トホなLinuxファイルサーバー構築への道!

(下ほど古い。下から読んでね。)

ついでに、wwwサーバとメールサーバ


実質、二人(次女と私)で使用しているLinuxファイルサーバだが、どうせなら、メールもやってしまえと 思う。

wwwは前回の手直しだ。/homeの下に私と次女それぞれのディレクトリがあるが、このパーミッションを755に変更した。 そこに、public_htmlディレクトリを作った。そして、srm.confとaccess.confファイルを書き換えた。 さて、Apacheを再起動してIEでサーバーにアクセスしてみたがうまく動かない。それもそのはず、 index..htmlファイルを送り込んでいなかった(笑)。192.168.×.×/~○○、、、ワォー、わたいの HPインデックスページが表示されたではないか、感激。

次女にもFTPで新作のHPを送り込むように勧めたが拒否された。そのHPは公開しないのだそうな。 公開といっても見ることがあるのは私だけなのだが。。。。。

次に、メールサーバーである。
sendmailとqpopperを使う。本の説明を読むとかなり量がある。そこで、CFの紹介があったので これを使うことにする。sendmail.defを編集しなおして、sendmail.cfを生成させ、sendmailを起動。 qpopperをインストールして、inetd.confを編集しなおしてリロード。各パソコンのメーラーを設定 しなおして、(アカウント書き換え)テストメールを書いてみた。 途中次女がヒステリックになるが、無視。(勝手に自分のパソコンの設定を変えるとか言って) 送信!、受信!おーーー成功だ。ところで、qpopperを動かさないで、メールをほうっておくと どのディレクトリにメールが溜まるのであろうか???はたまた、メールのディスク容量を 設定するにはどうしたらよいのだろうか?また、ニュースグループで尋ねておこう。

さて、この構築したメールサーバでいったい何ができるのか? ちと、怖いものがある。まさか自分の子供とお手紙ごっごもなんか変?まぁっ、いいか深く考えない。 かくして、日曜プログラマーのお宅な一日は暮れてゆく。

ところで、マウスがうっとうしいと思うようになってきた。キーボードから完全に手が離れるからだ。 とはいえ、ショートカットを覚えるのはしんどい、どうしたものか。


実働


CDとHDDをビスどめして電源とフラットケーブルを挿し込んでいよいよインストール。 ところが、うんともすんとも。半ば諦めかけていましたが、気をとりなおして再び バラスと、なんと、ジャンパが反対です。むむ、トラブルは初歩的なところにありました。 でおりで認識しないはずです。 10GのHDDはフォーマットするだけでも随分時間がかかった。おかげでインストール には1時間ほど要した。前回同様LANカードの設定を変更して、confファイルの書きなおし ユーザーの登録、グループの作成を経て、サンバパスワードを設定していよいよ稼動。 むむ、うまくいった。ついでにHPのファイルを移動して簡易WWWサーバーも構築。 しかし、ファイルネームがネックになる。どうも漢字はいけません。あと、unixは 小文字大文字の区別をするので、できたら統一しておくのが無難なようです。 私の場合は小文字にリネーム。うまくゆきました。


いよいよ実働準備


壊れたSCSIをはずして、atapiにするとして、部品注文する。
HDD11,950Q,10.2G
CD-ROM5,770Mitumi*48
Disp17"25,700Dytek0.26
本日土曜日、月曜に注文確認があって、、、、水曜日くらいか?到着は。


ワイルドカードについて


Linuxはxを使わない限り、ビジュアルじゃ無い。目的のファイルを見つけ出す時、 ウィンなら『検索』を使ってファイルを探す。しかし、Linuxは、と思っていたら、 結構なワイルドカードが準備されている。MS-dosと似てるなと思ったが、逆にUNIXの真似を したとのこと。そういえば、何でもそうだな。正式にはシェルのメタキャラクタと呼ぶらしい。

そこで、防備録として記録。

メタキャラクタ内容
*任意の文字
?任意の一文字
[]カッコで囲まれたいずれか一文字
[-]その範囲のいずれかの文字
\次の一文字をその文字として処理
【付録】
検索するにはfind [パス][式]を用いる。
他にも、コマンドファイルの場所を探すには、which [コマンド]
whereis [オプション][コマンド]がある。

テキスト処理なら、正規表現のメタキャラクタは、
*.[][-][^abc]^$\ などがある。優れもの!


先日の


インストールで、なかなかscsiが認識しないと思っていたら、昨日から カードの調子がわるい。CD(これscsi)をマウントしようと思っても マウントできない。本日のスタートアップ時にはわけの解らないエラーメッセージが 頻繁にでる。きっとSCSIカードがおかしいそ〜♪と言っているのであろう。 しかし、Linuxは敢然と立ちあがる。少々不気味だ。本格的にサーバーとして 使用するなら、CDもSCSIもHDDも新しくすべきだなぁ。ついでにLinuxも サポートが受けられるディストリビューションにすべきだにゃ。

何でも安く構築したいが、データの保守から言えば、ちょっと金をかけるところだろう。 すべて貰い物では虫が良すぎるなぁ。♪

そうそう、昨日久々に、JAPAN_LINUXのページを覗いて見た。 タコへの道くらいが私にはちょうど良いレベルだった。がんばってみようと思う。


本日で、


三日目、なかなかトラブルがありません。いえ、決してトラブルを期待しているのでは ありませんが、NTに98を繋ぐなとさえ言われている話はよく聞きます。 サンバもNTと同じかなと、とてもタコなことを考えていました。でも、業務でハードに ネットワークを使用していないのだから安定なんて言っても笑われそうです。 実際に、線を引っ張りまわして、ぶら下げてゆくことにします。その前に、 HDDを新しいのにしなくっちゃね。


昨日はうれしくて、


なかなか寝つけませんでした。

早速、ディレクトリーを作り、アクセス制限のお勉強です。
まずは、ディレクトリを作ることから。
mkdir /usr/local/pub
chmod 777 /usr/local/pub
mkdir /usr/local/test
chmod 770 /usr/local/test
下準備良し。
smb.conf の追加編集だ。場所は /etc
[public][test]をそれぞれ追加して、モード・パスを記入、アクセス制限を書きこむ。
samba をリスタートする。

ウィンマシンを立ち上げて、ネットワークコンピュータを開くと、
おーーーーーーーーーー感激! ちゃんとフォルダーが表示されているではないか。
(LANカードの設定で詰まっていただけに感激・喜びは一方ならぬものがあります。)
これでやっとタコの仲間入りができるのでしょうか??? 誰でも最初はタコなんだと自分に言い聞かせてがんばろう!!


めげずに


LANカードの設定を続けました。しかし、動いてはくれませんでした。 そこで、ヤフーでLinux関係を検索してネットワークの勉強をすることに しました。
すると、なな、なんと、メルコのLGY-PCI-TRはpciでありながらne2k-pciで あってはならぬ、neにせよとあります。ヤッピー。これだにゃ。

/proc/pciを調べると、io=0x3000 irq=10 となっていた。
そこで、/etc/conf.modulesを
alias eth0 ne
options ne io=0x3000 irq=10
と編集し直した。そして、
modprobe -r ne2k-pciを実行して削除
(おっとその前に、/etc/rc.d/init.d/network stopだ。)
再び
/etc/rc.d/init.d/network start
を実行。
かくして、めでたくメルコのカードは動き出したのである。

もち、まだdhcpは動かしていない。

ifconfig 表示正常。
pingを打ってみた。192.168.1.3 帰ってくる。OK
ウィンからもpingを打ってみたが帰ってくる。 telnetでログインしてみる、ログイン名とパスワード入力、おーーーー、入ることができた。 netconfでもう一枚のカードも設定してみようか??サーバーらしく。

smbもついでに、、、、98側の設定をして再起動。ユーザー名とパスワード入力と。 おーーー感激、ネットワークにlinux_serverが表示されているではないか。 サンプルファイルをサーバーにコピーしてlsを実行、表示される。当たり前だが、うれしい。

これでNTはよしとして、次はマックが必要だ。燃えないゴミの日に落ちていないか物色だ。 マックが繋げれば最終目的は達せられる。

かくして、今宵もふけてゆく。


LANカード


を新しく買いなおして挿してみた。すると、今度は認識しない。 どうしてなんだろう。前回はISAからPCIにかえるとすんなり表示されたのに 今日は、SCSIまで認識しない。こんなのありか?やけにHDDにエラーが出る。 仕方なくインストールは カードなしでした。ルートにログインして、Xを立ち上げいろんなところでそれらしい 設定をしてみた。今回はifconfigを打つと正常に表示される。しかし、pingを打ったが またまた駄目だ。う〜ん、どこがいけないんだろう?今夜はうなされそうだ、 「192.168.1.1」「255.255.255.0」いけねーーー日付が更新された。


インストール


の練習に明け暮れて、なかなかHPの更新ができなかった。まだ、タコのレベルまで 到達していないが、結構はまっている。

最初は、日本語版のバインで入門コマンドの練習、次はレッドハット英語版での インストールの練習、ターボv2でインストールを数度。次にターボv4、またまた レッドハットと名前忘れたもの(本の付録)、よくもまあ飽きないこと。 おかげで大体インストーラが次にどうなるのか手順も覚えてしまいました。 ほとんど皆同じような要領だというのが解りました。
しかし、ハードディスクのファーマットはなんと時間を食うのか。 毎度、待ちくたびれてしまいます。トラブルの後に、どうせ同じならとこれを 飛ばしてインストールしたら同じ所でつまずいたりして。。。。

さて、肝心のファイルサーバー構築ですが、LANがうまく繋がりません。 pingを打ってみましたが、win同士は反応しますが、サーバーのLinuxマシンには 反応しません。そこで、ifconfigを打つとどうもLANカードの受信がうまくいってない ような感じです、、、、、、。困ったなあ。先日はISAがだめで、PCIに買い換えたばかり。 くそ〜、また交換か???

ところで、私の環境はルータにつながっている。DHCPを二つ持って大丈夫だろうか? ちと疑問が残る。でもまだいいか、pingが帰ってきてから考えよう。

かくして、道はまだまだ遠いようです。


ISAカード


LANカードを買ってきた。NE2000互換ISA、メルコのカードだ。 しかし、初心者の悲しさ、組みこめない。後日、PCIを買ってくることで 諦めた。設定ファイルを書きなおしてもうんともすんとも言わない。 そりゃそうだわな、機械を認識していないのだから。


Linux


マシンを貰っちゃった(P100Mzだぞ〜♪)。なかなか面白そう。でも勉強不足で、ログインしたりログアウト したり、、、、何するでもなくXを動かしては、。。。。。。。。。やはり、ファイルサーバーを 構築せねば、、、、。Macも欲しい。。。。これで何をするのやら。


流行りのLINUXマシンでファイルサーバーを作るぞ!


と、思いながらすでに半年過ぎた。時は思ったより速く流れてしまう。