美味しい焼き芋に挑戦

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◆実験・結果

■焼き時間・温度別、、美味しさ加減

温度(℃)加熱時間(H)判定結果備考
705/6×煮えていない
701.5×煮えていない
708×煮えていない
805/6×煮えていない
801.5×煮えていない
858柔らく甘い、でも何だか生臭いような
953まずまず美味しい、水分はやや多い
1001×煮えていない、硬くて食べられなかった
1002甘く焼けているが、もう一歩、少し硬い
1503/6×焼けていない
1501黄色がかって、美味しいやけ具合、柔らかくて甘い
2004/6おお、これはいけるぞ!美味しいぞ
2204/6良い出来だ!、甘くて、色もいいぞ
2304/6最高の出来だ!、甘くて、色もいいぞ
2404/6最高の出来だ!、甘くて、色もいいぞ
2503/6とても良い黄色、美味しい、でも少しだけ焦げた
3002/6-残念!、感熱滅菌機は上限が250℃で、実験不可能

☆ふと、ここで気が付いた、私もマスコミに洗脳されていることを。
「低温で遠赤外線で芋を焼くと美味しい。」これは、上記実験の結果と整合しない。
つまり、美味しい焼き芋を作る温度は、意外と高いのではと推論される。

☆結論
定常40分周囲温度200℃以上が、正しい「美味しい焼き芋の焼き方」だ!
(個人的に独断と偏見で、230℃40分が最高だった)

最高の焼き上がり、とっても美味しい!

☆比較の為に、85℃8時間(映りが悪いが、白いのがわかるでしょうか。)

生臭い

☆参考までに、オートクレーブで120℃20分での結果は、柔らかすぎて、食べられなかった。ベチャベチャで甘みは無く、ほんとにまずかった。

☆実験余談
実験をしていると、ママが「何してるの?」と尋ねてきたので、実験の概略を話したら、 時間と、電気代の無駄だとお叱りを受けました。昔から、焼き芋はもっと短時間で美味しく食べられるのだそうな。 ううう、芋の食い過ぎで、胸焼け・・・♪。

そこで、次の実験予定は厳密にして・・・・次回の実験計画は、これだ!

温度(℃)加熱時間(HOUR)判定結果備考
2204/6判定結果備考
2254/6判定結果備考
2304/6判定結果備考
2354/6判定結果備考
2404/6判定結果備考

☆これで、食べ比べてみることにしよう。
☆水分が少ないのが好みという方は、アルミホイルに穴を開ける手もありますね。
☆次回の実験、乞うご期待!