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■ 目 次 ■
・養魚日誌
★みんなの広場
掲示板:お気軽に


・アユについて
・簡単な養殖歴史
・アユの各部の名称
・アユの内蔵の名称
・♂♀判別
・料理・調理法
実際の養殖
・卵
・仔魚
・稚魚育成
・成魚育成
・出荷
・餌
・市場
・養殖場ってこんな感じです
・アユが食卓にのぼるまで
・都道府県別生産量
・アユ養殖業界天気図
□質問箱
・掲示板をご利用ください
・非公開希望の方はここ

餌は稚魚期と成魚期とで少し違いはあるものの、おおむね魚粉と穀物から できています。これに、ビタミンやミネラルを添加して健康に育つように 工夫してあるのです。 また、配合飼料の加工法も進歩して、現在は発泡した(でんぷんをα化) クランブル飼料が主流になっています。 これを、自動給仕機で魚に自動的に与えます。機械の無かった昔は、手で 撒いて与えていたので、夏になると朝早くから起きて作業をしていました。

昭和30年代アユ養殖の始まったころは、冷凍アジやいかなご、生のまめ アジをミンチですり身にして、手撒きしていました。作業は大変重労働で した。そのため生産性は低く、とても現在のような量は生産できませんでした。

配合飼料
ep3の写真 坂本飼料

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