2002年7月5日(金)

リポDのんでま〜す

土・日曜日と、まとまった雨が降り、増水がもたらした恩恵か(?)月曜日にはコロガシで、火〜木には友釣りで、良型の鮎が掛かったらしい。私はバイトが忙しくて休みが取れず、7月になって、やっと竿を出せる日が来た。しかし、体調不良で左目がウサギのように真っ赤っかに充血している。バイトの疲れか?もう45歳という歳のせいかも?!
祖谷口橋から上流では、もうシゲノ瀬で2人が竿を出している。空いているカンバへ・・。しかし今年はカンバでの釣果はいまひとつ。一日中粘れる性格ではないので、時合を逃しているのかも。川の中央にある大岩は、なぜか掛からない。やはりアカが悪いのだ。(K名人流に)石を磨くには、アクアラングとイカリが必要だ。誰か磨いてくれ!!
3匹掛けたが、此処という石では掛からず、辛抱が足りない。 瀬落へ移動すると、入れ掛かり。このパターンが好きだ。辛抱は嫌いだ。良型22〜23cm、オトリにもってこいだ。しかし・・今日は体力が無い。すぐに疲れる。今まで成仏させた鮎のせいか・・いや、決して鮎のせいではない。普段体を鍛えていない、このお腹のせいだ!!!あーーーー、疲れる。
今日のチャンピオン25.5cm。筋肉質で最高の味。シゲノ瀬の荒瀬にはこういったヤツが必ずいる。引きも鋭く、硬調竿をしならせてオトリ鮎もノビてしまう。これだから荒瀬の釣りはやめられない。シゲノ瀬の中岩あたりの芯にも良型が残っている。強い引きで頭の中は空っぽになり、ひたすら釣りを楽しめる。いつまで出来るか?体力勝負だ。
今日の釣果はちょうど30匹。最近休みを取っても数が伸びず、自己流の釣りも止まってしまい、上手くならない。友釣りは難しい〜しかし、楽しいものだ。誰か教えてくれー!もっと釣果の上がる釣技を!



2002年7月27日(土)

3週間頑張ってました

7月7日に増水して、3週間ぶりの釣行だ。台風が3つも来れば、7月だというのに釣りの出来ない最悪の状態が続く。鮎たちもエサとなるアカも無く痩せっぽちになってしまう。そうだ!(家族全員の)お腹の肉を分けてあげよう。
今日はツバクラ瀬にねらいを付ける。しかしもう地元の人が1人、夫婦岩の下流に竿を出している。よさそうな川の状態だ。空いている夫婦岩の上流の手前の岩で1匹掛かるものの、後が続かず、鮎の姿も見えない。しばらくして、下の釣り人も掛からないのか、下流へ下流へと移動したので、夫婦岩の間の瀬にオトリを入れる。するとどうだ。入れ掛かり。掛かっているのは私ばかり。この時を待っていた。「うれしい」の一言につきる。まだ水位も高いので、沖の芯は石も白く、本流との境を丹念に攻め続ける。すると、掛かる。引きも強く、気持ちの良い疲れと空腹が、なんとも幸せな気分にしてくれる。掛かっていない人たちよ、申し訳ない。しっかし、うれしいものだ。
3時過ぎからカンバの瀬に移動。程よくアカがつき始めているが、水位が50cmくらい高い。ここで4匹を追加して納竿。久しぶりの釣行で、ストレスも発散できたし・・この分だと来週ぐらいは水位も落ち着いて好魚が期待できるかも?今日の釣果は32匹。出水の後なので(吉野川にしては)筋肉質ではないけど、味は良い。やはり鮎は美味い。



2002年8月1日(木)

大きくなりました!

今日から8月だ。前半2ヶ月もあっという間に過ぎた。7月の台風ラッシュで約3週間を棒に振った。残念!
サラリーマン釣師には貴重な夏休みがあり、今日がこの日にあたる。今日は水位も平水より下がっているが、午後からまた増水するだろう。火曜日ぐらいから平水に戻り、深み以外は新しいアカもきれいに付いて、最高の状態だ。
まずシゲノ瀬の中岩近くの黒い石を丹念にせめても、なぜか掛からない。おかしい・・変だ・・前日、前々日と竿が入っているのだろうか?また水位が下がり、水温も24℃〜26℃と高いせいか?アカの状態からでは予想外のことだ。8時ちょうどに1匹を掛けて、10匹ほど掛けて上流へ移動。シゲノ瀬の荒瀬の落ち込みへ。しかしここも小型が掛かるぐらいで、良型は掛からない。荒瀬も数が伸びず、カンバの瀬が空いたので移動。
中央の大岩は真っ黒だ。これで釣れない訳が無い。そのとおり、予想的中。小型ながらも入れ掛かり。(先に釣ってた人、ここがポイントです)増水で水位が上がりはじめた頃から、良型が掛かり出した。水位の変化で鮎も動き、追いも良くなったのだろうか?!
夕食の食卓に並んだ27cm、190gを筆頭に、今日は写真のような良型を10匹含む38匹と久しぶりの釣果だ。次の機会には、再び夢の50匹を!



2002年8月3日(土)

8月の鮎第2弾

仕事の都合で9時過ぎに川へ到着した。前川原には6〜7人が竿を出し、橋から上流はシゲノ瀬に1人、カンバに1人と、土曜日なのに何故か少ない釣り人の数である。連日、各ポイントとも竿が入って釣り荒れているようだ。水位も平水で、水温も24℃〜26℃、とても熱い(?)釣り日和だ。
下ウシグワに狙いをつけ、本流の芯にオトリを送り込む。昼過ぎまでに9匹。この時期は深場か?ポイントを選ぶのに苦労する。
昼食後、シゲノ瀬の中岩の上流に竿を出す。が、全く掛からない。不思議だ。荒瀬の落ち込みで2匹を追加し、2時半過ぎにカンバへ移動。ここは朝から1匹掛かっただけで、先の釣り人が納竿した。しかし掛かるポイントがある・・こんな時は粘り強く大岩のまわりにオトリを泳がす・・一昨日よりは一回り小ぶりちゃんだが、25cmオーバーの良く超えた良型を含む8匹を追加して納竿した。ここカンバの瀬は、前日常連の釣り人が18匹ほど、良型を掛けたそうだ。毎日数を釣ることは出来ない。さて、来週はどのポイントを釣ろうか?思案のしどころ・・雨は期待できそうに無いし・・まあ、今日のところはこの美味い鮎で、ビールをグイッと!グッグッグイッと!!あーーー、うんまい。



2002年8月17日(土)

夕餉の4尾

またまた2週間ぶりの釣行だ。高知県での雨のせいか、40cm程水位も高く、水温は24℃。お盆休みに毎日竿が入っているようだが、流芯にオトリを入れるのは難しいだろう。先週の増水でアカも飛んだみたいだ。今日は3時までの釣行なので、少し早起きしたのが良かったのか、カンバに竿を出す。6時50分開始。すると、どうだ・・7時までの10分間に3匹入れ掛かり。型もまずまず。これは、もしかしたら「夢よ再び!50匹!!」やっぱり早起きは3文の徳だ。しかし、8月の盆過ぎでは、やはり夢は夢である。次は8時までの1時間で3匹。
シゲノ瀬の荒瀬、急瀬と移動したが、水位のせいもあって、なかなか沖の流芯には竿が届かない。昼頃には水位も20cm程下がり、水温も26℃に上昇したが、辛抱の釣りは続く。性格に合わない。やはり竿抜けのポイントでの入れ掛かりが最高だ。毎日竿が入っているので竿抜けのポイントなど、平水か、それより減水しなければ望めない。来週ぐらいには、と期待しても、台風13号が・・・今日の釣果は2時半までで、21匹。写真の鮎は27.5cmだが、少しスマート。(うらやましい)アカが悪いのか良く肥えた鮎は掛からなかった。



2002年8月18日(日)

今日の大きめの鮎

昨日に引き続いての釣行。今季はじめての2日釣り・・釣り一筋といきたいところだが、吉野川の水量と水圧に耐えるのが、このお腹では苦しい・・気力vs体力。後者が勝ってしまう日も近いのかも・・・
今日は朝から徐々に水位が下がり、午前10時ごろには平水に戻っていた(昨日の予想はハズレ)。チャンスだ。空いているシゲノ瀬で、前日から飼っているオトリを泳がせる。小型だが3号オモリを付けてしっかり泳いでいる。しかし、此処というポイントでも全くアタリなし。鮎がいない。後から対岸から竿を入れた人も、ほとんど掛かっていない。さて、鮎はどこにいるのだろうか?ウーーーン、思案のしどころ〜荒瀬のすぐ下流の対岸のアワの中へオトリを入れる。一発で23cmぐらいの元気印の鮎が掛かる。続いて、対岸の流芯のキワを狙い、中岩との間で2匹を掛けるが、後が続かない。
カンバで釣っていた人が下流へ移動した。すかさず移動。平水。沖の大岩を釣らなくて、どこを釣る。狙いどおり、写真のコロコロ26.5cmを含む8匹入れ掛かり。瀬落ちで2匹と、午後から増水するので、平水時に10m竿の届くこの時期を逃してはならない。
ツバクラ瀬の深瀬に移動して、2匹掛けたものの1匹を根掛かり。その後2回ほど逆バリは外れるが掛からない。平水時に再度ちょうせん!対岸の羽根地川原では、一人の釣り人が良く掛けていた。やはり鮎はいるのだ。さて、どこを釣ったら良いのか・・?



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