■焼き時間・温度別、、美味しさ加減
| 温度(℃) | 加熱時間(H) | 判定結果 | 備考 |
| 70 | 5/6 | × | 煮えていない |
| 70 | 1.5 | × | 煮えていない |
| 70 | 8 | × | 煮えていない |
| 80 | 5/6 | × | 煮えていない |
| 80 | 1.5 | × | 煮えていない |
| 85 | 8 | △ | 柔らく甘い、でも何だか生臭いような |
| 95 | 3 | ○ | まずまず美味しい、水分はやや多い |
| 100 | 1 | × | 煮えていない、硬くて食べられなかった |
| 100 | 2 | ○ | 甘く焼けているが、もう一歩、少し硬い |
| 150 | 3/6 | × | 焼けていない |
| 150 | 1 | ○ | 黄色がかって、美味しいやけ具合、柔らかくて甘い |
| 200 | 4/6 | ◎ | おお、これはいけるぞ!美味しいぞ |
| 220 | 4/6 | ◎ | 良い出来だ!、甘くて、色もいいぞ |
| 230 | 4/6 | ◎ | 最高の出来だ!、甘くて、色もいいぞ |
| 240 | 4/6 | ◎ | 最高の出来だ!、甘くて、色もいいぞ |
| 250 | 3/6 | ○ | とても良い黄色、美味しい、でも少しだけ焦げた |
| 300 | 2/6 | - | 残念!、感熱滅菌機は上限が250℃で、実験不可能 |
☆ふと、ここで気が付いた、私もマスコミに洗脳されていることを。
「低温で遠赤外線で芋を焼くと美味しい。」これは、上記実験の結果と整合しない。
つまり、美味しい焼き芋を作る温度は、意外と高いのではと推論される。
☆結論
定常40分周囲温度200℃以上が、正しい「美味しい焼き芋の焼き方」だ!
(個人的に独断と偏見で、230℃40分が最高だった)

☆比較の為に、85℃8時間(映りが悪いが、白いのがわかるでしょうか。)

☆参考までに、オートクレーブで120℃20分での結果は、柔らかすぎて、食べられなかった。ベチャベチャで甘みは無く、ほんとにまずかった。
☆実験余談
実験をしていると、ママが「何してるの?」と尋ねてきたので、実験の概略を話したら、
時間と、電気代の無駄だとお叱りを受けました。昔から、焼き芋はもっと短時間で美味しく食べられるのだそうな。
ううう、芋の食い過ぎで、胸焼け・・・♪。
|