつきでゲーム買ってきてるんだよ!

 まぁ、買ってしまったモンは仕方無いのでレッツプレイ。


 河原で目覚める主人公ゴウ。主人公らしくいきなり記憶喪失(ちなみに忘れたコトが女の子絡みだとギャルゲー、殺人だとサスペンスになります)。オンジなんる協力者に「お城に住んでるパパに会いに行くんだ!」と言われてお城へレツゴー。

  ゴウ「僕はこのお城の若なんです!」

  門番の侍「コイツバカジャネーノ(プケラ)」



 散々赤っ恥を掻いて帰ってくると


  オンジ「いやいや、パパっていうのは言葉のあやで『パパのように慕ってた』って意味で言ったんだよw」

 コイツ後で血祀決定。


 また密書を届けてねー、と言われたので「よっしゃあ!忍者らしく忍んでくるぜ!」と意気込んでたら

バカにしてんの?!

 それドコの百科事典セットだよ!忍べれんわ!!



 まぁ、そんなツッコミ所は置いといて。
 タイトルに「戒」とある通り、地味なカッコ良さがいいですね。こっちに気付いてない敵を一撃で葬る「血祀」や壁蹴りやバク宙といったメインとなるアクションの数々が実にあっさりと決まる点がある種のリアリティと共に「忍者なんだからこの位当たり前」みたいなノリで逆にかっこいいです。特に壁蹴りの自由さは流石、天誅の血を継ぐゲームと言った所ですな。

 あと面白いのがミッションの進行方法。ミッションの依頼は対立しあっている3つ程の勢力から頼まれ、それぞれの勢力に荷担すると一定の勢力から好かれたり嫌われたりし、情勢も変わるというもの。そう、ARMOREDCOREとよく似た方式を取っている。しかも、例えある組織に刃向かうミッションを選んだとしても忍者らしく完全に隠密行動を取ればその勢力からの友好度は落ちない。例えバレたとしても「仕事人としての評価」はアップするのである。

 あんまゲーム進行に関係無いんですが、ミッションの合間にあるインフォメーション画面が楽しい♪いわゆる隠れ家の映像でミッションで使用するアイテムを選ぼうとすると壁から隠し棚が現れ、オプションをいじろうとすると床下からナゾのカラクリがガッシャンと展開する。しかも隠れ家に侵入者がやってくることもあるので、裏庭にワナをしかけることも可能。自分でいじれるプチ忍者屋敷といった趣でコイツをアレコレ弄るだけでも時間を費やしてしまう楽しさいっぱいです。

 派手さは全然無い内容なんですが、コレはまた長く遊べそうですわ。




 サスペンスホラー映画「SAW」を見る。
 「古びたバスルーム。鎖のついた足枷に繋がれた二人の男。部屋の中心には自殺死体」。この説明だけで始まるヤツです。
 いやいや、最近の洋ものホラーの中じゃかなり楽しめたっすよ。つか洋画でこんだけビビりまくったのは数年ぶり。ホント、ホラー映画を見た!って気分です。
 この手のサスペンスは「うわっそうだったのか!」みたいなどんでん返しがウリですが、これはほんとヤられました。時間制限があるのにそれに関する緊張感が演出から感じられないのと、『密室』という恐怖感が以外に無い(これは話の進行上仕方ないけど)のが個人的に期待してた部分なのでちょい残念ですが、そんなことが些細なことと感じるくらい面白く、そして恐かったですね。

 これで今上映中の「SAW II」に突撃!したいトコなんですが…、エラい不評なんだよなぁ。



 つーかコレ、凄くゲーム向きの設定だよな。


11月8日


 昨晩、なかなか寝付けないので晩酌をしてしこたま酔ったトコロ。
 「なのはテラモエスなのはテラモエス」と連呼する自分に気付き、もうダメだと思いました。

 ダメついでにリリカルなのはのビデオでもいっちょ借りようとレンタルビデオ屋へGO
 小粋にオーメンのテーマ(Verラプソティーカヴァー)を口ずさみながら、ナージャとかセラムンが並ぶキッズコーナーにて、目を皿にしてなのはのビデオを探しておりますと…
 セーラームーンのビデオの棚に、愛肉だの奴隷だのエロを越えてもはや女性差別の領域に足を踏み入れてるタイトルのHアニメビデオがぶちこまれているのを発見。悪戯にしてもセンスがあまりにも無く、オレならばセーラームーンの箱の中身をウインディングピーチに変えてやるね!とか思いながら店員さんに報告。
 しかして、横を見ると今度は学校の怪談の棚に巷説百物語がぶちこまているのを発見!店員さんに…


   って合ってるのか………………か!?




 ワンダと巨像、難易度ハードタイムアタック全クリまで残り一体。

 はじめはパターンの構築に1時間、完成したパターンを完全に体に叩き込むまで1時間とかなりの時間をかけて1体1体のタイムアタックをクリアしてたんですが、後半の巨像はやけにアッサリと規定タイムをクリア。
 どうも、倒し方にクセのある巨像はタイムがかなり甘めに設定されてるっぽいですな。13体目の巨像なんて何度も落っこちたのに1分近くタイム残ってるし〜〜。
 逆にオーソドックスと言える人型巨像はどいつもタイム設定がキチキチに感じるんですがね。おひげの巨人や騎士はもう2度と戦いたくねーーーー。
 しかし同じ弱点であっても揺れの方向考えて張り付いたり、大揺れを発動させるまえに小威力でこづいて動作を押さえ込んでから全力刺し連打とか、ただ剣ブッ刺すだけでも戦術に幅が必要なので楽しかったですね。

 ってラスボスが残ってるんだよな〜〜〜〜(疲)。


11月5日


 倒した巨像数え間違えてて、感覚的に2体分すっ飛ばしてラスボス撃破。なんかソンした気分なんですが。

 現在、ハードモードで3体ほどドつき倒したところ。1週目はずばり巨像の倒し方を探るパズルゲームみたいな趣を感じたが、2週目はきっちりアクションゲームですな。足場が常に動き、水平部分の見極めと握力ゲージの調節で立体物の上を飛び跳ねる新機軸の3Dジャンプアクションって感じで。とにかく視点をぐりぐり動かしながらワンダの状態から素早く地面に対する水平方向を見極めるのが楽しいっす。プリンスオブペルシャから続く掴み系ジャンプアクションの一つとも言えますね。
 制作者はボスオンパレードなゲームと言ってますが、自分はボス一体一体が1ステージと感じてます。今週のファミ通に掲載されてる中川いさみの「動きがありしだいお伝えいたします」がマジメにワンダと巨像の面白さを語ってますよ、アレ。

 つか、アグロが可愛くて仕方ないです。正直、少女なんてどーでもいいです(とゆーかラスボスじゃねーのかとさえ疑ってたw)。水場があると水を飲み始めるので、それを観察するのが最近のお気に入り。


 そういや、バカとなんとかはってヤツで高いところから巨像の上に飛び乗るのが大好きです。エウレカセヴン大好きなオイラは「あい きゃん ふらーーーーい!!」が合い言葉。今日も2匹目の巨像倒しに行く途中で坂道を下りて川岸へ行くとこを「シュートカットゥ!」と叫びながら橋からアグロ曲乗りジャンプ。案の定死亡。

   ちぇーどけちーーー。




 おお、オヤシロさまの本質が見えて来た!いつまでたってもオヤシロさまは見つからない。だって物語が始まった瞬間からオヤシロさまの腹の中にいたんだ!!
 しかし、コレどうやって解決に持って行くんだろうか??


11月2日


 やっとこさ「ワンダと巨像」げと。
 実を言うと、ちょい最近ゲーム買いすぎてたから、少し待ってから買おうと思ってたんですが、結局買っちゃったという次第です。


 しかし、同スタッフによる作品「ICO」はやってないんですが、それに連なる作品ということは十分に判りましたね。ICOで重要なヒロインと手を繋ぐ行為。ワンダにおいては「掴む」という行為にそれが集約されてます。

 必死で巨像の弱点部分にしがみつくワンダ。今、正に己の命を奪わんとする矮小な存在を振りほどかんと”山”は激震する。足を支える地は遠く離れ、蒼穹の天蓋に叩きつけられるまでに振り回される。
 
 されど、手は放さない。
 ワンダが手に掴むは命失った少女との最後の絆。

 その思いが、R1ボタンを押す人差し指に力を込める。このR1ボタンに本作品のゲーム性とドラマ性が詰まっていると感じます。



 なーどーとー、かっこよく書いていましたが。慣れると見えない水平器パラメーターを体で感じながら巨像の上で曲乗りするのが楽しいィーー!
 パッ!パッ!と小刻みに手を放したり、意味も無く飛んだりでんぐり返ししたり。弱点じゃないところを剣でチクチクつついてみたりとやりたい放題ですわ。
 PS2渾身のパワーで暴れまくる巨体を制覇する快感が堪りませんな。


 あとなんつーか、スローライフなゲーム性が良いですね。
 道にまよって、ワケの判らないところを2時間も駆け回ったり。森の中を馬をゆっくり歩かせてのんびり森林浴したりと無駄な時間がステキに魅力に溢れてます。

 巨像を倒した瞬間のなんとも言えぬ達成感が、実はナカナカ死なない巨像と主人公の泥沼合戦で凄まじく一戦一戦が長引いてしまうせいってのはどーかなーと感じましたが、実に楽しい時間を過ごせてます。





 「ひぐらしのなく頃に」も地味に進行中。
 祟殺し編やっていると、この「オヤシロさまの呪い」というシステムが非常に巧妙にできてることが判るなぁ。本編なんざ、完全にオヤシロさまの術中にハマっているのにプレイヤーの意志さえも危うくシステムの最中に巻き込もうとしてくる。
 ある意味「都市伝説」のメカニズムに近いモノを感じる。共同体の中で生きていくための精神的スケープゴート。「オヤシロさまの使い」なんていわゆる対抗神話って概念じゃないの?
 本作はブレアウイッチプロジェクトを元に作られてるらしいけど、純粋な情報のみで一冊本ができあがる量っての凄まじい。オレの攻略メモ、関係者の数だけでも50人に届きそうなんですけど(汗)。

 これで、キチ○イみたいな日常パートさえ無ければ…。怒首領蜂大往生を移植したエラい人の言葉を借りるなら(笑)07th Expansionさんは萌えをナメてると思います。