2000年11月30日
Wed
問題、Keyとタクティクスの作品の違いについて書け。
回答、源平討魔伝(FC)と月風魔伝
R−TYPE2とパルスター みたいなモン???
「ふふふ、ついにこの日が来たか」
いままでカコつけて「L‘Air(レ〜〜ル)」とフランス語で呼んでたりしてた,「AIR」の文字がディスプレイに浮かぶ。
横では、AIRを持ってきてくれた。TKD氏が震えていた。(ゴメンね、俺ん家にコタツ無くて)
TKD「さあ、横で見てるから思う存分プレイしてくれ。」
「え、いや、プレイは明日ってことで・・」
TKD「ア、アホかあああぁああ!!」
・・・
・・・
・・・
(20分後)
「くっはあっ!!・・・ご、ごめん休憩」
TKD「お〜ま〜え〜なあ〜(怒)」
オープニングが終わったばかりだとゆうのに、コレだ。
「ま、まあ。まだ登場キャラを理解してないし、もう1回OPみせてよ。」
そう、KTI−jinはAIRについてナンも前情報を得ていない。
知ってるキーワードは
「米」 「カラス」 「散髪」 「口で!しかも二人同時!!」
ぐらいである。
まあ、未だにKeyとタクティクスの区別ついてね〜からな〜〜
よし、とりあえずキャラを足掛かりにしてプレイだ!
・・・数分後
「よしっ解った!!「黒髪(遠野美凪)」と「青髪(霧島佳乃)」と「金髪(神尾観鈴)」だな!!」
・・・・名前ぐらい覚えろよ。
俺は横ですでに力尽きたTKD氏に話しかける。
「じゃ、今日はここまでとゆうことで。」
TKD「キッ!キィィィィ!!」
(了)
オレと僕の一人芝居劇場
AIR編
オレ「オレでーす。」
僕 「僕でーす。」
オレアンド僕「二人合わせて、KTI-jinでーす。」
僕 「で、どうなんですか。AIRは、」
オレ「いや、どうたって、今までエロゲーにはワタノコバリの偏見持ってたからね。TKDが進めてくれんかったら一生やらんゲームだね。」
僕 「ふーん。でも奇しくも発売日の9月8日、日本橋にいたんでしょ。」
オレ「おうよ、SSの『心霊呪殺師太郎丸』とPC−Eの『ガンヘッド』をgetしてウッハウハだったね。」
僕 「おいおい、で初プレイした感想とかは?」
オレ「ウーン、謎が多いネー」
僕 「ああ、オープニングね。主人公も含めて無茶苦茶、伏線だらけだね。」
オレ「よし、ちょっとここらで各キャラの正体、予想しておくか。」
僕 「しょ、正体??」
オレ「おうよ、だって最近のギャルゲーのキャラって鬼、幽霊、アンドロイド、サイコダイバーなんでもアリだぜ。」
僕 「そういやあ、そうだねえ。」
オレ「よし、まず主人公の往人は・・・・ズバリ『陰陽師』だな。」
僕 「まあ、物語序盤でも見せる『人形使い』の技を見れば考えられるね。」
オレ「おうよ!!きっと妖狐とか生霊とかを呪いで『あべし!!』だ!!」
僕 「・・・今、なんか毒、吐かなかった?次に遠野さんだけど・・・。」
オレ「フフ、幽霊さんときて、生霊さんもいるとすれば、」
僕 「J・A・ロメロ???」
オレ「いやオレ的にダリオ・アルジェント。」
僕 「・・・・遠野さんファンに気付かれる前につぎ行きましょうか。霧島さんですが、」
オレ「魔法でしょ。」
僕 「魔法だよ。」
オレ「子供だなんて〜〜〜お・も・っ・たら♪♪」
僕 「大間違いよ〜〜〜お・ん・な・のこ♪♪
(うた 魔女っ娘メグ)」
オレ「つーワケで『魔女見習い』決定!」
僕 「そうくる・・・・」
オレ「最後の観鈴ちんだけど・・・」
僕 「オープニングの言葉から想像するに往人の2重体、ドッペルケンガーじゃないかと。」
オレ「え?観鈴ちん女の子だヨ。」
僕 「いやいや、異性のドッペルはいます。どう、なかなか斬新な考えでしょう。」
オレ「面白みがねー予想だなア。」
僕 「君が巫山戯過ぎ。」
(了)
追記
さて、我がHPにおける初の日記でもあったワケですが。いやーこの頃はギャルゲーに対し女性軽視に近い偏見
を持っていた時期なので実に失礼な発言が多いですね。え?今でも変わんない?
あ、ちなみにJ・A・ロメロは映画「ゾンビ」の監督。ダリオ・アルジェントは「デモンズ」の監督です。
両人ともゾンビを語る上では外せな・・・・ああっ!モノを投げないで下さい!モノを!
2000年11月31日
Wed
「お、奥さん!!」
ふう〜〜昨日は散々だったぜ。
あの後、TKD氏にメチャクチャいわれたからな〜〜
さ!今日は休みだし、ぶいぶいやりまっか〜〜
スイッチ、オ〜ン。
さ・て・まず、遠野美凪を攻略せよって話だったなあ。
フムス、あの金髪の娘だな。(すでに名と容姿が一致いていない)
TKD氏から攻略用フローチャートはもらってるし、楽・勝。
・・・・
「・・・・・・・美しい。」
「以外と着やせするタイプかな。」・・いや、ちがう。(C
ビッグウエスト)
ふほう・・・開始3分で画面に見とれてしまった。
神尾観鈴の登場である。・・・が。
「いいじゃん!!遠野!」(違う)
ストーリーは進む。
「ふむふむ、遠野(間違い)はお母さんと二人暮しなのかア。」
お母さん登場。KTI-jinはちょっとマダムな疲れた女性を想像していた。
ところが
「バッバカなあぁぁぁ」
そこにはどー見ても20代真っ盛りの女性がいた!!
「ファっファンタジーだっ!夢だ!エゴだっ!サイコパスだっっ!!」
マヂ??
「対ボス戦」
そして、そのときはやってきた。
「ア、アレ。この娘が遠野!」
どうりで遠野(実は神尾)への選択肢が天邪鬼なモンばっかだと思った。
「ま・・ま、いっか。」
しかしKING of 泣きゲーだけあるネ。
遠野シナリオ突入と同時に感動の奔流!
「くっ、しかし、まだァッ!まだァッ!」
・・・1時間経過
「お、おう。まだ大丈夫。」
・・・・・・・・・・・1時間経過
「ああ、8月に入っても続くんだ。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1時間経過
「・・・濡れ場、まだかな。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1時間経過
「・・・・・・・・・・・・。」
現在、25時。
「ああっ遠野さん、あなたは聡明だ。そして優しい。だから、だからこれ以上、僕のあなたへの記憶が穢れるのはイヤなんだ。」
明日は仕事だ。
マウスを左手に持つ.
そして・・・・
「落ちぃろおおおおおお!!!!!美ぃ凪ぃぃぃ!!!!!!」
秒間9連射で左クリックを弾く!!
今、純愛系美少女ゲームがシューティングゲームと化した!!。
(了)
オレと僕の一人芝居劇場
遠野美凪編
オレ「オレじゃい〜〜」
僕 「僕だよ〜〜って、遠野美凪編って上でムチャクチャ言ってない??」
オレ「いやいや。美凪はこれでも結構オキニよ。MSで例えるならゴッグって感じだネ。」
僕 「・・・・殺されるよ。」
オレ「えっ何で!ゴッグいいじゃん!!]
僕 「何でも、君の価値観で計っちゃダメだよ。」
オレ「そうケ、ぢゃあ美凪は量産型Zってところだな、佳乃がZプラス、観鈴がGP03.」
僕 「いや、別に無理にMSに例えなくていいよ。」
オレ「とにかくキライじゃねーんだよ。ただ、プレイ時間を読み間違えたせいで、あんなプレイになちゃったんだよ。」
僕 「読み間違えたって、朝10時に開始して夜中の1時まで時間かける君が悪い。だいたい明日やればいいでしょ。」
オレ「いや、『Hシーンだけでもおがんどけ』という、神のお告げが・・・」
僕 「それに、なんで神尾さんと間違えるかなぁ」
オレ「ハッハッハ、最近じゃあ観鈴と『月宮あゆ』の区別がつかねえな。」
僕 「なんで、威張って言うかなあ・・・」
オレ「でも彼女の登場シーンはインパクトあったね。5分間ぐらい場面を止めたぜ。」
僕 「『静』って感じで神秘的なんだよね。それでいてすごく近親感がわく。色んな意味で和風だよね。」
オレ「お、それ!それだよ!あとリミッター解除したみちるもイイネ!!」
僕 「ああ、あれは吃驚したね、色物と思ってた彼女だけど、ラストシーンで化ける化ける。」
オレ「初めて彼女見たときは『月はでているか』ってボヤいたからな。ところでオマエBADエンディングはどう思う。オレあっちのほうが好きなんだけど。」
僕 「え〜〜(嫌気)」
オレ「だって、美凪と結ばれるじゃん。」
僕 「つくづく君はニヒリストだな〜。確かに言われると「あれ」も有りかもしれないね。」
オレ「それにオマエ何だってBADルートはBA(以下、大変下世話なため削除)
12月2日
Fri
ウルテク
「ゴッ!ゴダイッ!!」
・・・・夢か。
仮面ライダークウガの夢を見るなんて、AIRのやりすぎだな。(?)
時刻は朝7時。朝食の用意をしながらパソコンを起動させる。
「メシ食いながらプレイできるなんて、ADVって便利だネ。」
昨晩なんとか遠野でクリアし、今日は佳乃編をプレイだ。
アグレッシヴっ娘大好き人間としては、佳乃はAIRの中では大変オキニである。
しかし、今日は仕事がある。出社までの40分で「作業」を終わらせなければ。
「また、同じコトすんのかよ。」
そう、佳乃シナリオでは、また昨日のように観鈴を邪険にしなきゃならんのだ。
「だあっ!!だからADVは苦手なんだよぉぅっ!・・・・ん、何ダ?この『メッセージ早送り』って。」
こんなメニューは昨日まではなかった。いや、正確には実行できなかった!
「ま、まさか・・・」
ポチっとな。
「うおおおぅぅぅ、スゲェスピードでゲームが進むぜェ!!彩京弾もビックリだ!!」
北の国から・・・
帰宅ゥゥ!!
退屈な「作業」は朝の内に終わらした。
いやぁ、オープニング見たときから楽しみにしてたからネ。
「そうっクル!!」
「これぞ、『第3の選択』。」
「クッ、ワインダー??」
「おのれぇ自分を殺せというのかぁ!!」
・・・・・あんま人には見せれんプレイが続く・・・
が!!!!!
「なっ!」
思わずマウスを手から落とす。(落とすってオマエ)
イキナリ彼女が主人公にせまり出した。
そうだ・・・・このゲームが18禁だってこと完全に忘れてた。
「ルール〜〜♪ルルル、ル〜〜〜〜〜〜♪」
オレはしばらく、彼女の痴態を眺めながら「北の国から」のテーマを口ずさむしかなかった・・・・。)
(了)
オレと僕の一人芝居劇場
霧島佳乃編
僕 「僕でーす」
オレ「る〜〜、る〜〜〜」
僕 「って、まだやってる。君そんなにショックだったの?」
オレ「いやあ、だって唐突すぎるンだもン。」
僕 「カノンのアレなナニ、見たことある癖に。」
オレ「洋画ホラーと邦画ホラーの違いだよ。『ギャー』より『ヒュードロ』のほうが怖いんだよ。」
僕 「また、訳の解らんことを。ま、いいよ、今日は霧島佳乃ってことで・・・」
オレ「イイネ!!オーラバトラーで例えるとライネック・・・」
僕 「だからそれはいい!3人の中で一番のお気に入りなんでしょ。」
オレ「つーか佳乃以外の選択権がナイ」
僕 「また、問題発言を・・・」
オレ「コラコラ、そゆコトゆーなよ。『キャラ』うんぬんでゲーム評価してたら、ただのキャラゲーだぜ?」
僕 「『黄色いスカーフがマヂ欲しい!!』って叫んでたの、どこの誰よ。」
オレ「そう、それよ。」
僕 「ん。」
オレ「佳乃のシナリオはキャラのノリでプレイしちゃったのよ、よってシナリオの印象が全くナイ。」
僕 「キャラゲーにしちゃったと。」
オレ「とゆーより恋愛SLGにしちゃった。AIRってのはそうぢゃないだろ。」
僕 「恋愛がエサとして入ってるだけなんだよね。」
オレ「これが『ときメモ』みたいな恋愛SLGだったら佳乃は『ポスト妹尾』となったのにナ〜〜。」
僕 「あ〜〜〜、問題〜問題〜。」
霧島佳乃番外編
遠野美凪CGコンプリート大作戦
なんと、遠野のCGは普通にクリアしただけじゃあ、全部集まらんらしい。よし!もっかいチャレンジだ!!
↓
↓
↓
↓
↓
「外でっ?!?!?!?!?!?」
12月3日
Sat
「LAST DANCE?」
「ショッ!ショットガンを!!」
ふう、また夢か。母校のA高専でゾンビに追っかけられる夢見んなんて、AIRのやりすぎだな。(謎王)
さてさて、今日の仕事は夕方から。それまでに観鈴シナリオいっときますか。
「しっかし、一番最初に会ったヒロインを一番最後に落とさなあかんとは。まあ「ときメモ」の詩織みたいなモンか。」
そう、これがある意味、「AIR」の1つの終着点となるのだ。
「ゲルルジュースか・・・飲みてえなあ。」
・・・まあ、現時点でそんなこと気にしてもしかたないが。
しかし、こうして観鈴シナリオをすると彼女の「側面」がよくみえてくる。
他の二人でもそうだったが、彼女の場合それが顕著に出る。
なんか、親戚の女のコにひさびさに会ったようなカンジなんだよなあ。
それに神尾の家には、懐かしさが感じられるし。
非常に私的ではあるが、納屋とか居間とか作りが実に昔住んでいた家を思い出させるのだ。
う〜〜ん、これが癒しってヤツかあ〜
「バッバカヤロウ!!親とかな、子とかな、そういったモンじゃねーだろうが!!」
パソコンディスプレイに張り手を一発!!
ってナニやってんだオレ??
「おしまい」
こ,怖い。
なんてこった、ゲームでこんなに怯えたのは初めてだ。
話を進めるのがイヤになってくる。
いつもなら「おっしゃ!コイやあぁ!!」てな気分なのだが・・・
そうだ、いつもウカレれるのは「逆境」だからだ。
これは正真正銘の「絶望」だ。
怖い・・・AIRは、ひたすら怖い・・・
怖い
怖い
こわ・・・
「アッ、ほら消えた。」(落語 「死神」より)
オレと僕の一人芝居劇場
神尾観鈴編
オレ「うっうわああああ!!オレはダメだあああ!!」
僕 「ど、どうしたの??」
オレ「観鈴と、kanonの『沢渡真琴』との区別がマジでつかねーんだ・・・オレは、オレは・・・(自嘲気味に口を半開き)」
僕 「さすが、ポスターで神尾さんが抱えてたステゴザウルスのヌイグルミを白鳥と見間違えただけあるなあ。」
オレ「(やはり自嘲気味に)フフ、オレぁ観鈴シナリオをプレイする資格がねーんだよ・・」
僕 「あんた、初めて彼女と会話した後、『毒抜くには土ンなか埋めればいいんだよナ』とか凄い悪態ついていなかった??」
オレ「オマエだって観鈴の家見て『あれ?横向きの鉄格子がついて無いなあ。』とかボヤかんかったか??」
僕 「・・・ま、まあ誰しも先入観というものは有るという事だね(汗)。」
オレ「勝手に完結させんなよ、ところであの『ドロリ濃厚』ってホンマにあるンかいな。」
僕 「う〜〜ん、『ゲルルジュース』に似たものなら飲んだことがあるんだけど・・・」
オレ「ウソ?!紙パックをギュッギュッて、押して飲むの??」
僕 「いや、それは瓶に入ってたんだけどね、それをこう口の所で傾けて、どろりと流れてくるのを飲む。」
オレ「オエ・・・本題に行っとこう。AIRのゲッター1こと観鈴だな。」
僕 「・・・あんた、とことん遠野さんを邪険にするね。」
オレ「ハア?ダレが?」
僕 「霧島さんはゲッターロボで例えると??」
オレ「ゲッター2!!(10-3sec)」
僕 「・・・・・・(白い目)」
オレ「つ〜か、上でも書いてるケド観鈴って今までに無いヒロインなんだよな。(誘導尋問に気付いてない)」
僕 「(それを気にもせず)『妹属性』とか『母性的』とか色々あるけど、彼女はずばり『お従兄弟さん』。」
オレ「オレ結構親戚とかに女の子多かったんだケド、なんか同じオーラを感じるんだよ。」
僕 「親近感と恋愛感情との微妙なバランス感っていうのかな。ストーリー上の彼女の位置付けとして、キャラクター性が実に絶妙だよね。」
オレ「あの、珍妙な口調も観鈴との親近感を際立たせる隠し味だし、まさに『守りたい』『カッコつけたい』『ネンゴロになりたい』というヒロイン3大能動欲求を発動させてくれるゼ」
僕 「そして・・・・」
オレ「?・・・・」
僕 「・・・そして『つよい子』。」
オレ「フムス・・・そうだな・・・・。
ヒ、ヒイイイイイイイイイィィィィィィ!!!!」
僕 「は、はいーーー?!」
オレ「な、なんてこったーー!!今まで観鈴ちんだと思ってたこのイラスト、KEYのマスコットキャラの『KEYちゃん』だぁぁぁ!!オレはー!オレはー!(目をひん剥いて虚空を見つめる)」
僕 「さすが。初めて『月宮あゆ』を見た時、同人作家が描いた『CCさくら』と間違えただけあるな・・・」
(了)
12月3日
Sat
「サイクロイド」
「でっかい、そーらーがある〜〜、絶望なんてな〜い♪
げっふり〜げっふり〜げっふり〜〜♪」
うらぁ!「空」が怖くてシューターがやってられっかぁぁぁ!!
・・・ハァ、ハァ、なんとか立ち直り成功。
観鈴シナリオ。へこんだわあ〜正直。
ま、得意の「無意味なハイテンション」でなんとかしたケドネ。
さあ、いっちょやったるか。
「summer?」
AIRを再び起動すると、聞いた通りシナリオが増えていた。
前回のシナリオがかなりウヤムヤに終ったから続きが気になんだよね。
「なにぃ〜〜平安時代〜〜??」
ワ〜オ!いきなりタイムスリップ。
こいつぁ久遠の・・・ゴフッ!ゴフッ!
過去編というヤツか!これで謎も解けて今夜もグッスリだ!!
よっしゃー俄然やる気が出てきたぜ!!
SUMMERスタート。
ってか、開始1分とたたずして、十歳くらいの女の子登場!
「なにぃぃこれがヒロインか?!オレ好ッゴフッ!ゴフッ!
えほっ!ぐぇはっ!ふほっ!ぐるぅぐぅっしょん!!
「了」
う、うわぁぁぁぁぁあ(号泣)
(次の日、目を真っ赤に腫らして出社。迷惑顔の先輩をよそにAIRを熱弁。)
オレと僕の一人芝居劇場
音楽編
オレ「ども〜最近は月に一枚はGMのCD買ってるオレで〜〜す。」
僕 「こんにちは!最近の僕のお気に入りは『ギガウイング2』です、・・・ってなんでsummerヒロインの神奈特集じゃないの。」
オレ「え〜〜自分が神奈について語ると、年齢的にいろ〜んな誤解を生むからですっ。あしからず」
僕 「その発言がすでに誤解を招いているって。」
オレ「だまらっしゃーい!とりあえず『AIRってイイゲームだよね3大要素』の1つ、音楽について語ってみようか。」
僕 「音楽って言ったって、君、AIRのプレイ中ずっとSTGのGM聴いてたじゃない。」
オレ「・・・な、何を言ってんのカナ。そんなAIRファンにケンカ売るようなことをダレが・・・」
僕 「もう十分に売ってるよ。だいたいにして君はギャルゲーをする時、音楽を聴いて恥ずかしさを紛らわす傾向があるね。」
オレ「・・・いや、ちゃんとAIRの音楽はきいてましたよ、ええ。」
僕 「遠野さんのラストシーンで『女の子にはセンチメンタルなんて感情はない』なんて、場面とは正反対の曲、聴きながらね。」
オレ「ラ、ラストの『青空』をきけば今でも涙が・・・。」
僕 「レイストームのアレンジサントラに合わせて似非仏語で『CERAMIC HEART』歌ってただろうが!!!」
(約小一時間説教)
僕 「(作り笑顔で)さあ、まずお互いにAIRで一番大好きな曲を紹介してみようか。」
オレ「ハ、ハイ(泣怯)」
僕 「僕は『双星』とか『夏影』とかピアノメインの曲が気に入ってるんだけど、『川』が一番だね。
うれしくて、でも本当は悲しくて、それでも希望はある。そんなAIRのストーリーを表したような曲だね。」
オレ「オラあ、『神薙』だなあ。ワールドグルーブっぽいパーカッションからいきなりウネウネゴアトランスに変化するのにはおどろいたねぇ、まるでSTGのボス戦ダナ。」
僕 「君らしいなぁ。」
オレ「それより、アレンジCDってでないかな??」
僕 「え〜〜、こうゆうのはオリジナルが一番だって。」
オレ「そうカナ。この手のADVの曲って場面に合ってるかどうかがキモだから、ヤッパ曲だけで聴くとキツイんだよなあ〜。オレは曲として完成されたモンを聴きたいなあ。」
僕 「う〜〜ん、そう言われるとなぁ。曲として成り立っていて、かつ場面に合ってるGMなんてZUNTATAの曲ぐらいだからなあ」
オレ「オレはスローテンポにアレンジしたモーニング系の『神薙』が聴きてぇなぁ。ああいうのっておとなしめにアレンジするとそれはそれで味がでるからな。」
僕 「ん〜〜、『銀色』のオルゴールバージョンとかは聴いてみたいね。」
オレ「あっそれいいナ〜〜メタルブラックの『mirage of maid』ともども商品化されんカネ。」
僕 「あ〜〜買うね、絶対。
でもなんだかんだ言ってAIRと言えば『唄』だね」
オレ「だから言ってるじゃねーか。『青空』聴いたら泣けるって。」
僕 「本当かい??じゃあここにAIRのサントラことゲームディスクがあるから、かけてみる?」
オレ「お、いいゼ。」
(『青空』鑑賞中)
オレ「う、う、う、うわああああああああああああああぁぁぁぁぁぁあああああああああ!!!!!(号泣)」
僕 「こ、殺しにいくんだぁぁぁ!!そうすれば彼女の想いも消えるううううう!!!(錯乱)」
(了)
12月4日
Sun
その場所には、もう私のいる所はない。
私の帰るべき場所ではなくなった。
語るべき童話は、もうそこには存在しないのだ。
(ZUNTATA/raycrisis)
「唐突でしたね。」
「ええ、そりゃ予想はしていましたよ。」
「でも、あれはねえ。」
「ショックですよ、僕みたいな人間が食欲不振になりましたから。」
「要は、自分の納得の問題です。」
「どうなんですか?みなさんは。」
「まあ、もうどうだっていいんです。」
「物語は終ってしまったんですから。」
KEY様へ
非常に感慨深いゲームをありがとうございました。次回作を楽しみにしております。
(ぷれいにっき、了)
オレと僕の一人芝居劇場
大団円編
オレ「うっしゃ〜〜泣いても笑っても、これで最後じゃ〜〜」
僕 「弾けますよ〜〜」
オレ「いくぜLAST DANCE!」 僕 「Last Regrets!」 オレ「ラスト リゾート!」 僕「え、え〜と、ラ、ラスト・・・」
オレ「それじゃあいってみよう。AIR小ネタ集〜〜」
僕 「わぁ〜〜〜」
オレ「AIRで最も心にのっこたシーン、略して〜〜」
僕 「『僕達の思い出の夏、っていまは冬だよドラエもんVer.ME』〜〜」(BGM:「ごきげんよう」のアレ)
オレ「略してね〜〜」
僕 「『ごーるっ』」
オレ「観鈴ちんパイズリ疑惑!!あとラストの浜辺のシーンでの作画の崩れっぷり!!」
僕 「続いて、『カノンのカードゲームがあるんだからAIRでもやろうぜ』のコーナー。」
オレ「ハイ!『グロンギ霧島佳乃』ってカードが欲しいですっ!
効果は『18時間で288人リントを殺すと、ズからゴに昇格』!ザジバズ、ゲゲル!!」
僕 「はいっ!!僕は『阿部定、遠野美凪』!!特殊攻撃は(去勢)。対象の男性を不能にします!!」
オレ「『AIRのワナ』のコーナー。ウーーー、ワナッ!!」(C エンターブレイン)
僕 「ゲーム開始直後、『鳥の歌』に聞き惚れてしまい、全くゲームが進まないワナ。」
オレ「一番最初に神尾さんでクリアし、混乱を招くワナ。」
僕 「それをバッドエンドと勘違いするワナ。」
オレ「運よく観鈴ちんを3人目でクリアするも、SUMMER編、AIR編をノンストップでプレイしてしまうワナ。」
僕 「クリア後、ショックで2度とAIRがプレイできなくなってしまうワナ。」
オレ「難解なストーリーを理解しようと、HPの掲示板を見るも、そこに書かれた意見がまた難解で、さらなる混乱を招くワナ。」
僕 「『どろり濃厚ピーチ味』が飲みたくなるも、そんなものは実在しないので『不二家ネクター』や『桃のカルピス』で妥協するワナ。」
オレ「どうか気を付けて欲しい。AIRにはワナがいっぱいなのだ。」
僕 「AIRベストカップル大賞〜〜」
オレ「AIRのキャラを有名人に例えると、のコーナー!」
(以下、懐かしのヤングタウン状態で一時間経過)
オレ「ふ〜〜終った、終った。さ、次はKANONでも借りてやろうカナ。」
僕 「ちょっと待て!英語で言う所のジャスト ア モーメント!!」
オレ「な、ナンダヨ。」
僕 「このAIRのページのトップを見なさい。」
オレ「ああっ!永遠に工事中で置いとかれると思ってたSSのコーナーができてる!!」
僕 「ふふ、遂に僕の出番ですね。」
オレ「え、これオマエが書いたの?」
僕 「京極夏彦や、花村萬月読んで小説の勉強した甲斐がありましたよ。」
オレ「イヤ、それスゴイ偏ってないか。」
僕 「AIRは終らないし、終らせない!見よ!!このネタのレパートリーを!!!」
「あの娘は呪われております・・・」
山深い集落で、呪殺師は一人の少女と出会う。
呪殺師
1000年の未来より捨てられた兵器バイド。1000年の過去を継ぐ少女。
二つの魂の語らいは、人類への希望か絶望か。
R−TYPE3
経た魂。得た魂。
「さようなら。私の兄であり、私の父であり、私の夫であったひと。」
「そして、私の恋人であったひと。」
RAYCRISIS
「運命は選択された。」
「ああ。風に溶けて行く。」
京極堂の蟲惑的世界
「変化」
(ホラです信じんように)
僕 「どうよ!って、おおいどこ行くの〜〜」
オレ「アーマードコア2でもやろ。」
(了)