讃岐うどん神社へ、ようこそ
                                    もどる

 

 弘法大師が、唐の国よりわが国にもたらしたとされるうどん。

 中でも讃岐西国、豊田ごうり。

 ふるくから漁業・商業で賑わい、だしの原料であるいりこと、温暖・小雨の気候に恵まれて良質の小麦を産し、商人の往来も盛んであったこの郷は、うどんの普及に多大な貢献をしたと伝えられる。

 讃岐うどん神社は、海の恵みをあらわす綱石と山の幸を表す石臼を奉り、日本古来のうどん文化の発展と、人々の金運、商運を祈願するものである。

「讃岐うどん神社(別名丸金うどん神社)の由来」より

見よ、この堂々たるお姿


ご神体であらせられる
讃岐うどん神社全景:右の壁はセルフ「萬城屋」

使命を終え、供養せらるるどんぶりの数々
讃岐うどん神社の由来
讃岐うどん神社:三豊郡大野原町4141

国道11号線観音寺市との境近く:マルキンうどん大野原工場内