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4月7日


 先日、友人宅へ遊びに行ったトコロ。
 すごい勢いで「フロントミッションオンライン(FMO)」を薦められ、気分はすっかりハフマン島帰りになってしまいました。

 いや5月はWAPじゃなくてトロットビークルに乗る予定だったんですが、見知ったツレとロボットに乗って共にバトルっつーのはやっぱ魅力的ですからね。
 で、現在なんのジョブにするかで妄想中。アクションと見せかけて本質はRTSとも言えるFMOのゲーム性を考え「レーダー機」とも言えるレコンなんかがいいかなーと思ってます。ミサイラーの誘導率を上げることもできるらしく、砲兵の横で双眼鏡覗くが如く渋くサポート役の徹するのも良いかと。しかし、やっぱレーダー役ってやること無いっぽいしなぁ・・・と同じく候補に挙がってるのがジャマー。毒電波を敵機体にゆんゆん掃射してシステムエラーを誘発させるジョブでして、ガチャガチャ毒電波を切り替えながら戦うのもまたオツかと。つーか公式HPのジャマー紹介のとこに貼ってあるテンダー社製の”シケイダII”がカッコいいんだよなぁ。
 まぁ本音はTCKの操舵手やりたいんですが・・・。
 しかしネットゲーはFF11でイロイロあって3ヶ月でやめた前歴があるしなーー。今度こそはネトゲーのプレイスタイルをきちんと理解して、しゃぶり尽くすまで遊びたいと思うっっとります。





 最近たま〜〜に映画館に足を運ぶぐらいで映画をあんまし見ていない。ちゅうか今の社員寮に越して来たせいでビデオ屋が遠くなっちゃったんだよなーー。
 最後に借りたのは確か「食人族」と「フルメタルジャケット」じゃなかったか?あれは「マリア様がみてる」を読んで、その内容の白属性っぷりに頭がショートして。んで気付いたらその二つをビデオ屋で握りしめてた記憶が・・・(汗)。いや、「テキサスチェーンソー」見た帰りに「悪魔のいけにえ」を借りたのが最後か?(こんなんばっか)

 つーわけで久方ぶりにビデオ屋言って「ゴシカ」借りてきましたーー。
 ってやっぱりホラーかよ。

 女子刑務所、精神科病棟を舞台にした心霊ホラー。前情報で「ホラーっつーよりサスペンス」と聞いていたのでそのつもりで見たのだが。あーーハイハイ、確かにサスペンスだわこりゃ(笑)。いやいや、面白いギミックで楽しめましたよ。見ててナゼか「スプリンターセル」をやりたくなったがw。
個人的に米製心霊モノにしちゃ幽霊の描写がナカナカ自然で好きです。

 あと、最後に出てきたタトゥーの男がメチャクチャカックイーーーーッ!!オレも彼のコスプレして丸憶えしたセリフ吐きながらショットガン撃ちまくりて〜〜〜。

      コスプレ喫茶でやったとしても確実に警察呼ばれるな。(あとコスプレ喫茶はそーゆー店じゃない)


 
4月6日


 オレの知人が


 天下を取りました。

 何の天下取ったかってーーと、それを言うとオレのプライバシーが暴露されるくらいのシロモノです。


 そんなワケでまぁきちんと祝えないが。

 全国大会おめでとう。デモンベイン早く返して。





 ぐぬぅ!やっぱ「ビューティフルジョー」って神谷氏的に難易度「アダルト」が「ノーマル」にあたるよな。
 もいっこ上の難易度V−RATEDで始めたらゲロ吐きそうな難易度に化けやがった。これでまだ上の難易度、超V−RATEDがあるし。つーかデビルメイクライの最凶難易度「ダンテ マスト ダイ」を思い出して気分悪くなって来た。




 「出ましたっ!パワパフガールズZ」のキメゼリフが

 「なぜなら私たちはパワパフガールズZだからッ(英語的意訳:How do you like me NOW!!)」

で大爆笑!!和製アメリカ作品ってみんな、このセリフ言わないといかんのか?
 しっかし恐るべしジャパニメーションっつーか。まぁ、アレだ、関Pがんばれ!超がんばれ!!

 ところでさ、この作品って無論日本製なんだが版権は完全にアメリカのモンらしい。こーゆーの見てると和製ゲームもこういったモノが増えるような気がしてならないんだよね。
 有名どこで「紅忍 血河の舞」がそうだし、その他にも日本の会社が作ってるのに日本じゃ売ってないソフトがあったりする。トレジャーやナツメも海外のパブリッシャーの元、制作した作品もあるし。
 ユーザーが不安にならねーよーに、もっと元気なトコ見せて下さいよ、日本のメーカーさん。



 あーーーーー、ハナシ戻すけどね。「パワーパフガールズ」って博士が発明品に手違いで「ケミカルX」入れたせいで超能力を持った幼稚園児が生まれたワケだ・・・。
 いったい何作るつもりだったんだ?あのオッサン。


4月1日


 もうさーー、「どきどきすいこでん」出そうよ、アイレムソフトウェアエンジニアリングさん。




 西暦3005年
 妖精の女王「ロードラン」は世界を焼却、そして再生すべく、太平洋上に1000キュピト(約500m)にまで肥大させた体を横たわらせていた・・・。
 自らの滅亡を恐れた人類は「免罪の鎹システム」を開発。ロードランの体を冥界の海に沈めることに成功する。
 己の体を拘束され、ただ朽ちていくロードランは最後の力を振り絞り、自らの体を砕く。

 そこから「外骨格攻性生物」、7体のスプライツを生み出した。
  「おおおん!!!おおおおおおおおおぅぅん!!!!」
 産声も高らかに、母親の腐肉より誕生した彼らは、自らの使命を自覚する。

 人類を滅ぼせ!世界再生を完遂せよ!我らが母の仇を!!

 今、7つの「断罪の刃」により、世界破滅が加速していく。




 みたいな内容だったら、ノーマルなシューターでも気兼ね無くプレイできるのにね。
 「ティンクルスタースプライツ La petite Princesse

 つーワケでやっとこさ、その詳細が明かされつつある対戦STGの続編です。「旋光の輪舞」も発売されることだし、どこかチェンジエアブレードも移植してくれ(無理)。
 今回、キャラクターが発表されたがメインのキャラが変更されてるのね。いきなり主人公級にドラゴンボールで言う「界王さま」レベルの人物を引っ張ってきているのがイカス、しかも推進器が双発型(笑)。ロードランもなんか悟り開いてるし。こーゆー前回の主人公が悟り開いて続編に出てくるのは大好きです(ストZERO3のコーディとか)。
 ダークランを続投させる辺り、制作者は誠にGJな仕事振り。愛機のアーサーも出るみたいし、個人的にゃ期待してます。

 つーか、ド・エッヂが!!ド・エッヂがァァァッ!!!!


3月31日


 米製セーラームーーーーン(大嘘)

 すげーゼ!ディズニー!!まるでパチンコの景品で貰った賞味期限切れのチョコみてーなバタ臭さがたまんねぇ。こいつぁ今夏ぐらい日本でも大ブレイクの予感だぁw




 4月の天外魔境III NAMIDAまで、ちょいと間が開いたので、前から気になっていた「Viewtiful joe」をぬふっとプレイしてみる。
 スロー、早送り、ズームといった「VFX」を駆使し戦う横スクジャンプアクション。低い難易度でやってるとスローモーションで敵の攻撃をかわすのがゲームの主体に感じられるが、その実態はジャンプ、パンチ、キックの各種アクションを時間制限付きで3種にパワーアップさせて、多様なアクションを展開するゲームである。敵を倒すだけで無く、VFX使用のためにアイテム収集も重要で、ソニックやスーパーマリオみたいなちょっと懐かしい香りがするアクションゲームですね。ジャンプ軌道やアイテムが「ソンソン」「虎への道」といった往年のカプコンアクションゲーへのリスペクトが感じられるのが良かったり。
 しかし、個人的に注目してるのはジョーというキャラクター性。ディレクターである神谷 英樹氏は「デビル メイ クライ」のディレクターでもあるのだが、あっちのダンテってカッコいいんだけど、どこか「ズレ」を感じません?そのズレが世界観にピチっとハマってるのが本作の主人公「ジョー」なんですよね。世界観にハマる分、体感的な「カッコ良さ」はある意味ダンテ以上のモンがあると思うんです。メタルバンドみたいに親指と人差し指と小指だけ立てて敵を殴り舌を出しながら攻撃するファンキーさ、そんな神谷氏が表現する「カッコ良さ」がきちんと描かれたキャラクター性こそ、デビル メイ クライ以上に作品としての完成度を高めている気がします。アニメ化したのも、正解かもしれん。

 つーか公式の敵紹介はちょっと見物だ。そうか、ザコのフレームって先○者なのか・・・。




 「DEVIL MAY CRY3 オリジナルサウンドトラック」到着!!はっはー。ゲーム持ってないのに買っちゃったよ。
ダンテの神曲をイメージ元に作られた「DEVILS NEVER CRY」を元に作られた楽曲はシンフォニィーちっくさを小粋に演出しつつ、デスヴォイスによる破壊度数MAXで非常に心地よいVGMに仕上がっとります。
 ダンテの攻撃リズムに完全に併せて作られた戦闘曲は本来ならゲーム画面で聞くべきモンなんでしょうが、いやぁ単体で聞いても聞き応えあります。ゲームは1作目が一番好きだけど、音楽に関しては2以降の楽曲が大好きです。柴田徹也&長谷川憲人、両人GJなアルバムですな。


3月30日


ノスフェラトゥ
メーカー:SETA
機種:スーパーファミコン
ジャンル:アクション

 1994年発売。吸血鬼ノスフェラトゥにさらわれた恋人を救うため、全5ステージの古城を攻略していく。古風なドット絵ながらリアルな動き、仕掛け満載のダンジョンに一撃死トラップ等、多分に名作「プリンス オブ ペルシャ」のリスペクトが含まれた横スクロ−ルアクションゲーム。



プリンス オブ ペルシャのパクリゲー?
 と言うワケで「プリンス オブ ペルシャ」と切っても切れない本作(笑)。画面をパッと見ただけで素人目にも「似たゲーム」に見えてしまいますからなぁ。無論、ただのパクリゲーにはなってないのは周知の事実。
 一見同じような操作性に見える二つの作品。確かにワンテンプ遅れるような動きや、仕掛けを解きながらダンジョンを進んでいく内容は両作の特徴ですが実際にプレイしてると、ある違いが見えてきます。それは動きの「重さ」。プリンスは「軽く」、ノスフェラトゥは「重い」。こう書くとプリンスがスピーディーなゲームに思えるが、実際は死ぬのがスピーディー。トラップ多彩のステージ構成で素早く動けても待っているのはトゲ山への激突か落とし穴への転落である。なんせ走っていると例え逆にキーを咄嗟に入れたとしても、足場の端から落っこちますから。まぁ、その「死に易さへの緊迫感」がプリンスのゲーム性なのですが。
 しかし、ノスフェラトゥはキーから指さえ放せば、落ちるコトは無い。ピタっとまではいかないものの、止まる反応も良い。結果として事故率が減り、プリンスよりもスピーディーなゲーム展開が楽しめたりするのである。



打撃の心地良い感触
 改めて言うがノスフェラトゥとプリンス、どちらがゲーム性で優れているうんぬんの話では無い。そもそもゲームの方向性が違うのだ。その証拠にノスフェラトゥはダンジョンの仕掛けが非常に単純で迷うことも少なく、謎解き系の楽しさが希薄だ。
 本作の面白さは単純に主人公を動かす「アクションゲーム」としてのゲーム性にある。それが最も顕著に現れているのが「戦闘」である。本作は攻撃ボタンを押すことにより「戦闘モード」へと移行する。ファイティングポーズを取った主人公はジャンプ、歩行スピードが低下するが格ゲーで言う前転、バックステップのアクションが取れ、より戦闘に適した動きができるようになる。そしてそこから多彩な技を繰り出すことができるようになるのだ。単純な攻撃ボタン連打によるコンボ、避けと同時に繰り出すアッパー、浮いた敵に有効な2段蹴り。敵の攻撃を見切り、素早い移動で懐へと飛び込む戦闘はまるで格ゲーのようでもある。敵によっても有効な戦い方が変わるため、多彩な戦闘を楽しめることができる。何よりプリンス譲りの「リアルな動き」がここで活きてくるのだ。
 アクションゲームで大切なのは確かな「手応え」である。画面の中の主人公が実際に敵を殴る感触。それが執拗に描かれた主人公のアクションパターンにより再現される。特に攻撃ボタン連打によるコンボはパワーアップアイテムの収得によりその内容が変わってくる。最強段階の「ジャブ→ローキック→ハイキック」という美しいコンビネーションを決めた瞬間など、この上なく気持ちいい。「狼男やゾンビといった人外のバケモノを格闘技で倒す」というのも、爽快感のアップに繋がっている。

 戦闘だけで無く、通常の動きの関しても「リアルな動き」の徹底が素晴らしい。細かな動きは「まどろっこしい」のでは無く、確かな手応えをプレイヤーに与えているのである。「足場の端で走るのやめると、落ちないように手でバランスを取るアクションをする」「足場の端でジャンプすると自動で一番端からジャンプしてくれる」という細かな気配りも好感が持てる。



SFC末期の良作アクションゲーム
 アクションだけでなく、美しいドット絵も売りの一つだ。ステージ間のデモは実写と見まごうほど。特に2面ボス背景の洋館は写実主義の油絵を見ているようでもある。スーファミ末期の作品らしく、脂の乗った旨味たっぷりの良作アクションとなっております。


執筆協力:退院おめでとうMさん

3月26日


 「ギャラクシーエンジェル」クリア。
 最終決戦にてハッピートリガー全ウェポンベイ解放にて敵勢力文字通り一掃。最早手の平サイズのビグザム、フリーダムガンダムも素足で逃げ出す殲滅美。
 こんな素晴らしい戦闘を「私の男に手を出すんじゃないよ!!」のかけ声一つでやってくれるんだからフォルテさん狙いでやった甲斐がありました。いやぁサクラ大戦と違い、主人公=司令官 ヒロイン=兵士、という背と背を併せて戦う関係じゃないからこそできた名場面やね。

 もう一波乱あっても良かったかもしれないが、上手く最後を締めたし、これで終わらすのが花かな・・・・・・・・・。

 ヌゥ!?ちょっと待て?シヴァ皇子が皇子のママ終わっちまったーーー!
 女子トイレから出てきて問いつめるシーンは?風呂場でハチ会わせて大騒動なシチュは?クロノ・ブレイク・キャノンを○イ○を○ンジ○○トして発射するシーンはーーー?!?!(c DUEL SAVIOR/戯画)




 さて、裏でチマチマ「スーパーメトロイド」もやっていたワケですが。

 友人に「絶対やっとけって。」と言われてたんですが、こりゃ確かに凄い作品ですな。ゲーム進行のキモが絶妙なヒントによる「プレイヤーの閃き」に懸かっている。ダンジョンを探査しアイテムを見つけ「収集」する遊び方と閃きとテクニックによる早解きの達成感の両極端な遊びの幅も凄い。つーかクリア時間30分前後のプレイ動画見てると恐ろしい程、マップ造りが洗練されていることが解るし。
 なりよりラストの展開。文字無しでのドラマの表現はまさにゲームとしか言いようが無いですね。

 うーーん。このソフトにもっと早い時期に出会っていたならば、オレのゲーム人生も変わっていたかも。


3月25日


 ハイハイ。つーわけ「フロムソフトウェア」がオモロそーなモンを発表しましたねー。

 その名も「アドベンチャープレイヤー」。文字通り、PSPにネットからADVをダウンロードさせプレイできるとゆーシロモノだが、パソコン上でそのADVを制作できるツールを無料配布するという太っ腹ぷり!!すげーよフロム!すげーよ神社長!!その努力で何故ネット版ACを出さん!キシャーー!!!
 制作ツールがPCソフト故に画像、音楽の編集が多彩。長編とまではいかないものの、今までネット上でSSという形で楽しんできた作品が、これからはADVゲームとしての形で楽しめるかもしれません。素材とかの提供サイトとかできて、制作の幅がネット上で広がるという夢のような話も実現しそうで楽しみですね。
 つーかソフト本体に付く「エコーナイト」「怪奇圏」「ハコノナカ」の3作品はどれもホラー作品だって??フロムさんアンタACNBで大ポカかましたけど、大統領以降脳内株価急上昇中だよ!

 ちょっと今から素材のために、高知県室戸の廃レストランで廃墟の写真撮ってくる!!(気が早ぇよ)




 たったッ、い〜まッ、っ笑ったヤツからハッ倒す!!

 おジャ魔女どれみナ・イ・ショ 第7巻を見る。
 今ッ!!この瞬間ならばッ胸を張って言える。この作品は全世代、全民族で楽しめる作品であると!!
 どれみの素直に面白いと思えるトコロはアニメ、というよりカートゥーンすなわちアメリカ的アニメとしての面白さであると思う。もうキャラが動く動く。表情は1話の中で10を越えるんじゃないか?つーぐらいパターン有るし、動き自体も手前、奥、最奥と「板野サーカスかよ!」とつっこみたくなるほど情報量が多い。ギャグにしたって動きを主体とした単純なモノ故にチャップリン映画のようなハイセンスさが感じられる。

 そして、7巻収録の12話に描かれるのは「臭いモンだろうが、汚いモンだろうが包み隠さず子供に現実を見せる」精神だ。TV版では、いじめで精神疾患ギリィな状態の友達を結局、救えない(完全解決まで数ヶ月を要した)話とか、半身不随になったおじいちゃんを家族間で放り合いし合うという見る人間にとっちゃマジ笑えない話とかがあった。現実の厳しさと魔法による癒し、そんな話があったからこそ、自分のような年齢の人間にもドラマの真摯さが響いてきたと思う。
 ただ、子供の目線から見ると少し救いがないように思える感じであった。
 ところが、この12話はシリーズを通して最も重い話を描きながら、全編を通してカートゥーンとしての笑いと、「生きているが故の苦しみと救い」がバランスよく描かれていたと思う。

 続いて最終話。描かれるのは「世代」。ここまで静かで変化が無く、しんみりと「ああ、終わったね」と思える最終回があろうか?子供には感動を与え、大人には「感動を与える」という義務感を励起させるストーリーラインはまさに神仕様。この巻だけは自分の子供に見せるためにずっと持っていたいと感じましたね。




 しかしアレだ。アニメ版「AIR」が見られない環境で本当。良かった。
 両作品を連チャンで見てたら、悲しみの余り、オレはロボライダーへと変身していたであろう。



名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 投稿日: 2005/03/24(木) 23:59:13
とりあえず、おまえら


雪合戦しようぜ



 
3月24日


 ダライアス CD−BOX「REBIRTH〜リバース〜」発売決定!!
 まぁ、CD持ってない1,2,外伝はPC−EやSS版のゲームディスクから聞こうと思えば聞けるけど、キチンと制作者に対価を払うのがオレの信条ですから。

 ダライアスシリーズの作曲者「小倉久佳」氏、通称OGR氏はVGMの神。否、魔神とも言える方だ。VGMがいわゆる「ピコピコ」といった機械音から脱却し始めた頃より「VGM」という確立した音楽ジャンルを意識して曲を制作しており、プロデューサーとして参加している「ゾイドインフィニティ」においても、その手腕を発揮している。
 氏の制作する音楽は無機質な音の変拍子から生まれるメロディーラインや独特なオペラと、とにかく彼独特のジャンルとしか言いようのない不思議なモノである。
 各ゲームごとに自ら「テーマ」を決め作られる曲は、その曲自身が独自の世界観を形成する。音楽自体が世界観を持つという特徴はレイシリーズのTAMAYO氏、メタルブラックやボーダダウンのYack.氏といった他のZUNTATAの面々にも言えることだが、OGR氏のソレは元ゲームを喰ってしまいかねない強烈な印象を持つ。それでいて「ゲームプレイ」のBGMとしてがっちりハマっているから(ダライアス制作スタッフの技量もあるが)尚更恐ろしい。

 とまぁ、説明が長くなってしまいましたが、それだけ「ダライアスシリーズ」の曲には思い入れがあるんですわ。特に彼の最高傑作と信じる「VISIONNERZ(ダライアス外伝1〜2面)」は未だKTI的VGMベスト10の1位をブッチギリで独走中です。


 まぁ、最近はVGMらしいVGMがめっきり減って寂しいんですがね。
 それでも、興味を持ってるVGMコンポサーは大勢います。
 ギガウィングシリーズの上西泰史や、佐藤哲朗を始めとするサイヴァリアサウンドチーム、最近はCAVE作品でお馴染み並木学氏、そして東方シリーズZUN氏。オペラを絡めるのが最近お家芸の星野康太氏や斉藤司氏がいらっしゃるフロムソフトウェアサウンドチームも「耳」が離せません。

 これからも、「VGM」と呼べる音楽が末永く聴けることを願いたいですわ。

3月22日



  ゲームインポ=TVゲームに面白さを感じられなくなったTVゲームインポ野郎

  ゲームインポ=TVゲームの一面性しか感じ取ることことができないTVゲームインポ野郎

  ゲームインポ=TVゲームを暇つぶしとしか考えてなく。ちょっとでも難しいとプレイを投げるライトユーザー的TVゲームインポ野郎

  ゲームインポ=とにかく難易度の高いゲームを好み。ちょっとでも簡単だと「ライトユーザー向けでゲーム性が無い」と斬る玄人TVゲームインポ野郎

  ゲームインポ=気になる新作が出ても人の批評を聞きまくって「中古待ちですね」とかぬかす腰抜けゲームインポ野郎

  ゲームインポ=ネットゲームにおいてRMT狙いでひたすらレアイアテムを漁るハイエナゲームインポ野郎

  ゲームインポ=とにかく気になるゲームを買いまくるが、それらを一切消化する気がない積みゲームインポ野郎

  ゲームインポ=自分の持ってるゲーム機、愛する作品こそ唯一至高と疑わず。その他をけなしまくる排他的ゲームインポ野郎

  ゲームインポ=ゲームに出てくる萌えキャラにしか興味が無い。つーかその萌えキャラの同人誌にしか興味のない同人オタゲームインポ野郎

  ゲームインポ=ゲーセンで仲間周りで対戦台を独占するゲームインポなゲーセン野郎

  ゲームインポ=萌えキャラを認めず、特にケイヴの最近の風潮をキャラ依存とけなしまくる硬派気取りゲームインポ野郎

  ゲームインポ=続編or版権モノしか出さないゲームインポメーカー

  ゲームインポ=「古いユーザーを大事にします!」とぬかしながら、今風のゲームに改変し名前だけの続編を出しまくるゲームインポ老舗メーカー

  ゲームインポ=ゲームを自サイトのネタとしか思ってないゲームインポなホムペの管理人

  ゲームインポ=X−BOXの新品を仕入れない上に、それらを取り寄せてもらおうとすると前金で全額を請求してくる近所のゲームインポなゲーム店

  ゲームインポ=今は無き鴨島町のゲーセン「シンキ」で、平日の昼間から居座り。「19XX」をつたない腕でひたすらプレイしてたゲームインポおじさんは今はどうしてるんだろう?

  ゲームインポ楳図かずおの食玩を買ってきて「うわ、キモッ!!!お兄ちゃんにあげるわ。」とヌかすウチの愚妹。そしてその食玩を見て「確か楳図かずおって仮面ライダー描いた人やよね」と暴言を吐くマイマザー。

  ゲームインポ=「廃刊ダメゲーマー」さんの記事の触発され、「マキシマムザホルモン」のロッキンポ殺しのパクリを書く最低ゲームインポ野郎KTI-jin。




 つーわけでヤっちゃいました(笑)。
 しかし、廃刊ダメゲーマーの一連の記事にはゲーマーとしては大なり小なり考えさせられてしまいますな。特にTVゲーム聡明期よりゲームと付き合ってきたヘヴィゲーマー達は今やよい年の大人になりつつあります。私生活と趣味との兼ね合い、あらゆる要素が錯綜し先行き不透明なゲーム業界。ゲーマーとしての岐路に立たされているのは間違いないでしょう。

 ゲームサイトの管理人としてワタクシの意見を申しますと





      「何も考えていません。」

 だって、純粋に今ゲームライフを心行くまで楽しめているんですもの〜〜。
 昨日も「スーパーメトロイド」の早解きでリドリー戦からノンストップでラスボス戦突入。ラストのビームで体力19まで削られつつも、気合いで耐えたサムス先生に狂気乱舞でした。出社前にワンコインプレイ、夕飯後にゲーム機の電源ON!ゲーム関連の本やサイトを読みあさり、自サイトにゲームに関する記事を書き殴る!ドラクエ、ガンパレ、メタルマックスまだまだ未プレイの名作達が山盛りなのに戦国BASARA、バンピートロット、Nanostrayとまだまだ面白そうなゲームは出まくり。部屋にはFCからX−BOXまで、最早本気で遊び尽くせば死ぬまで保つほどゲームソフトがある。
 あらゆるジャンルを極力プレイし、得意なジャンルは腕がヘタれんよう修練も欠かせない。小説、映画、音楽、漫画、アニメ、宗教、思想、政治とゲームを構成する各要素にも積極的に情報を仕入れる。スキューバダイビングでイメージ的な空間把握力を鍛え、日々の筋トレで集中力を高める。
 オレには知識がある、経験がある、鍛えられた感性がある。明日、刑務所だろーがカイジライクな強制収容所に閉じこめられようともR−TYPEとアーマードコアぐらいなら頭ン中のイメージプレイでお腹一杯に遊べる。ゲームが本気で滅んだらC言語から勉強してオレ自身で作ってやる!!

 日々ゲームを楽しみ、キチンとそれに対価を払い、意見を世間に放っているならば憂いなど無い、迷いなど無い、恐れなど無い。「楽しむ」ことこそ遊戯としてのゲームの本質、日々精進することこそ求道たるゲーマーの性。

 昔は「TVゲームを漫画やアニメみたいにオーバーグラウンド化させてみせる」なんて息巻いていたが、今はこのサイトに自分のオナニー姿を日々載せ続けるのみ。サドマゾ熟幼ジャンルなんて関係無くスペルマを飛ばしまくり。人はそれを見て嫌悪するだろう、蔑むだろう。でも、「そこまで一途になれるモノがある」こと人に伝えたいのだ。

 GAME一生ラヴ!!止められるモンなら止めてみやがれコン・チキ・ショー!!


3月21日


 さッ!三角飛びッ!!三角飛びが出ねぇーーー!!オレをここから出してくれーーーー!!!!(泣)

 ハッ、夢・・・!!

 どうも、ついフラフラと「スーパーメトロイド」を買ったトコロ、一気にサムス脱衣モード(クリアタイム1:58)までやり込んでしまい、全く更新ができませんでした。まぁコイツに関してはまた後日。





 「NANA」のゲームが予想に反して売れてるらしい・・・。まぁそりゃココナッツジャパンの「愛しあう事しかできない」よりかは知名度はあるだろーが(桜沢エリカファンの方、ごめんなさい)、NANAをフツーの読む層が買うようなシロモンじゃ無いのに、一体どういう層が買ってるんだ?
 「一人暮らし体感ゲーム」となっているが、その目的は「NANA」の登場人物と「自分自身」が付き合うこと。恋愛漫画原作でその内容はどうよ?とか思うワケだが、どーも感覚的には「浮気」。終わり方も後味悪いらしく、まぁ「NANA」っぽいっちゃぁ「NANA」っぽいか?
 しかし、主人公が選べるファッションの中に、「コスプレ(買えるのは我らが聖地、アキバ)」があるのは・・・。何でもナオキとのデートに着ていくとウケるそうだ。

     ('A`)  ナオキ、お前・・・。

 つーか、NANAに限らずどうも原作付きのゲームには余程のコトが無いと食指が動かない。河森正治監督作品ということであんだけ騒いでる「創聖のアクエリオン」のゲームに関してもなんだかなーーーって感じだし。制作には「機動戦士ガンダム外伝シリーズ」やゲーム版「ラーゼフォン」の方が関わってるから、それなりに面白いとは思うが・・・。





 って、オレが今やってるゲームってキャラゲーそのものか。
 「ギャラクシーエンジェル」フォルテさんへの告白も果たし、不沈艦と化した「ハッピートリガー」の単機駆けで敵艦隊を駆逐する日々を送ってます。いや、むしろ他の4機が弱くなってきてるよーな?

 本ゲームに正直、期待してたのは「ウソ技術盛り込み戦闘機でSTGライクに大艦隊を駆逐」するSLG部分だけで、その他は「サクラ大戦」のデッドコピーぐらいの認識してたのですが、最近ちょっと考えが改まってきましたね。いや、ADVモードのやりとりは確かに「当たり障りの無いブツ」で実に味気ないモノなのですが、話のアクセントの付け方が上手い。奇をてらうと言うか、「サクラ大戦」自体が「お約束」や「王道」で成り立っているせいもあり、「おや?」みたいな場面が多々ありニヤリとほくそ笑んでる自分がいたりする。ギャラクシーエンジェルという「商品」自体、キャラ物のスタンダートと思っていたが、なかなかどうして骨があるかも。

 それよりもフォルテ姐さんへの入れ込み具合が最近やべぇ。KTIの持つ「理想の女性像」に近似し過ぎなんでスガ?!「物語への感情移入」を抜きにしても、こんな女性がいたら結婚を前提におつきあいしてぇよホント。


 
3月15日


 昨日、「アクエリオンのスタイリング、イマイチ」って書いたけど、アレナシ!!!!
 河森監督直筆の線画を見たら、やっぱ凄いわコレ。

 足パーツが腕になった時の余剰パーツがかなり良いアクセントになってる。コンバトラーVの腰のキャタピラみたいなモンですな。特に格闘機のソーラーアクエリオンの腕部分。ルナのつま先部分がアームガード兼爪みたいになってるし。

 あとサラっと「各ロボット時の接合性が良い」なんて書いたケド、これもかなり恐ろしいことになってる。
この手の「足パーツが腕になる」系の変形は、足状態を基本にした場合、腕になったときにボリュームが過剰気味になるのが問題だったりする(タイムレンジャーのタイムロボや監督デザインのツインザムVとか。超力ロボ ガラットはそれを逆手に取ったデザインだが)。ところがアクエリオンってそれを上手い具合に調整してあったりする。しかもそのギミックが3体とも違うってのが凄まじい。すね自身が肩アーマーになるのはまだ解るが、ルナの出っ張った肘部分にすねから下を持って行ってるのは目から鱗が落ちた。

 あと、昨日書いた鎖骨部分。面白いデザインになってるなーと思ってたらコレふとももの部分が折りたたまれているんだ!スカート部を更にたたみ直してアーマーにしてるし。

 今、壁紙を件のアクエリオン線画にしてるんだけど、分割線とか見てアレコレ想像できて飽きないわぁ〜〜。ルナの変形が思いの外、複雑化してるとことか、ソーラーの肩の余剰パーツとか、後やはりバックパックのギミックについてとかホント尽きません。

 つぅか監督のコラムで「最強の立体物を造る!!」とも仰ってるし、バンダイが提供についてるトコから考えるに凄い本気で立体化の計画が進んでるみたい。監督のデザインってちゃんとおもちゃ化した時のパーツ強度まで考えてデザインしてるからバンダイが本気入れて造ってくれりゃ、今世紀最強の変形トイが完成するぞオイ!!


 
3月14日


 仕事場で野生のタヌキを発見!!
とてもぷりちーだったので「ああっ福沢祐巳だっ!天野美汐だっ!このニセ火の勇者め、タヌキ汁にしてやるぅぅ〜〜」と鬼の形相で追いかけてしまいました♪
 その後、仮眠室にて仮眠中にナゾの金縛りと人のハナシ声がッ!!狐狸の類をバカにするもんでないな・・・。





 ウワサの「ランブルローズ」をプレイ!!
 いんやぁ、健康的なエロは良いですな!関節技を掛けたらばカメラ視点SetON!「すごいすごいすごいぷるぷるしてるぷるぷるぷるぷる(鼻息荒く早口で)」
 プロレスゲーっつーモンは初めてなんですが、なんか独特の操作ですなー。投げ技多数な上に「プロレス」のゲームという都合上、連続的な動きでウソつけれないから、ボタン押すタイミングが全然解らない。おかげでレバガチャならぬボタンガチャ。2〜3時間のプレーでえらい腕が痛くなった。

 友人「関節技は禁止な!」

 KTI「なんでよ?」

 友人「腕がイタくてボタン連射ができなひ・・・(涙)」






 不覚ッ!!またして不覚ッ!!
河森正治監督作品「創聖のアクエリオン」。今まで存在さえ知らなかった!!
 監督はちょい前まで「最近はロボットアニメ増えすぎてるから、しばらくはやらない」と仰ってたのに、なんか心変わりでもあったのかな?

 3体合体3変形の巨大ロボットを操る少年少女の物語。青春モノを目指しておりパイロットの相性でロボの特性が変わるらしい。パイロット候補生が数人いることも考えて、ドラマでの人間関係がロボット戦に反映されるという感じか?なんかゲームにすると面白そうな設定ですな。

 主役ロボ「アクエリオン」のデザインは無論、監督謹製♪監督デザインの合体変形ロボットと言えば珍しいが、カプコンの格闘ゲーム「キカイオー」のツインザムVをデザインしてるし、ボツ企画の中でも多数、合体機構の入ったデザインしてるので、その流れが顕著に出てますね。ただ「変形の接合性」を優先し過ぎてて、ロボを単体で見た時に「鎖骨」部分以外に面白味が無いのが残念だなぁ。ただ、Aパーツ→上半身 Bパーツ→下半身 Cパーツ→バックパックとなるので、バックパックが展開したりするギミックにちょい期待。

 監督の作品は「アルジュナ→現代社会が生むあらゆる軋轢への問題提起」「地球防衛家族→現代日本の家族のあり方、そして鬱展開の多い最近のアニメへのアンチテーゼ」「マクロスゼロ→時代の変革、不安定な世界情勢の描写」といったテーマ設定がしっかりされてるのだが、今回のテーマがいったい何なのかは気になりますな。「青春」絡みらしいが、そこは捻ってくるからなぁ。
 ところでプロモを見た感じ、最近の監督はロボに素手の格闘戦をやらすのが趣味なようだ。お馴染みの板野一郎氏は参加してないけど、結構楽しみ。

 不安どころは・・・脚本と・・・ウチじゃ見られないってトコだな・・・。




 映画「ローレライ」を見る。
 事前情報で電気グルーヴのピエール瀧が出てること知らなくて「この田口ってヤツ。めちゃくちゃ瀧に似てんなーーー。」って最後の最後まで気付きませんでした(笑)。
 お陰でスタッフロールで映画の余韻が全部吹き飛んだよ。だって瀧の役、すごく美味しいのに。役所氏はともかく、妻夫木聡よりは目立ってた気がする。

 こんなこと言っちゃ失礼だが、正直「海底軍艦」みたいなノリを期待して見に行ったんですが、期待通りで実に楽しめましたな。ウリの海戦シーンはCGだってバレバレなのに、その迫力に圧倒されるばかり。最終決戦なんて格好良すぎて泣きそうになったよ。

 しかし潜水艦モノって「限界深度ギリギリで爆雷回避」は絶対やらないかんのんか?


3月11日


 名無しの超戦士1P(声:大塚明夫)&2P(声:玄田哲章)。サイドアームα&β号を使用して攻撃。

 ナムコXカプコン、このユニットが使いたいがためだけに買ってしまいそうだ・・・。つーか声優のセットがマジありえねぇ。





 ミント・ブラマンシュの特性
@、駄菓子やジャンクフードが大好物。「この食べ物とは思えねぇギトギトの合成着色料がタマんねぇ!!」みたいなノリで喰う。マジで。
A、着ぐるみが大好き。かつキワモノなデザインが大好き。そしてそれを着て一人、悦に入るのが趣味。

 以上の設定を再現してるのが凄いよねー、X−BOX版「ギャラクシーエンジェル」。つーかデフォなんだな、この設定。
まぁなんつーかアニメ版のGAは凄かった。ギャグアニメっつーても「あずまんが大王」みたいなのほほん系ではなく、「バカ殿」「スマ×スマ」みたいなガチの笑いを提供する。一般的に綾波系と言えるヴァニラ・Hからしてヨゴレ役に興じる様は本当、提供元のブロッコリーはよく認めたもんだなーー。未だ「風雲たけし城」リスペクト話の回は忘れられない。
 つーワケであんだけ濃かった面々がゲーム版じゃ落ち着いちゃって面白くねーなーとか思ってたりしてたのですが。これはこれで大変興味深いモンがありあります。

 例えば件のミント。相手の心を読み取るテレパス能力者である。人の表裏に幼少の頃からダイレクトに接して来た彼女はその能力を快いものとするはずが無く、達観とも諦めともつかない彼女の言動はキャラクターの造詣に深みを与えている。キャラ設定のアプローチの仕方としてはサクラ大戦のアイリスとそっくりなのに、キャラが全く違うのが面白い。
 あと、アニメ版から大本命だったフォルテ姐さんがサイコーっすよ。豪快で洒落っ気もあるのに、隊の面倒見が一番いいし。あと、屋台モンが好きとかどこかオバハン臭いとことか、キャラ投票でいつもビリケツなトコとか、中の人の声質が余りにも他のキャラと違うため「歌:ギャラクシーエンジェル隊」ってなってんのにMCのみ喋らされてる歌があるトコとか、なんかファン感謝際で一人和田アキコみたいな扱いになってるトコとか・・・・・・・・。
 うう・・・うううううッッ・・・。いいんだ、低速高攻撃力機体の姐さんはオレの愛情(信頼度)も相まってボスも一撃で屠る!手負いの獣は最強なんだぞコン・チキ・ショー!!
 でも、歩兵隊のド真ん中に気化爆弾を放り込むが如くのミント機の必殺技も恐ろしいんだよな。


3月7日


 バイオハザード4も一息ついたし、ここらで「パワードール」シリーズをプレイしてみようと思う。
 工画堂から「ブルーフロウ」が出てるのに、あえてパワードールシリーズをやる!!硬派だねぇマイナリティでカッコいいねぇ〜〜。ん?なんかよく似たゲームの存在を忘れている・・・?
 あ、オレ去年の冬から「ギャラクシーエンジェル(X−BOX)」を積んでるんだった。


 つーわけで現在シコシコGAってます。OPが飯島真理なので思わず「ミ”ンメ”ーーイ”(c 愛おぼ)」と叫んでます。
なんでギャラクシーエンジェルなのか?アニメ版結構見てたのもあるんですがーーーーー。

 本ゲームはギャルゲーなのだが、ヒロインとの友好を深めるADVパート以外にヒロイン達の操る「紋章機」という名の戦闘機をユニットとしたリアルタイムSLGが戦闘パートとして存在する。まぁ、ちょっとメインヒロインでもあるミルフィーの乗る戦闘機「ラッキースター」の装備を見て貰いたい。

 中距離レーザー        ×1
 3連装近距離ミサイル     ×2
 中口径レールガン       ×2
 レーザーファランクス      ×2
 高出力長距離ビーム     ×1
 エネルギーシールドユニット ×1

   どうよっ!!この重武装!?アクスレイもビックリの小艦巨砲主義ッッ!!巨大なレーザー砲バレルの2連装が逞しい「ハッピートリガー」なんて翼の生えたデザートイーグルだよガンフロンティア。
 こんなステキ戦闘機を5機操り、並み居る艦隊を撃破して行く!!シューターの血が沸くというものである。しかも戦闘はフルポリのリアルタイムで進行。糸引きミサイルやロックオンレーザーが扇状に展開し、大口径レーザーをぶっ放す!!轟く爆音、次々と爆沈する敵艦。気分はレイストームの艦隊面、BGMにマーズマトリックスの「MOSQUIT」が流れても違和感ナシ(言い過ぎ)。
 戦闘自体もリアルタイムで進路、攻撃目標、補給を指示するタイプ。惑星強襲オヴァンレイ型と言うと解りやすいか?(にくいです)。アレと比べると自ユニットが5機なので非常に戦況が解りやすい。まぁ、リアルタイムのくせして、一度に十機以上のユニットを操作するアッチが面倒くさいだけだが・・・。
 戦場を見るカメラ操作も含め、パットをガチャガチャ操作する戦闘パートがホント面白いです。クリア後は戦闘パートだけ遊べスコアアタックもできるらしいですし、ギャルゲーとは思えない出来ですね。
 ちなみに、ADVパートはガチのギャルゲー。三十路に足半分突っ込んだ年でンなモンやってると気が遠くなる瞬間もあるが、「ひぐらしのなく頃に」に比べりゃ飲み屋の付きだしみたいな物よ。

 んじゃ、シヴァ皇子が「実はお姫様でした」ってオチを願ってお百度踏んできます。


 
3月4日


 デスペラードのマリアッチさん(Kitty Mintのワレリーさんでも可ッ)に倣い、マグナムでスナイピング。バイオ4にて2週目PROを「ハンドキャノン」にて何気に始めたところ、その威力にがっちりハマってしまい急遽「ハンドキャノン」限定プレイを開始。無論、ライフル使わなきゃいけないところもハンドキャノンで対処だ!!
 いやいや、なんとかなるモンですな。アシェリー援護がサイコーに熱かったゼ。誤射も一回だけっだったし(汗)。
 ええい!今のは誤射では無いッッ。ワザと狙ったんだコン・チキ・ショー!!





 ネットの電脳界隈においてウワサの「劇場版 テニスの王子サマ」。週刊少年ジャンプの王道スポーツ漫画が原作のクセに人が雷撃をまといコートは爆ぜ裂帛の空中戦が繰り広げられるというハナシでございまして、ソレ違う意味でジャンプっぺぇてなことで見てみたいなーーと小生感じておりました。しかし「下妻物語」見るのも一人じゃハズかしくて友人に付いてきてもらったオイラが一人で見に行けるハズもなく、悶々としておりました次第でゴザます。
 ところが、本日友人のありがたいお誘いによりめでたく「劇場版てにぷり」を見ることができました!!

 でまぁ、早速見てきたワケなんですが。ちょっと期待し過ぎたかもしれないですなーー。ウワサの手塚ゾーンは確かにスゴいけど、「少林サッカー」的演出がどれもクドいっつーか見てる人間を置いてけぼりにし過ぎな感が・・・。結構、原作知らなくても楽しめるかと思ってたんだけどそれほどでも無かったし「Production IG」さんなら、もっと万人向けで面白い作品にしてくれると信じてたんだがなぁ。ま、そこは贅沢言いすぎかな。つーかマジメに批評するとアクション映画としての批評になっちまう(笑)。
 ラストの対決は期待通りでオモロかったです。「ワシはテニスの試合がしたいんじゃぁ!!」っつーノリが大変楽しめました♪

 つーことで、まぁそれなりに満足ではあったのですが・・・。同時上映で「跡部のからの贈り物」というオマケ的作品があったのですが、これがなんつーかねぇ・・・。


               不快。

 つァッ!!いかんいかん!テニプリファンの方に失礼でした!!!!つまりですね、コレは・・・。


               不快。

 いや違うんです!あのー強いて言うなら・・・。


                不快。

 スンマセン、コレに関してはオイラが悪いんです・・・。腐女子の領域をッ甘く見ていたッ!正に侵してはならないラインッッ!!


 
3月2日


 スパロボサルファに出るVRはテムジン、アファームドB、フェイエンの3体だトゥーーー!!ちきしょう重量級VRは超ムシかよ!
 仕方ないので、ライダーキックに勤しみます。




 Kitty Mintのワレリーさん(デスペラードのマリアッチでも可ッ)に倣い、ハンドガンでスナイプ。世界一アシェリーの誤射率の高いKTI-jinです。(アシェリーの拘束具をハンドガンで狙うから・・・。しかも貫通性能のあるパニッシャーで)
 まぁ、そんなムチャプレイは置いといて、スナイピングってヤツはどーしてこう楽しいんろうね。バイオハザード4でもスナイピングに目覚める人が多く、ライフル限定プレイに勤しむ眠らない山猫たちが地味にいらっしゃるようだ。ワタシも「遊星からの物体X Episode II」以来、スコープを覗きながら歓喜の歌を口ずさむ程にこいつの魅力に捕らわれてしまいました。薔薇の館の構造を見て「射撃ポイントさえ掴めばライフル一丁で制圧可能だッ!!」と考えたりするのも、至極当然のことと言えます(あのなぁ)。
 でも、「ゴルゴ13」とか「サイレントスコープ」が面白そーーってワケじゃありません。まず、安全かつ確実に敵を仕留めれるスナイピングポイントの選定からスナイピングの面白さは始まっているのです。一方的に攻撃するのが楽しいのではなく、きちんと自分でそういうポイントを探す苦労があるからこそ、まるで自分の寝床を見つけたような、あの息を殺してスコープを覗く独特の安息感が得られるんですね。
 そうすると、スナイピングの楽しさをゲーム的に昇華させようとするなら、広大でかつ上下にも広がりのあるフィールドを用意する必要があるわけです。バイオ4の面白さの一環も以前のシリーズとは比べものにはならない横、上下のフィールドの広がりにありますし。アーマードコアもキングスフィールドから引き継ぐ「自由さを内包したフィールドの広がり」のあった初代のステージが俄然、楽しかったしますからな。
 「質より量」でバカみたいに広いフィールドを持つ洋ゲーFPSも、利にかなってるのですなぁ。


3月1日


  久々にヘンな夢を見たので記しておく。


 車を運転してると携帯電話が鳴ったので出る(出るなよ・・・)。

 「あ”ぁ”ぁ”ぁ”あ”ぁ”ぁ”ぁ”あ”ぁ”ぁ”ぁ”あ”ぁ”ぁ”ぁ”!!」

 ヒィィーー!「呪怨」の伽椰子やぁ!!

 前を見ると大型ダンプがこっちへ一直線。激突の後めでたく成仏。
 んで、あの世へやってきたわけだが、そこに待ってたのはブルース オールマイティのインチキ臭ぇ神様。しかもあの世自体は、地上2階建てのコンクリート建造物。2階:天国、1階:煉獄、地下:地獄という実に判りやすい構造。

 神様「必要なものは一階に売店があるからそこで買って下さいネ(吹き替え)」

 ここは旅館か何かデスカ?ちなみに売店のレジが結構な美人のおねーさんだったのですが、欲情すると「天国で欲情しちゃダメ」と凄い頭痛に襲われました。
 でイロイロ売り物を物色してたら京極夏彦が妖怪グッズ売ってました。

 オレ「え!?センセイまだ死んでないっしょ?!?!?」
 神様「あーー、その人は色々と特別だから(吹き替え)。」

 なんか納得。





 お宅のアタッシュケース自慢。



 難易度PRO1週目、4−2坑道内の状態。各種手榴弾と完全回復レベルの回復剤はそれぞれ3個を維持するようにしてます。ハンドガンがパニッシャーなのは資金稼ぎのためと、弾薬節約のためナイフ主体の戦闘を繰り返しているお陰でハンドガンで戦うことがほぼないため。盾持ちを一発で転倒させキックで盾を破壊することもできますしね。

 で最近、バイオ4やってて思うんですが。バイオ4の面白さ、特に戦闘に関してはコナミの「遊星からの物体X episode II」に通じるモンがあると感じるんですよ。広大なフィールドを駆けめぐりながら、多勢のクリーチャーを銃撃で殲滅する爽快感。スナイパーライフルや爆発オブジェクトを用いた戦略的な戦いを展開する知的快感。なんか「遊星2」出た当時って「バイオのパクリじゃん」なんて意見しか聞かなかったケド。ゲームとしては一歩先を確実に行ってたよなぁ。

   いや、そうゆうことは「遊星2」が出た時に書こうぜ、オレ(汗)

 しかし、そう考えるとバイオ4にもスマートな武器変更が欲しかったよなぁ。いや「遊星2」のアイテム及び武器チェンジのし易さはちょっとした発明ですよ。