Market research
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07.07.12
 相対の為か、ここまで品薄にもかかわらず相場の上げは少ない。とは言え、じわじわと上げて史上最安値の昨年度相場を越えようとしている。入荷量も一部地域を除いてかなり少ない。築地、今日はゆり戻しか、やや多目の入荷となったものの、荷動きは順調。静岡83和歌山412愛知48岐阜31徳島92栃木8の総数674。それでもこの時期としてはやや少ない。来週、休んでいた大手が数社、出荷を再会する模様。生が少ないのと同様に、活も品薄で、荷動き活発。このままゆくとシーズン終了間際を待たずに、活相場も続伸か?
07.06.29
 今週に入って荷動きが良くなった。入荷量に変化無く、築地へは日量6-7トン程度。金曜市、静岡57和歌山394愛知56岐阜25誌が26徳島105栃木9の合計672。相場はやや上げ。荷動きが良くなったが入荷量が増えないのは、産地在庫が少ないと判断される。今後一段の上げが期待される。ここにきて、静岡、九州方面からの入荷量が各地とも減っているようだ。
07.06.06
 週中にて、入荷半減。しかしながら相場は維持。6月に入り、少ないながら宮崎産が築地に入荷しはじめた。
07.06.02
 いよいよ6月、各河川の解禁日はこのあたりに集中し、新聞テレビ等でアユが話題にのぼっている。さて、本日週末の築地入荷は昨日約10トンと1日を当て込んでの出荷を受けて、控えめな684であった。内訳、静岡106和歌山293愛知118岐阜40徳島127。3日は、週はじめ、月初め、解禁、ということもあり、にぎわうか?。相場は全国的にやや強含み。
07.05.30
 4月の速報値がでた。中国今年の累計で、101トン。
07.05.29
 久々に、輸入状況を調査。中国からは、昨年度596トン平均単価5ドル14セント(29日のレート)台湾からは、9トンで4ドル71セント。今年度は、台湾産は0、中国産は78トンで平均単価は5ドル33セントとなっている。一昨年に6ドル台での取引が多かったことを考えると、やや下落気味のようだ。産地表示義務が生じたため、引き続き輸入物は苦戦の模様。今後は、料理の詳細にまで産地を表示するレストランや旅館ホテルが増えると思われることから、ネームバリューができるまでは広報活動等、努力が必要になるだろう。
 一部産地を偽って流通させているところもあるようだが、ペナルティーを考えると、今後はこれらも改善されると思われる。
07.05.26
 5月も後半になり、ゆっくりながら需要が伸びてきた。さすがに、止めも少なくなった模様。今週築地市場には毎日400超、週末には600強の入荷があった。本日は、静岡83、和歌山253、愛知78、岐阜26、徳島90、の530と、昨日の9割程度。徳島ものの入荷が倍増している。11月の稚魚不調をうけて、養成密度が低くなったため、生育は順調で型は大きなものが多い。週末入荷増から値を幾分か下げたが、止めは少なかったようだ。関西方面は、安値ながらも注文が入り始めたとのこと。
07.05.21
 今週は、中日休息がある。解禁した川の映像もテレビにて放映されはじめ強含みと予想されたが、今ひとつ伸びが無く飼料高騰によるコストアップは吸収できない状態。しかし、先週よりも幾分か好転している。築地は、総入荷410で内訳は、静岡103和歌山209愛知36岐阜15徳島47、底値が浮いた。関西方面も、止めは無くなったもののまだ本格的な荷動きとは行かない。再来週あたりになればかなり好転するとの関係者予想。
07.05.18
 市場出荷を始めたので、更新開始。
昨日の築地入荷は384個と中潰れ明けのため手控えながらも相場は軟調。明けて週後半の本日は411個(内訳、静岡119、和歌山178、愛知47、岐阜16、徳島50)でやや強含みか?。明日は土曜市で関西、中部、ほか地方市場はしっかり。築地は軟調予想。


【資料】

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