ツバクラ瀬

ツバクラ瀬


一番最初にアカ(苔)がつくので、出水の後などは、大釣りが出来ますが、水温が上がると、手前の方はアカグサレになります。
そのため、夫婦岩(流れの中の2つ並んだ岩)から本流を釣るか、又、本流の瀬脇でも良型がよく釣れます。(尚、石が山石のため足元に要注意!)
時々、おとり鮎を追って、うなぎがかかることがあります。
釣り人Aも93年9月19日、たいへんおいしい天然のうなぎを釣りました。



ツバクラ瀬の深瀬

ツバクラ瀬の深瀬

深瀬は本流の芯を釣ると、細いしかけではオッパコ(ダブル放流のこと)が多くなるが、しかし一度かければ、大鮎の醍醐味が味わえます。
尚、平水時でなければ、オデ(おとり鮎)が芯に入らないので、背バリしかけで5号ナマリの7月以降のしかけで釣ります。

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