水車
A:水車フロートの修理、殺菌について フロートが古くなると、どうしても中に水がたまります。 重くなって沈み、モーターの過負荷の原因にもなりますし、 病原菌の温床にもなりかねません。そこで、フロートに 穴をあけ、カルキを通して乾燥後、再びFRP糊で固める ことをお勧めします。
@水車のフロートに穴を開ける。直径、約1cmくらい。(反対側にも開ける)
水車、穴開け
水車、乾燥
A一度カルキを通して、立てて乾燥させる。
Bグラスファイバーを当てて、ポリマーで固める。

B:ギアードモーターの整備
ギアーモーターを長く使うコツは、オイル交換にあります。 新しい時に、1ヶ月くらい運転した時期に、一度オイル交換し 再び一年後にオイル交換すると、驚くほど長持ちします。