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仕事の計画と準備・業務に関しての覚書
◆仕事内容
  • 池終了と次期の準備
    • 年次計画の概略・構想を練る
      • おおよその生産計画
      • 稚魚仕入れ時期・数量の決定(養殖計画)
      • 資金繰り計画(簡単な事業目標の作成後、銀行等への融資相談)
      • 仕入れ先・販売方法の検討
      • 清祥
    • To Do List の作成 例その1
      • チェックボックス
      • 適当な名前
      • 詳細
      • 必要な物・準備しなければならない道具
      • 予想される所要時間・延べ人数
      • 優先順位
      • 清祥
    • Time chart の作成 例その2
      • プロジェクトの完了期日を決定
      • To Do List 項目別に並べる
      • 所要時間に基づき日程を検討
      • 短縮・合理化等工夫の検討
      • 清祥

  • 日々の管理についての諸注意
    • 養魚日誌の記帳(簡単でも、とにかく毎日続けることが肝要)
    • メンテナンスレポートの作成 (レポートから耐用年数を算出し、修繕や換装時期を予測する)
    • 養殖覚書の一覧表作成 
    • 定型仕事に関して 例、選別作業
  • 研究・新製品の開発等
    • 需要調査(必要とされているか)
    • 過去の技術の洗い出しと欠如している技術の振り分け
    • 予想される開発期間とコスト・販売予想の検討
    • 関係法令の下調べ
    • ある程度進んだら必ずレポートを書く (レポートの書式一例)
      • 要旨
      • 目的
      • 方法・材料
      • 結果
      • 考察
      • 参照

  • 事業計画書入門(タイトル、作成日時、作成者を明記のこと 指定の無い限り用紙は必ずA4)
    • 要旨
    • 事業の概略・見込み
      • どの程度のマーケットがあるか
      • 現在ある技術で実現可能か
      • 競争する相手の調査
      • 今後の見込み(市場の拡大、目標等)
    • 計画1(時系列で)
      • 設備(請負業者・耐用年数・金額等も)
      • スタッフの確保と配置 (必要なスキルと賃金、求人方法等も具体的に)
      • 仕入れ(物品個別に先、期日、単価、支払い方法)
      • 販売(時期、単価、数量、詳細な方法)
      • 研究・開発
    • 計画2(財務の)
      • 資金繰り
      • 月次売り上げ予想・利益等(簡単な予想される損益計算書・貸借対照表)
      • 今後の展望
    • 資料
      • あらかじめ予想される質問への答え
      • 事業に付帯する技術・取得特許の概要
      • 銀行以外の出資者に関する情報
      • 比較決算報告書を過去3年間分
      • その他問題点の洗い出し

  • 養魚日誌(作成・記帳上の手順・注意) 
    • 記帳必須項目の洗い出し(項目が多いと記帳が大変・続かない)
    • 一池一枚、時系列でデータを閲覧できるようにする
    • 汎用を目指さない(特化)
    • 融通が利く記述方法の工夫
    • 過去との互換をなるべく取る
    • デジタルの場合(シート利用)、集計が容易になるように設計
    • グラフの利用で、流れを見やすくする
    • とにかく自分中心でよいので、見やすいこと(例えそれが、カレンダーへの書き込みでも)
  • 販売計画
    • 販売量・販売先の決定
    • 販売単価予想と売り上げ金額の予想を算定
    • 細目を検討して、月次売り上げ予想を立てる
    • 期が終了した時点で、計画と結果を比較し考察する

  • 決算処理
    • 請求書・仕切書・領収書・各帳面・伝票等の整理
    • おおよその決算
    • 税務事務所に提出
    • 税務署に提出、納税
    • 出資者と銀行へ決算書を提出
    • 今期の反省と考察・次期への計画
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