またまたLinux!


お、音が出ない!


そうなんです。Linuxは静かな環境だと思っていましたが、CDも聞けるらしいのです。 そのようなアイコンもありますし、ソフトも起動します。しかし、残念ながらサウンドカードが 動いていないので、音は出ません。(当然だわな)

ここからが、苦難の道のり。 商用のOSS?たら言うのもしゃくだ、せっかくのLinuxで、インターネット時代。 ここはALSAがあるさ!と(寒)思い直し、カードが対応しているか調べたら、 あるは、あるは、SB16PCIこれはES1373で動いているそうな。で、早速 ALSAから最新バージョンをDLしました。で、tar を実行してみましたが、 うまく行きません。ここで、頭を抱え込んでしまいました。

続く-----


VMwareだ!


【はじめに】

VMwareが欲しくて、ターボを買った。エミュレートと聞いただけでも何だか心が弾むのは 私だけでも無いだろうが、「それがどうした」と言われても反論しようがない。まぁ、好きなだけ かもしれないなぁ。 ところで、動かすのはレーザーLinuxの上だ。 それぞれ買ってからもう随分になった。忙しくてインストールする暇がなかった、まぁ睡眠を削れば できたのだが、そこまですると休みの無い自営業者としては、体が壊れてしまうので、魚が少なく なるまで自重していたと言うわけだ。

【マシン紹介とインストール】

今回は、パソコン工房でパーツを買ってきた。CPUは前に買って使っていないPV650(ソケット370)を 利用、HDDはちょっと古くて音がうるさくなったリャンリーの箱に収めて、ウィン2000と差し替えることが できるようにした。マザーは久々のABITで店長お薦めBF6とした。やはり古いがなんとなく440BXが好きだ。

パーツ構成

項目製品名価格備考
M/BBF6ABIT、パソコン工房
CPUPV650(370)ロムルス?
MemnoB128DRAMもらい物か?
HDDFireball_exQuntaum?
CASEパソコン工房
ビデオカードTNT2PROCARDEX-PERT、パソコン工房
サウンドカードSB16PCIパソコン工房
NICFW-100TXPlanex、パソコン工房
HDDケースリャンリーパソコン工房?
OSレーザーLinux6.0Re1.29800?ジョイメイト、レーザー5

いつものように、FDDを入れて、CDROMから読む作業。 FDISKをし、パテ切りをし、フォーマット、今回はカスタムをやめて、バカチョンワークステーションの インストール。起動はやはりコマンドラインからに設定する。ついでに、ターボを買った時のおまけ VMwareもインストール。(もったいないが、ターボはほったらかしである。前のバージョンも、インストールの 練習をしただけだ。実際に使用しているのは、RedHatだったりして。)

しかし、信じていたサウンドカードSB16PCIがインストールできない。そんな、馬鹿な。店長、ばかちょんで 入るっていったぞ!(ん〜、やってないなぁ、店長。しまった、しまった、しまった。) NICも同様、バカチョンだと教えられたが、複雑な手続きを要した、こりゃ素人向けにはできていない。
手順
@FDDをマウントして、ドライバーをコピー、trans。
mount -t mddos/dev/fd0 /mnt/floppy
cp /mnt/floppy/linux/rtl8139c. /tmp
cp /mnt/floppy/linux/trans /tmp
cd /tmp
chmod 777 trans
trans
Aconf.modulesの編集(追加)
vi /etc/conf.modules
追加
alias eth0 rtl8139
BXにてNICのIPアドレスの設定、Activate interface at boot time をenable
startx
netcfg
Crcの編集(追加)
vi /etc/rc.d/rc
追加
insmod /usr/src/linux/modules/rtl8139.o
D再起動
これを、店長はバカチョンと呼ぶ。まぁ、DLしなくてもmakeしなくてもいいから、 バカチョンと言えばいえないこともないのだが、、、、、。

サウンドはスキップしてインストール終了。
一応動くようにする。CPU性能が良いのか、サクサク動く。ここで、startxでGNOME画面にしてもKDEでも サクサク動く。ただ、スケジューラがどうもおかしい、遅すぎる。きっとバクだなぁこれは。

VMwareもインストールしました。これは案外簡単でしたが、当然winを乗せても音がでません。 元のOSに音が出ないのだからゲストOSで音がでないのは当然です。どうにかしなければ、、、。