パーチ入れ抽斗

更新日 2005.10.20
  1. イントロ 
     出荷時、魚にパーチをあてます。パーチを置く場所が意外と限られていて、困るときがあります。そこで、ローラコンベアで流れてくるので、いっそその下に抽斗を取り付けようということになりました。

  2. 製作
     材料は、先日来の日曜細工のあまり物、修正材と、5.5mmのベニア板。取っ手はジャンク箱からでてきたステンレスパイプとパイプ受けです。内箱は、寸法に切って、カンナをかけて、トリマーで溝切。ベニア板をはめ込み、ボンドで接着後、ペンキを塗りました。外箱は、コンパネとベニア板で製作しました。外箱はローラにぶら下げることができるように、フラットバーを折り曲げてハンガーにしました。逆側は小さなバイスを買ってきて、はさんで止めるようにしました。なお、パーチと箱の内径差は1mmとしました。外まわりは、水に濡れるのを想定して、ペンキを塗ります。
  3. できあがり写真

    ▼ペンキを塗り終わったところ


    ▼ローラコンベアに取り付けたところ



  4. 使用感
    初めての箱にしては、まずまずの仕上がりです。家裁道具でないので、作りは荒いです。左右上下に1mmのクリアランスを持たしましたが、その半分でもまだガタが大きいように思います。今度製作する場合は、左右は0.5mm以内にしようと思いました。



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