Fly
Back

2007.03.11
 琵琶湖種苗の冷水病は、例年以上に強く、斃死が多い。稚魚期の初期生残率が五割程度しかなく、最終歩留まりはどの程度になるか予想ができない状態。薬剤感受性もかなり落ちている。特徴として、旋回しながら斃死にいたる。菌の分離率は例年よりも高い。また、鰓が白くなった魚の比率が高いのは、流行初期の80年代に似ている。
2006.11.25
 琵琶湖にて特別採捕が11月21日から始まっている。特段冷水病の情報も入っていない。完蓄の池入れが始まったが、今後数日にて発病すると思われる。情報入り次第お知らせします。
2006.12.15
 琵琶湖産種苗:冷水病に関しては、強さは昨年並みで、発病時期は完蓄物で池入れ後3日から10日、無蓄で一週間から10日程度とのこと。全体に池入れ完了が昨年より遅かったことを考えると、冷水病はやや弱いかもしれない。他の病気については今のところ情報は無し。

●過去の情報へ

琵琶湖産_ 人工産_ 海産_