- イントロ
胴長(胴付き長靴)は直射日光に長くあてると劣化が早いようです。しかし、乾かさなければ即感染源になります。急ぎの場合は、塩素等でするにしても、通常は天日ということになるでしょう。物干し竿などにかけて乾かしたり、池のコンクリート部に掛けたりしていましたが、雷雨などの場合4-5人分の長靴と合羽となりますとかなり重く、急いで仕舞うのは一仕事になります。そこで、可動式の物干しを作りました。
- 製作
材料は、本体50mmの角パイプ、フックには棚で眠っていたシャックル、物干し竿掛けには配管とめ具のUボルト、キャスターは、DIYショップで買ったφ65mm×4個です。組み立ては、すべて溶接にしました。仕上げは、錆止めを塗り、乾かして後グレイのペンキを塗りました。
- できあがり写真、図面

図面(PDF)
実物と図面の違いは、天辺に吊り下げ用のアンカーを溶接したこととフックの数です。
- 使用感
家具用と異なり、キャスターの直径が大きいので、移動が楽です。重量は頑丈に作ったのでかなり重いですが、長靴を安定して掛けておくにはこれくらいの丈夫さが必要です。サイズ的には、この大きさで4人ないし5人分でちょうど良いように思われました。丈夫なのでぶらさがり健康器としても使用できます。ちなみに、中間にさしてある物干し竿は、近所のDIYで買ったステンレスポールで、値段がなんと@250円です。
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